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東京11R第154回「天皇賞(秋)」(GT)予想大会

このレース、人気どころにも不安材料が多く、
どの馬にも勝つチャンスがあるように思える。

エイシンヒカリは距離が長いし、
この天皇賞秋で逃げて勝ったことはないし、
海外遠征帰りでよほどの馬でないと連には絡めない。
モーリスにしても中山は強いが東京はさほど得意でないし、
安田記念でもギリギリ勝てたのに
距離が延びて良いわけがない。
1,600の中山なら相当強いが2,000mだと普通の馬になると思う。
ルージュバックとアンビシャスにしても、
いろいろ不安材料がある。

というわけで、このレース、
GTの舞台で今まで結果を出せなかった馬が来るんじゃないかな、
と思う。ルージュとビシャスにしてもそういう馬だが
ここは更に一歩踏み込んで大舞台ではいつも期待を裏切り、
もはや来ないと思われている馬をチョイス。
6番アドマイヤデウスと7番サトノノブレスである。
どちらも前哨戦で強い馬相手に惜しいレースをしているのに
まるで人気がないところも似ている。
なので今回はどうも怪しく、来る気配が漂っている。
相手もそろっていると言えばそうだが
それぞれに弱点や不安要素を抱えているため、
充分勝負になりそうだ。
あとはサトノクラウンとヒストリカルも気になる。
クラウンも本来は強い馬だし、
ヒストリカルはあのカンパニーの下であり、
いつも最後のさいごにやってくるところなんかも似ている、
流れ次第では絡んで来れそうだ。

相手はいっぱいいる。よくよく見て見ると、
軸は14番のステファノスが一番安心できるのかもしれない。
昨年二着であり、前哨戦の毎日王冠から巻き返している。
毎日王冠ではまるでスムーズでない競馬だった、
今回は大外から末脚が爆発しそうだ。
posted by 白馬の王子 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第77回「菊花賞」(GT)予想大会

菊花賞は菊花賞馬っぽい馬を選べばいい、ただそれだけである。
ほら、キタサンブラックとか、、なんとなくあるだろう?
いかにも菊花賞を勝ちそうな走り方、位置取りだったじゃないか。
スムーズに落ち着いて走れる馬、それでいて
それなりのポジションを取れる馬が勝つと思う。

ということで本命は
今回も人気の馬で申し訳ないが、サトノダイヤモンド。
エピファネイア同様、無冠の帝王がラストを飾るというパターンである。
こいつを三連単の頭にして流せばOKだ。
正直、圧勝するんじゃないかな、
ルメールにはダイヤモンドの力を信じて
早めのロングスパートで押し切って欲しい。

時は来た、サトノの呪縛をとく時が。
タグ:京都 GT 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第21回「秋華賞」(GT)予想大会

このレース、カギを握るのは、前走大敗してしまった、
2番ジュエラー様の取捨である。
前走は骨折休み明けかつ馬場も悪く、後ろからの馬には不利だったので(あ、あん時は前からいったんだっけか)大敗しても仕方がなかったように思える(あの馬場、展開で差してきたシンハライトが強すぎただけでその反動で屈腱炎を発症してしまった)。

今回はシンハライトも離脱したし、内枠を引いたし、
何よりこんなにも良い天気なので、
ジュエラーに運が向いていると思う。
なのでジュエラーからで、それも三連単の頭でオッケイだ。

相手は同じディープ産駒のヴィブロスとビッシュだけで良い。
たとえジュエラーが沈むことがあっても
この二頭から三連複で流しておけば取れそうである。

大穴は、
16番ダイワドレッサー・17番ネオヴェルザンディ・18番キンショー雪姫の
外枠トリオで決まりだね!

新潟のメインは、アルバタックスかショウナンアチーヴからの三連複に
ベルルミエールとペイシャフェリスからのワイドを買おうと思ったら
締め切られた。結果はいかに。
タグ:GT 秋華賞
posted by 白馬の王子 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2016年10月02日

シャンティイ4R第95回「凱旋門賞」(GT)予想大会

マカヒキが勝った時のことを考えると
マカヒキからの三連単を的中させ、
共に勝利の美酒を味わいたい(そんな風なことを思い、私も皆さんも馬券をお外しになるのだろう)。

三強(ディーマジェスティ・サトノダイヤモンド・マカヒキ)の前哨戦は、そろって僅差だったがだからこそ本番では弾けるような気配がする。腐っても最強世代、ディープ産駒の最高傑作がそろった世代なのである。

一見どの馬も手ごわそうだが一番てごわいのは
ドゥラメンテを破った、ポストポンドくらいなもんで
他はそうでもないんじゃないか、
変なのが飛んでくる可能性もあるが
マカヒキでも充分やれるんじゃないか、
何と言っても切れ味は一番なんだから、、
そんな風にも思えてくる。

個人的には、マカヒキはキズナよりも強いと見ている。
そのキズナが4着なのだ、
そうするとそれ以上を狙えるはずである。
舞台も今年はロンシャンではなく、
ディープ産駒が得意とする、シャンティイ、
勝つためのまたとない好条件がそろっている。

おまけに第95回というわけで、9+5=14、
14番はマカヒキの馬番である。
やっぱ勝つるんじゃないか、ルメールも勝てるぞ、
と言っているじゃないか、
あれはリップサービスじゃないだろう。

というわけで、結局私もマカヒキとポストポンドの
三連単一二着折り返しで的中を狙います。
これでも三着に変なのが入れば付きますからね。
一応、フランスの全然人気のない馬たちからワイドでも遊ぼうかな。
posted by 白馬の王子 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中山11R第50回「スプリンターズステークス」(GT)予想大会

ついにGTシーズンが始まりました。
GTがないという理由で(本当はGTでないレースの予想を載せなきゃいけないと思っているのだが)長いことブログの更新を怠っていたため馬でいうところの休み明けみたいなもんですが、体はある意味、リフレッシュされているのでこれが良い方向に向いてくれれば、と思います。

さてスプリンターステークスですが、
まず、断然人気のビッグアーサーからは行きません。
ガチガチすぎるのと、中山コースでごちゃついたりするかもだし、
なんとなく不安だからです。

といっても狙いたい穴馬がいっぱいいて悩むところです。
実力があるのにやけに人気の落ちてる、
ベルカント、スノードラゴンあたりが怪しい気がしますが
それよりも人気のない、
サトノルパン、レッドアリオン、ティーハーフにしても
来てもおかしくはない気がします。
特にルパンはディープ産駒であり、
断然人気のビッグアーサーを破ったこともあるんですから
面白い存在です。
ブログを書いていたら時間がなくなってきたので
この人気下位三頭(ルパン、アリオン、ティーハーフ)からの
ワイドで遊ぶだけにするかもしれません。

その他、気になる馬としては
ブランボヌール、こいつは武さんがベルカントでなく
こちらを選んだのに思ったほど人気がないので
この馬から流すのもありかなと思う。
レッツゴードンキはそろそろGTで絡んでもおかしくはないし、
前走追い込んできた、ネロも力がある。
ダンスディレクターも一回使って良くなっているはずである。

というわけで、
ワイドなら上の穴馬、三連複なら上の三頭のどれか
もしくは思い切ってベルカントかスノードラゴンの
どちらかから流そうかなと考えている途中で締め切られそうです。

今日の夜は凱旋門賞の予想をする予定です。
お楽しみにネ!



posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果