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2017年04月02日

阪神11R第61回「大阪杯」(GT)予想大会の結果

よ、よく考えれば、キタサンブラックこそ大阪っぽい名前だった。

けれどもこの馬が勝ってもツマラナイと思っている人は未だに多くいると思う(そうして変に穿った目で見て、キタサンから行かないから人生失敗するのである。逆に言えば、キタサンを素直に信じて買うだけで、ある意味簡単にお小遣いをゲットできて幸せになれるのである。これはあの子と一緒である。あの子のことも素直に信じていれば今頃しあわせすぎて死んでいたのに……)。キタサンが勝つレースは前がそのまま雪崩れ込む感じで地味に映るってのもあるが、ただ単にサブちゃんや武豊が勝ち組すぎることから来る、嫉妬心が大きいのかもしれない。競馬をするのは一般庶民だから余計そうなんだろう。

だからキタサンを金持ちの悪いやつらと見立てて(彼らが悪いってわけじゃないがサブちゃんとその取り巻きの見た目は確かに悪そうではある)、誰か早いところ奴を倒してくれ、と思うのである。けれどもその願いは叶わない、人生とは不条理なものでなんとかしようと強く思うほどになんとかできなくなるものだからである。一般庶民はどうあがいても彼ら勝ち組には勝てないのである。

しかし彼らだって無理をしてそうなったわけではない。気付けば、いつの間にかそうなっていただけなのである。そういうのはなろうとしてなれるものではなく、始めから決まっているのである。ブラックにしてもそうである。そのつもりはなかった、ドゥラメンテの二番手でいつも二、三着のサブキャラでも全然かまわないはずだった(メイショウドトウのように)、血統背景的にも地味だったしね。しかし、ドゥラメンテが戦線離脱したため神が仕方なく、ブラックを選んだのである。選ばれたからにはそれに相応しい馬になるべく頑張る、そうして今のキタサンブラックが出来上がったのである。

阪神11R第61回「大阪杯」(GT)の結果
1着4枠5番キタサンブラック(シルエットはシャープで美しいが意外とドデカイ馬である。黒王というあだ名も頷ける)
2着3枠4番ステファノス(一週間前はこいつから行こうと思っていたんだ、ほ、ほんたうなんだよ?早めに仕掛けることもできるし、本番ではやるタイプなので。少なくともアンビシャスよりもこっちだったんだ)
3着8枠13番ヤマカツエース(こいつもいつの間にか強くなったものだよ。ここまでやれるようになったんだね)

4着14番マカヒキ(マカヒキもアンビシャスやステファノスクラスのただのディープ産駒と言うことが判明しました)
5着12番アンビシャス(ずっと後ろの方にいたのでよくやった方だと思えてくる)

6着7番サトノクラウン(こいつはこんなもんだと思っていたよ)
7着1番ミッキーロケット(後ろからだとやっぱり厳しいね。キタサンみたいな馬がいる時は先行できなきゃ話にならない)
8着10番モンドインテロ(悪くはないんだけどね)
9着2番アングライフェン(頑張って走っているよ)
10着9番ディサイファ(力はある馬なんだけどね)

11着3番スズカディヴィアス(頑張ったよ)
12着11番マルターズアポジー(こういう逃げ馬がいると面白いね。もっと強力なのがいるとより面白くなるがキタサンが交わしたところがゴールだろうね)
13着6番サクラアンプルール(疲れが出たんだろう)
14着8番ロードヴァンドール(想定の範囲内です)


ディープインパクトの全弟ブラックタイド(だからディープインパクトと全く同じ配合)を父に持ち、母親には短距離のサクラバクシンオーの血が入っている、キタサンブラックがここまで強くなると血統ってそこまで関係あるのかな、と疑問に思ってしまいますね。ダビスタ(ダビマス)で言うところの爆発ってやつでしょうか!?


タグ:大阪杯 GT 阪神
posted by 白馬の王子 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
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