最近の記事
2016年10月03日

シャンティイ4R第95回「凱旋門賞」(GT)予想大会の結果

はぁ、つまらん、まったくもってつまらん買い方をしたもんだ。
自分でブログを書いていてもつまらんなぁと、
こんな買い方をしても意味がないように思えたのに……。
競馬に、馬券に綺麗ごとはいらないのだよ。

にしても、ガリレオ産駒のワンツースリーとは……。
崩れのないファウンドを軸に同じ産駒を買えば
それだけで取れたわけか。
ハイランドリールとオーダーオブセントジョージは
名前も格好良くて、いかにも怪しい気がしたんだけどなぁ、
ほ、ほんたうなんだ、ほんたうなんだよ。
マカヒキとポストポンドを度外視した三連複を買うなら
こいつらから行っていた。
一瞬そうしようかなとも思ったんだ、
ほ、ほ、ほんたうなんだ、ほんたうなんだよ。

余計な情が入ると馬券は当たらない。
ケンシロウの弱点と一緒で、いつも情けに負けてしまう。
一体なんど同じことをやらかせば気が済むのだろう……。
馬券とそういうのは別なんだよ、
そこはシビアになって切り離して考えないと。
凱旋門賞はよく荒れるレースなんだよ、
つまりある意味、チャンスレースなんだ。
そういうレースで断然人気の馬から行くのは間違っている。

あぁ、どんどん離されていく、マカヒキ……、
これがずっと楽しみにしていたあの凱旋門賞なのか、
弱い、弱すぎる、なんて貧弱なんだ、ディープ産駒ってやつは……。
こんなはずじゃなかった、あの子を信じていれば今頃、、、
そういう想い、後悔が重なって
負けヒキなんかを買ってしまった。
時には信じることも大事なんだ、信じて裏切られても
傷つくのは自分だけなんだから……、
マカヒキが負けても仕方ない、そう思えるような馬券にしようと。

しかし、完全に間違っていたよ。
三連複で5万も付いたんだ、
負けヒキとポストポンドが絡まなかっただけで、
安定感のあるファウンドから流しただけで。。
そう思うとやっぱりしくった気がする。

負けヒキが勝っても仕方ない、そういう馬券作りをしていかないと
人生大勝利できるはずもないじゃないか。
信じていいのは本当に特別な状況だけなんだよ、
基本、信じちゃいけない。期待を裏切られるだけなんだから。
俺は馬鹿なんじゃなかろうか、きっと馬鹿なんだろう。
あの子を信じられなかった時点で馬鹿なんだよ。

シャンティイ4R第95回「凱旋門賞」(GT)の結果
1着10番ファウンド(ずっと2着だった馬がこの大舞台で1着になるとは)
2着4番ハイランドリール(前走まではずっと連勝していた馬だものね、力はあるよ。それがこの人気なのだからチャンスだった)
3着8番オーダーオブセントジョージ(ずっと長距離を走っていた馬。やっぱり、スタミナがないとね)
4着9番シルジャンズサガ(成績的に安定しているから悪くはないと思ったが)
5着2番ポストポンド(ずっと連勝してきたけどその分、無理をして疲れがたまっていたのかもね)

6着5番ワンフットインヘヴン(人気はなかったけどこの馬も成績的には悪くはないよね)
7着1番ニューベイ(このレースはドバウィ産駒よりもガリレオ産駒だったみたいだね)
8着15番サヴォワヴィーヴル(この馬も成績的には悪くはないよね)
9着11番ハーザンド(思ったより伸びなかった)
10着12番ヴェデヴァニ(この馬はさすがに、と思ったが人気よりは頑張っている)

11着13番タリスマニック(こういう馬が上位に来てもおかしくはない)
12着16番レフトハンド(なんであんなにも人気だったのか、3歳牝馬だというだけの理由かな)
13着7番シルバーウェーヴ(この馬強そうと思ったんだけどな)
14着14番マカヒキ(あんなズルズル後退していく姿は見とうなかった。にしても着順もゲート番号も馬番も全て14とは……。そもそもディープ産駒は牝馬じゃなきゃね。
牡馬は総じて弱い。もう牝馬しか信じないよ、俺は)

15着3番ミグワール(成績的には悪くはなさそうなのにな)
16着6番ザグレーギャッツビー(小説のザ「グレート」ギャッツビーではないんだね)

なんていうか、どの馬も強豪だからどの馬が来てもおかしくない、
凱旋門賞はそういうレースなのかもしれない。
これからは日本の馬を贔屓せず、穴馬をどんどん狙っていく、
そういう男に俺はなる!

posted by 白馬の王子 at 00:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック