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東京11R「第78日本ダービー(GT)」予想大会

今年の皐月賞は東京で行われたので、舞台も同じであるダービーの予想は簡単だと思っていた。中山から東京になるといろいろ考えてしまうが、距離が400伸びただけなので、ぶっちぎったオルフェーブルに、2着の2番サダムパテックからでいんじゃないかと。しかしそれだとあまりつかないので、もう三連単でいっちゃうかと、頭が入れ代わって、つまり、ジェニュイン、タヤスツヨシの1995年みたく、皐月賞の1、2着馬の着順が入れ代わっただけ、なんていうシンプルな答案を用意していたのだ。

その可能性は濃厚だったように思う。サダムの親父フジキセキというのも実は1995年世代、ジェニュイン、タヤスツヨシと同じ世代なのであり、その二頭よりも評価が高く、クラシックを前に三冠するのでは、と騒がれていたほどのインパクトを残した馬だったのである。なのでダービーをフジキセキの子が勝っちゃう、なんて筋書きも面白く思えてくる。

雨が降らなければありえたと思うし、雨が降った今でも買おうかどうか迷っているが、さらに、もう一頭、気になる馬がいるので悩んでいる。

悩んでいる一頭は、9番のコティリオンさんである。毎日杯、NHKマイルときてぇのダービーという流れは2008年のダービーを制したディープスカイと一緒。あの時もマイルあたりで速いあがりを記録していたので、ちょいと距離が長いんじゃないの、なんてことが言われていたものだが、その心配はなかったし、コティリオンだって気にはしていない。うまいもんはうまい、強い馬はつよいのである。

それに1995年はサンデーサイレンス産駒が初登場した年であり、いきなり結果を残した年であるため(皐月賞馬ジェニュイン、ダービー馬タヤスツヨシがそう。菊花賞はブライアンズタイム産駒のマヤノトップガンが制した)、その息子ディープインパクトの初年度産駒馬がダービーを勝つというのも面白いだろう。

だがしかしこの考えも雨で、不良馬場でどうなのかなぁなんて思い悩んでしまう。晴れの良馬場なら絶対こいつからなのに、雨だともうさすがに傘をさすか、カッパを着るしかない。東京のダートも水がたまって、泥どろのビショビショになってきた。ちょうど、泥だけにドロが2着に入ったところである。テレビを見上げながら原稿を記しているのである(14時18分)。

それでも、雨が降ろうが、どのコースであろうが、強い馬は強い、来る、やってくるのである。ただ後ろからにはやはり厳しいなぁ、ちくしょう、どうしようかなぁ。あぁ、やはり前にいる馬がどうしても有利なのだ、あぁ、まいった、悩む、コティリオンからいきたいのになぁ、はぁ。

ま、いいや、9番コティリオンと2番サダムパテック、コティリオンと5番オルフェーブルからの三連複でいいや。それから内枠、またしても良い馬が内枠に入ってしまったということで、1番ウインバリアシオンと2番サダムパテックからの三連複。

あとはアナ馬で遊ぶ。狙うのは3番オールアズワン、8番フェイトフルウォー、13番ロッカヴェラーノ、14番ショウナンパルフェ。ここいらで遊ぼうかな。

パルフェなんてこの雨は特に良い方向にむきそうだ。粘れそう、なんて思う。ロッカヴェラーノは1,7,1,6と買って負けてをルーラーシップのように繰り返しているだけに怪しい。前走にしてもよく追い込んできているので力はあるはず。マンハッタンカフェ産駒はアナをあけやがるから注意だ。オールアズワンは皐月では大外に入り、競馬にならんかった。今回の内枠はいい。前でそのまま残っちゃう、ありえちゃいそうです。ネオ産駒なだけに。

フェイトフルウォーはオルフェと同じステイゴールド産駒、ステイはジェニュインをパワーアップさせたような馬である。ジェニュインはマイルあたりがちょうどあっていたが、ステイはスタミナがある馬で、どちらも一生懸命に走るものの、あと一歩というのが特徴だったように思う。またそういうところが好きだった。ステイ産駒は道悪も得意なようだし、去年と同じくエイシンフラッシュと同じく京成杯を制している点も不気味に映る。

もう時間がないのでとりあえずこのまま公開しま〜す。
posted by 白馬の王子 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第72回オークス(GT)」予想大会

苦しい、今月は苦しい。今月に入ってすぐに苦しくなってしまった。アップアップで、どうにかこうにか無駄遣いしないように頑張ってきた。ゴールデンウィークで余計なもんを買ったのが失敗だ。店員のおすすめなど買うんじゃなかった。ちゃんと自分で選び、自分が良いと思ったものを買わなきゃ後悔することになる。フィットする、こいつは俺の顔と体つきにやけにフィットしやがるぞってやつをさ。競馬と一緒である。競馬でもこいつは来る、この馬から行きたい、こいつと心中するんだ、そんな思いで買わなきゃダメだ。そう思うような馬が見当たらなければ手を出してはならない、ということになる。

あぁいらぬ買物をした。金を捨てたようなものだ。まぁしかしそれ以上の金を競馬でじゃぶじゃぶ捨てているのではあるが・・・。それに出会い系サイト代もいらんかった。最初は赤ちゃん言葉で遊んでいたが、電話をするようになったのが痛い。電話はポイントが、1,000円ぶんのポイントがあっという間になくなってしまうのだから(ほんの10分ほどで)。

しかもこれが面白くもなんともないのである。普通に会話をしたいのにエッチなことをせがむのである。声を聞きながら一緒にしたい、えっちな子なのである。はぁはぁいいやがる、こっちもハァハァ言わなくてはならない。なんら興奮していないというのに。なぁにが楽しいんだ、そんなことの、なぁにが。実際にやらなきゃ何も楽しくはない。なぁにが気持ちいい?だ、なぁにが、濡れてる?だ、なぁにがきちゅちて、だ。もっと舐めてだ、なにが悲しくてちゅぱちゅぱと電話越しに音をたてなきゃならん。しかもこっちの口はきもいのである。そんなきもい口で、ちゅぱちゅぱ、やっている自分が惨めでならん。

しかしこれも試練と言うか何かなんだ、こうしたことを繰り返して、これを続けてたどり着けるものがあるのだ、まずは目の前のことをこつこつとこなす、それが私のスタンスであり、何かだ。義務なのだ、と言い聞かせながら(といってもこのようなえっちなことに積極的な子が好きではない、萎える、逆に萎えるのである。もっとお姉さんぽい人が、大人の女性が好きなのだ、向うからはそうしたことを言ってこないような。そういや、あの洋服屋で働く店員さんは魅力的だった)。

それも無駄遣いだった。もう今月はやらない、と伝えた。もう向うからもメールは来ないかもしれないし送ってくるかもしれん。でもどうでもいい、どちらでもいいんだ、こんな不毛なことをこの歳で続けるわけにはいかない。こんなことならお値段はさらにかかってもライブチャットをしていたほうがいい。相手の顔も見れるしね。

しかしマックスライブが終了してしまうのは至極残念である。結局、アダルトチャットのジュエルと統合するのだが、チャットレディを2人ほど誕生させていたので、大切な収入源の一つがなくなってしまうのだから。他にもチャットサイトはいくつか紹介しているが、一つサイトがなくなれば、そこから発生したはずのアフィリエイト報酬がなくなってしまう。ということはつまり、ある一つの可能性が消えてしまうということを意味している。いくらそこが好きなサイト、サービスであり、それをもっと多くの人に広めたいと紹介していても、それが突然、終了してしまうと、もうどうしようもないのである。利用していた私としてはもうこれからそのサービスを利用できずに悲しいし、さらにお小遣いももらえず、涙目なのである。

こうしたことにならないように、リスクは分散させなくてはならない。いろんなことに興味を持ち、さまざまなサービスを紹介しなくてはならない。しかし私は女性や競馬やら安易に手を出しやすいようなものにしか興味があまり湧かない、わいてきちゃくれないのである。だからなかなかおすすめのサイトを紹介できない。そのおすすめサイトの一つマックスライブが閉鎖するのは大打撃である。エンジェルライブもDOS攻撃とかいうやつをされて最近、不安定である。私も心配だ。

話が脱線したが、ともかく今月は使いすぎた。しかし、あと少し、あと一週間ほどでその苦しみから解放されるだろう。

さてそれでは本日のレース、オークスを予想する。時間があまりないのである。ブログを書いていたら、予想する時間が減ってしまった。なにをやっているのだ、である。出会い系サイトなどを利用している暇はないのである。そんなものに手を出してはいけないのである。もっと予想に、人生に集中しなければならない。時間は限られているのである。残すところあとわずかしかないのである。もう人生は終わりに近づいているのである。そろそろ一発逆転しなくてはならないのである。けれどもそればかり狙っていては逆転など不可能。そんなことを目論んではいけないのである。目の前のレース、予想にだけ集中し、当てようとか、狙おうとかしてはいけないのである。来る可能性の高い馬を見つければいいだけ、なのである。何事も可能性なのだ、可能性を高める、それが成功の秘訣に違いない。


そんでは、今度こそオークスを予想する。時間があまりないのである。ブログを書いていたら、、予想する時間が減ってしまった。なにをやっているのだ、である。出会い系、、、エンドレス・・・。

さ、気をとりなおして。人気二頭はどうも気になる、どうも怪しく思えてしまうのが今回のオークスである。3年連続2冠牝馬が誕生するわけがない。ま、2度あれば3度ありそうだが、何やらもやもやするのである。2週連続、堅い決着に終わっている。今週も堅く決まるのかというと、そんなわけがない。ま、2度あれば3度ありそうだが、何やらもやもやするのである。

きっと荒れてほしいと、そろそろアナ馬が絡んで欲しいと、思ってしまっているのだろう。しかしそれを目論んでは失敗する。しかしなんだか答えが出てこない、でてきてはくれないのである。分からない、こんなに分からないのは産まれて初めてだ。

だからいろんな意味で(どんな意味だよ)、3番バウンシーチューンからいく。トライアルレース上位から絡んで来そうなのである。先週のヴィクトリアマイルでは狙った感が強かった。ブエナ、アパパネ以外から無理にいってしまった感が強かった。今回はそうじゃない、そうじゃない、ような気がするぅ〜〜。

フローラSには腹が立ったものだ。マイネソルシエールとバウンシーチューンのワイドを買っていたはずなのに、締め切られてしまったのだ。だからあのレースはよく覚えている。バウンシーチューンも強かったが、私の目にはマイネルソルシエールが強く思えた。それまで大した成績ではなく、イマイチなムスメだったのに、あの最後の伸びは不思議だった。沈むと思ったのに、あそこから勝負根性かなんなのかグイグイ伸びてきた。ありゃ不思議な光景だったよ。だから8番のマイネソルシエールと迷ったのだ。距離が伸びてなおいいのではないかと、またやってくれるのではないか、また同じような位置、前めにつけ、最後の最後にひと伸びをかます、やってくれるんじゃないか、って思ったんだ。

けれどもここは手堅くバウンシーチューンからいく。弱気になっているのである。マックスライブが閉鎖して弱気になっているのである。あぁ、続けて欲しかったなぁ、と思う。好きなサイトだったのに、マシェリやゴーゴーみたいになってほしかった。

ステイゴールド産駒というのもいい。牡馬で活躍しているステゴ産駒は結構、いるが、牝馬で強い馬は見当たらないような気もする。だが、この馬には可能性を感じる。その力はあると思う。何かを感じるんだ、フローラでも感じた何かを。やってくるオーラを。

相手は1番ハブルバブルに2番メデタシのディープインパクト産駒2頭(またまたまた内枠に良い馬がそろっている。三週連続そろっている。本命バウンシーチューンかてそうである)。これでいい。メデタシなんかはなぜかそない人気ではない。桜花賞4着というのに、最後はなかなか良い脚を使っていたというのに(長い直線の東京だともっといいかもよ)。

この2頭とバウンシーチューンに手を組ませて三連複流しである。相手は9番マルセリーナ、11番アカンサス、12番ホエールキャプチャ、16番グルヴェイグ、16番マイネイサベルだけでOK。点数も少なくてすむ。

あとはアナ馬たちで遊ぶ。面白そうなのはスイートピー2着の13番シシリアンブリーズに、フローラ上位の上で述べた8番マイネソルシエール、15番ハッピーグラス、ピュアブリーゼ、それと力差のなさそうな4番エリンコートに、桜花賞大敗からの巻き返しを狙う7番ライステラスと10番デルマドゥルガー。この中から美味しそうなのを狙おうかと思う。アカンサスも良さそうだが、先行するシシリアン、マイネソルシエール、ハッピーグラス、ピュアブリーゼのどいつかが粘ってもおかしくはないな。はてさて、いったいどうなることやら。
posted by 白馬の王子 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第6回ヴィクトリアマイル(GT)」予想大会


人気を見て、私の虫をも殺せないような穏やかでまろやかで甘酸っぱい顔を何かを企むかのようないやらしくどす黒い笑顔に変貌させた馬が一頭いる。そいつの名はワイルドラズベリー。前走、大敗を喫したせいか、かなり人気を落としている。人気を背負って沈むと思ったのだが、この人気なら買いである。1枠1番というのもいいし、牝馬の池添騎手というのもいい。距離的にもこのくらいがちょうどいいのではないか。1,800mの勝ちがあるためスタミナも大丈夫、広い東京コースでご自慢の末脚を爆発させる時が来た。

相手はこれまた内枠の二頭、2番アニメイトバイオと4番レディアルバローザ(最近、内に良い馬が集まりおるわい)。前者はローズステークスで◎ラズベリーを頭差おさえ、GTでもアパパネと僅差の成績で、距離的にもこのくらいが合いそうだ。長期休み明けで直線の長い東京コースは厳しく映るが、そこは勝負根性で補って欲しいところ。アルバローザは最近、とみに力をつけている馬、外せない一頭である。

ラズベリー-バイオ、ラズベリー-アルバローザから思い切っていくか、ラズベリー-ブエナ、ラズベリー-アパパネで手堅く流すか考え中。

アナ馬は過去のヴィクトリアマイルで上位に絡んだことのある7番ブロードストリートに17番ブラボーデイジー。レースには相性というものがあるため、過去に好走した馬は常にチェックしておいた方がいい(しかもこの人気のなさは・・・)。ブロードかて力はある。いつ弾けるか分からない。ブラボーはウオッカに千切られた2着であるものの、今の東京、前が止まらない。前が止まらない用の馬として他に、8番カウアイレーン、10番コスモネモシン、14ディアアレトゥーサもマークしておきたい(ディアなんかはなぜか最下位人気だが人気よりも必ず上に来るに違いない。東京コースとの相性がよくペルーサの3着に粘った実績があるし、GTが舞台でもそこそこに走れる力強さがあるため侮れない。秋華賞でアパパネと0.5秒差の6着なのである。なのにこの人気はアツい。一応、買っておいてワクワクするのも損はしない。名前も恰好いいしね)。
posted by 白馬の王子 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第16回NHKマイルカップ(GT)予想大会」

なんやかんやいって2番リキサンマックスか3番エイシンオスマンか11番テイエムオオタカあたりが粘っちゃうんじゃないの、そんな予感がする。

あぁ!こないだと同じようなことを書いてしまった。やはり前回の天皇賞の失敗を引きずっているようだ。ダメダメ、いかんいかん。落ち着け、冷静になれ。

しかしまたしても内枠に良さげな馬が集まってしまったように思う。朝日杯2着馬のリアルインパクトが1枠1番、1枠2番にローレルゲレイロ、ムラマサノヨートーを輩出したキングヘイロー産駒から人気薄のリキサンマックス(こないだ読者のためを思ってタグ付けをしたのだが、こいつは自分にも役立つことに気付いた。NHKマイルカップタグをクリックすれば過去の同レースをどのように予想したか、その結果、そして口惜しかった思い出までよみがえらせることができる、つまり過去のレースを振り返ってより詳しく分析、予想に反映することができるようになったわけ。こりゃいい、こりゃ使えるぜ)、2枠3番にエイシンでも人気薄の方のエイシンオスマンが入っている(そしてその隣にこれまたエイシンである)。

思い切ってここからいっちゃおうかと思う。リアルインパクトは休み明けのNZTで11着と敗れたもののその差は0.5秒、リベルタスのようはならない、そう思っている。リキサンマックスはこのレース、要注意のキングヘイロー産駒であり、同じくNZTでリアル同様、敗れはしたものの、逃げて0.4秒差ならそう悪くはない。きさらぎ賞でトーセンラーのクビ差2着したように力はそれなりにあり侮れない。エイシンオスマンはNZTの勝ち馬、同じ東京で行われた皐月賞では1.1秒差11着と大敗したものの、途中までのいきっぷりは良かった。1,600ならもっと粘れそうだ。

リアル-力さん、リアル-オスマン、オスマン-力さん、そしてもう一頭、気になる馬テイエムオオタカを加え、リアル-テイエムからも流す。京王杯で3着に入ったようにまたやってくれるかもしれん(その後の成績も全て3着以内というのも大きい)。あとピンクカメオの時のように牝馬とキングヘイロー産駒が絡んで、、というのを再現し、力さん-ダンスファンタジアからもいってもいいが点数が多くなりすぎなのでワイドのみ買おうかな。

最後に気になるアナ馬たちのコーナー。
休み明けなので苦しいだろうが5番マイネルラクリマ、12番キョウエイバサラだって最下位人気だがアーリントン2着なのである、15番ロビンフットも京王杯6着であり、最近、調子が上がってきているため気になる(13:30追記。どうもこのロビンフットが特に気になってまいりました。いつも気になりますが、前走NZT5着だしこのあたりどうも怪しい、東京1,600の勝ち鞍もあるので、匂うのです。もしかするとこいつから思い切っていくことになるかもしれません。まだ迷っていますが)、16番アドマイヤサガスはデイリー杯2歳でレーヴディソールの2着なのだ、こちらは最近、調子があれだが、前走で復調の気配が見受けられる、18番オメガブレインかてキンカメ産駒であり、東京もけっこう得意っぽい。

その他のレース。
新潟大賞典では前走で大きな不利を受け、ヤル気を失ったヤングアットハートを、京都、都大路Sではエムエスワールド、デストラメンテの大アナ馬を狙い撃ちする予定です。では皆さんの健闘を祈って。
posted by 白馬の王子 at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R「第143回天皇賞春(GT)」予想大会

なんやかんやいって8番マイネルキッツか4番ナムラクレセントあたりが残っちまうんじゃないの?そんな予感がいたします。キッツは春の天皇賞が大の得意で去年は2着。8歳馬とは言え、以前、侮れない存在です。ナムラもその時の4着に来ていますし、前走の阪神大章典では2着に0.6秒もの差をつけて圧勝。こういう勢いのある馬は要注意です(トゥザグローリーも中日新聞杯を圧勝後、有馬で3着に絡んだ)。

トゥザも前めにつけるでしょうから、トゥザが絡む可能性は高い。気がかりなのは走りすぎて疲労がたまっているのではないか、ということくらいか。距離も不安視されていますが、母親のトゥザビクトリーかてスタミナがないわけではなかった。気性的にあれな面があっただけで、長い距離でもそれなりの好結果を残している(ま、たまに大きく崩れたのが母の特徴で、そうした面を受け継いでいないことを願うばかりか)。それにブエナビスタの母親なんてビワハイジだぞ。ハイジなんてマイラーなのである。それでもビスタはスタミナ豊富。ま、そこは父、スペシャルウィーク譲りかもしれませんが、トゥザグローリーの父とてキングカメハメハ。それなりにスタミナはあると思われます。

ナムラかキッツが粘るところを、トゥザが交わしにかかり(なるたけ一気には行かないで欲しいところ、一気にかわすと粘れなくなる)一頭、抜き出たあたりで、ペルーサかローズかヒルノかエイシンフラッシュあたりが差して来るというか飛んでくる、そんな予感がいたします。

ま、差しのペルーサ、ローズ、ヒルノ、エンシンにトゥザで決まる可能性もありますが、雨ですし、やはり前が1、2頭残ってしまいそう。去年にしてもそうです。マイネルキッツが先行で抜け出し(直線に入って後続を引き離したところがよかった)、そのまま粘り込むところを、すごい脚でジャガーメールが一頭だけやってきたのです。そして前の方につけていた、というか気付けばそこにいたメイショウドンタクなんかが残ってしまった。

しかし上にあげたような、ジャガーメールクラスの脚を使えそうな、またその脚を披露したくてウズウズしている黄金の4歳世代がそろっているため、こいつらが一気にやってくれば、差し馬たちで決まってしまうことでしょう。ゴール前どうなるのか今からワクワクであります(個人的には4歳馬がグワ〜っと押し寄せ、いったい何が勝ったんだろ、分からない、てな結果になってほしいかな。まトゥザがちぎってくれても嬉しいが)。

予想としては8番マイネルキッツと3番ナムラクレセントを軸に4番ローズキングダム、6番ペルーサ、9番トゥザグローリー、15番エイシンフラッシュとそれぞれ手を組ませ、三連複で7点ずつ流す(相手は@ABCDHN)。計36点の3,600円で勝負です。

大アナは10番のトーセンクラウン。この馬は渋った馬場が得意だからです。また去年の日経賞ではマイネルキッツと0.1差3着と力もそれなりに持っているからです。こいつとはワイドで遊んでおくかな。
posted by 白馬の王子 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果