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2014年02月23日

東京11R 第31回「フェブラリーステークス(GT)」予想大会の結果

まさか、もっと人気薄の方の4歳馬、コパの、ドクターコパのリッキーが来るとは、しかも1着になるとは思いもよらなかった。速攻で消した一頭でもあった。しかし成績を見ると東京コースでぶっちぎっていたり、ベストウォーリアにも勝ったこともあるなど、買えなくはない。ただ、半年間休んだあとのここ2走の成績が悪すぎた、ここで来る、しかも勝つまでは予想するのは難解だ。

けれどもダート界はやけに高齢化が進み、まるで将来の日本そのものみたいだったので、オリンピックスノーボードハーフパイプで若手が大活躍、フュギュアも男女揃って若い子が優勝したように、そろそろ世代交代が必要で、それがピチピチの4歳、それも人気薄のさらに人気薄の方のコパの、ドクターコパ爺さんのリッキーだっただけである。

ここまで読まなくてはならないだなんてやはり競馬は難しい。けれども今回は何か穴馬が絡みそうな気配はあった。が、しかし二、三着は一二番人気だし、断然というわけでもないのに人気通りやってきているのもなんだか不思議だ。ここは普通にタルマエを軸で正解だったかな。ピロピロもアワーズもそろそろ、、なかんじだしタルマエかベルシャ相手で良かった、あとはその人気とは正反対の最低人気の馬を絡ませてやれば出来上がりじゃないか。しかし最初に見た瞬間、消してしまったからな、こいつはないな、と。そういう固定観念、常識から疑っていかなくてはならない。もう少し詳細に成績を調べておかなくては。。


東京11R 第31回「フェブラリーステークス(GT)」予想大会の結果
1着7枠13番コパノリッキー(やはり結局、前にいける馬が残っちゃうんだよな。混戦模様の時は特に要注意だ)
2着8枠15番ホッコータルマエ(安定感があるよな、こういうのを軸にしなきゃね……)
3着6枠11番ベルシャザール(なんやかんやいってやって来れるんだな)

4着3枠6番ノーザンリバー(惜しかった、あと少し)
5着6枠12番ブライトライン(こいつも力はあるのだけどGTだとあと一歩のようです)

6着4番ワンダーアキュート(こいつも安定感が売りだったのだけど今回はダメだった)
7着14番ダノンカモン(こいつは東京が結構、好きみたいだね)
8着7番ニホンピロアワーズ(東京が向いてないってのもあるのかもな)
9着10番ドリームバレンチノ(そこそこに頑張ったのではないか)
10着1番ゴールスキー(思ったように伸びなかった、前に有利な流れになってしまったってのもあろうがそこまで人気でなかったから逆にチャンスかなと思ったのだが)

11着8番グランドシチー(ダメでした、こいつも後ろからだからってのもあるでしょう)
12着3番ソロル(普通にダメでした)
13着2番ベストウォーリア(思った以上にダメでした)
14着9番アドマイヤロイヤル(普通にダメでした)
15着16番シルクフォーチュン(途中でかかってレースになりませんでした)

16着5番エーシントップ(こいつとコパノは最初に切りました。でもコパノに勝ったことがあるのが不思議です。ただコパノはその時、半年の休み明けだったわけですけど……)
posted by 白馬の王子 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R 第31回「フェブラリーステークス(GT)」予想大会

狙いたいのは8番グランドシチー。理由はなんといっても人気がないから……。もちろんそれだけでなくて力があるのに人気がない、前走あのニホンピロアワーズの2着なのにこの人気という点。

6番ノーザンリバーにも似たようなことが言える。16番シルクフォーチュンも怪しい。人気薄で激走することもよくある。というわけでこの三頭から1番ゴールスキー、4番ワンダーアキュート、7番ニホンピロアワーズの三頭を軸に三連複で流す。あとは8番グランドシチー、9番アドマイヤロイヤル、11番ベルシャザール、15番ホッコータルマエのキングカメハメハセットと、4歳馬人気薄の方の3番ソロルもワイドで抑えておきたい。
posted by 白馬の王子 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果