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東京11R第67回「安田記念(GT)」予想大会

うーん、ちょっと難しい。最初はレッドファルクスから行こうと思っていたが、良馬場で距離も伸びる上に思ってたよりも人気になっているので不安になってきた。そこで抜擢したのが、サトノアラジンである。

京王杯はレッドファルクスに完敗したわけだが、あれは5カ月ぶりの実戦の上に重馬場で、良馬場でこそのこの馬にとって明らかに分が悪かった。去年の安田記念は僅差の4着で、最後のさいごにあのモーリスに迫ったほどの馬である。普通に一番つよい競馬を見せていた。いつも最後のさいごにやってきて差し届かないパターンが多いし、似たような差脚自慢の馬がそろっているのも気にかかるがそろそろ何かがハマって突き抜けてもおかしくはあるまい。前走からの伸びしろもあり、人気的にも美味しい。

怖いのはやはり先行馬である。去年の安田記念で逃げたロゴタイプみたいに行ったいったのパターンである。なのでそのロゴタイプに(さすがに今回はないだろうと思うが粘っこいからなぁ、、、)似たような名前と雰囲気を醸し出す、ロジチャリス、エアスピネルやブラックスピネル、イスラボニータなどとそう差のない競馬をしている、ヤングマンパワーの先行しそうな馬も押さえておきたい。大穴はディサイファとサンライズメジャーで。
posted by 白馬の王子 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京10R第84回「日本ダービー(GT)」予想大会

ダービーは、レイデオロ・アドミラブル・スワーヴリチャードの三頭でいいような気がしてきた。

第一候補は、この三頭からの三連単である。レイデオロは、休み明けで皐月賞を好走し、ダービーを勝ったエイシンフラッシュと被るところがある。アドミラブルも、なんやかんやいって、ウインバリアシオン、シンボリクリスエスのように勝ちはしなくとも絡む可能性は十分にある。スワーヴリチャードは、得意の東京という点が怖い。苦手な中山の皐月賞でも6着なのだから……。本当はこのうち一頭を削りたいが悩んでいる。

第二候補は、ダンビュライト・クリンチャー・ペルシアンナイト、この実力派三頭からの三連複である。上の三頭から一頭を選び(相手とする第一候補はレイデオロである)、この三頭との三連単流しでも良かろう。
posted by 白馬の王子 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第78回「オークス(GT)」予想大会

フローレスマジック、リスグラシュー、アドマイヤミヤビの三頭から似たような雰囲気と匂いを感じるのでこの三頭から行ってもいいし、ハービンジャー丼やハーツクライ丼をしても面白そうだしいろいろやってみたくなるレースだが、ここは普通にソウルスターリングから行っちゃおうかと思う。

本来あんなものでないはずなんだ。あれは村田諒太のまさかの判定負けのようなものさ。距離が伸びてどうなのか不安もあるが3歳牝馬なら誤魔化せるだろう。

穴で狙いたいのは、ディアドラ、レッドコルディスの二頭。特にディアドラは距離が伸びて破壊力が増しそうな怖い一頭。

posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果