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【エイシンフラッシュ】東京10R「第30回 ジャパンカップ(GT)」大予想大会【ローズキングダム】

あぁ、われ等がブエナビスちゃんがついに馬券に絡まなくなる危険性が出てきたようである。ブエナは前走、鮮やかに勝ちすぎた。こういう時の次走は怪しくなる。あれだけちぎれば同じようにちぎれるかと思いきや、そうでないことが多いのだ。もしかすると、あわや、あのブエナが・・なんてシーンは見たくもないが、シビアに考えるとどうしてもその可能性が出てきてしまう。

それにブエナはドリームジャーニー、ナカヤマフェスタというともにステイゴールド産駒にあっさり敗れたような過去を持つ(ジャガーメイルにも迫られた)。今回はそのナカヤマフェスタに、3歳馬トップ4、よくわからぬ外国馬など来てもおかしくはないような馬がウヨウヨしているのだ。これだけ多くの強豪たちが一堂に会すれば、いくらブエナとて、常に上位争いをし、馬券にならなかったことなど一度もないブエナとて、乳や尻をもまれて、いけないことになってしまってもおかしくはあるまい(今回は18頭のフルゲートなのである。これだけいれば周りにバレない)。前走のようにはスルスルとスムーズにはいけないだろう(枠も外枠だし)。

さぁ、ブエナビスタよ。この私の心配をよそに、完膚なきまでに強豪牡馬陣をなぎたおしてくれ。

ブエナが来たらきたでお祝いである。それはそれでいい。今回はそんな予想をする。ブエナを倒すほどの可能性を秘めた馬、それは3歳馬たちだ。中でもキレモノ、ダービー馬、エイシンフラッシュ。今年はエイシンの歳だったかもしれない(ダノンも頑張った)。そのエンシン軍団の稼ぎ頭、エイシンフラッシュの脚に◎。まだ底が分からない点も魅力的だ。対抗に、今まで散々、距離やらなんやらで言われてきたが、それでもことごとくやってきたローズキングダム。この馬はエイシンフラッシュと能力的にそう変わらないように思えるので(いつも接戦。ダービーではフラッシュの脚にやられたが、いったん抜かれたというのにもう一度、盛り返そうとした勝負根性はフラッシュ以上に輝いている)、エイシンがやってくればこいつも来るはず。つまり、この二頭はセットなのでこの二頭から流せばいいだけ。

あとはブエナを破り凱旋門賞2着のナカヤマフェスタと、上記2頭のうち1頭からの三連複。そして牝馬は牝馬でも人気薄の方の牝馬が絡むという法則を思い出したので、メイショウベルーガからワイドも一応、買っておこうかな。
posted by 白馬の王子 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

【ガルボ】京都11R「第27回 マイルチャンピオンシップ(GT)」大予想大会【マイネルファルケ】

来週のジャパンカップと比べると小粒感は否めないが、予想的には面白くなった。荒れそうだが荒れないの法則が発動してしまうのか、日本馬のメンツがそれほどなように思えるので(去年1着のカンパニーもいない)、こういう時は、先週のように外国馬がやってくるの法則が発動するのか、定かではない。

最初はワイルドラズベリーからいけばいいんじゃないか、と思っていた。ファルブラウ産駒は1600の京都が非常にあいそうだからだ。秋華賞4着という成績も光る。

しかし、どうもアナ馬に目移りしてしまう。どうしても手を出したくなる馬が多い。中でも気になるのは12番アブソリュート、13番エーシンフォワード、14番ガルボ、そして10番マイネルファルケの計4頭である。

こいつらからワイドでやってもけっこう付くのだ。一番人気8番ダノンヨーヨーでもそこそこ付いちゃう。なので、今回はこれで遊んでやろうかという魂胆である。

特に期待するのはマイネルファルケ。今回もまるで人気がないが、一応、去年、2着なのである。同じような逃げ、先行タイプの馬だと4番オウケンサクラ、5番テイエムオーロラ、6番ジョーカプチーノにばかり注目が集まり、マイネルファルケが上手いこと盲点になっている。そうだ、それでいい。注目を集めなくていい。ひっそりこっそり、そしてまんまと逃げ粘ればいいのである。

そもそも去年、同レースで負かされた馬はカンパニーただ一頭。そのカンパニーがもういないのである。ということは2着だったファルケがまたまた人気薄で粘ってもおかしくはない。前走の富士Sは12着という結果だったが、着差は0.7秒なのである。200を切るくらいまではなかなか良い走りをしていたし、4ヶ月のブランクもあったのである。4ヶ月のブランク、休み明けで直線の長い東京はきつい。それでいて0.7秒ならまずまずだ。京都なら大丈夫だ。たたき二戦目で体もそこそこできている。粘り強さも増すことだろう。流れに乗ってそのまま、そのまま・・・。

次に気になる馬は14番ガルボ。今日のマイルと同じ距離、舞台でおこなわれたシンザン記念で0.5秒もちぎり、レースレコードをたたきだしたはず。前走、富士Sは勝ち馬と0.2差、3着だというのにこの人気はおかしい。先行、粘り込みを期待したい。同じマンハッタンカフェ産駒、5番テイエムオーロラ、6番ジョーカプチーノとのワイドも一応、買っておこうかな。
posted by 白馬の王子 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

【メイショウベルーガ】京都11R「第35回 エリザベス女王杯(GT)」大予想大会【レジネッタ】

ブエナもレッドもいないだけに、イマイチ、私の中で盛り上がりに欠けるが、3歳牝馬トップ3のアパパネ、アニメイトバイオ、サンテミリオンがそろって出走している点は見逃せない(この3頭の三連複も一応、買っておきたいところだ)。

メイショウベルーガ、アパパネ、アニメイトバイオが抜けているような気もしなくはないが、ベルーガは力こそあれ、安定感にかける面もあるし(まぁこのメンツだと大丈夫そうだが)、アパパネは秋華賞での勝ち方が強すぎた気もするし、この馬本来の地味なパフォーマンスではなかったところが気にかかるところか。つまりちょっと疲れているかもということである(ま、ちょっと疲れていてもこのメンツだと大丈夫そうだが)。アニメイトバイオは秋華賞でアパパネに迫った迫力が忘れられず、京都外回りが合うかもしれないが、最後の最後では、勢いが止まりアパパネと同じくらいのスピードになったように私の目には映ったのでどうかわからない(ま、でもこいつから行くのが一番、無難かもしれん)。

こうした不安要素があると結構、アナ馬が絡んでくる可能性が出てくる。来る可能性のありそうなアナ馬としては、1番コロンバスサークル、2番セラフィックロンプ、3番レジネッタ、8番ブライティアパルス、10番ヒカルアラマンサス、14番アースシンボル、17番リトルアマポーラ、18番シングライクバードがあげられる(ヒカルちゃんとアマポーラは結構、人気なのでアナ馬でないかもしれん)。

こいつらはかつての牝馬らしく、よくポカをしたり、何を考えているのかよくわからないところがある。なのでどいつが飛んでくるかわからない。

そこで私は一応、GT馬であるレジネッタにかけてみようかと思ったのである。この馬だって一応、桜花賞馬なのである。最近、その見る影もないほどよく負けたので忘れられているかもしれないが、一応、そうなのである。いつ爆発するかわからない。一応、ターボは積んでいるはずである(「内からレジネッタ、うちからレジネッタぁ」という実況の声がかすかだが聞こえて来そうだ)。それにメイショウベルーガと同じフレンチデピュティ産駒というのも良い材料となっている。この産駒は京都がけっこう得意に思われる。また、もう一頭のデピュティ産駒、プロヴィナージュが出走取消をした点も、何かを感じる。彼女が去ったが代わりに同じデピュティ産駒のメイショウベルーガとレジネッタが絡み、荒れるという、嵐の予感を・・・。

あとは1、8、14、18あたりからもワイドでちょろっと買っておくかな。18番シングライクバードなんかは前走はあれだが、それまではけっこう、安定して走っているし、14番アースシンボルにしても叩き3走目で面白そうだ。
posted by 白馬の王子 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果