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2017年04月16日

中山11R第77回「皐月賞」(GT)予想大会の結果

はぁ、、、恥ずかしい。競馬歴の浅い、素人のような予想をしてしまって、本当に恥ずかしい。今から予想記事を削除したい(暑さのせいもあって顔が真っ赤である)。

それにしても嫌な予感が的中してしまったものだ。ここまで全然あれなかったからメインで大きく荒れてしまうんじゃないか、と。牡馬にどんどん仕掛けられたらさすがのファンディーナも、うぅぅっって怯んでしまう姿が思い浮かんで仕方がなく、ファンディーナにしっくり来なくなっていた(他の人気どころも怪しい点が多く、こいつらが絡まなければ大きな配当が期待できるんじゃないか、そんな考えも一瞬よぎったんだが)。でも、そんなの嫌だと今の現実のように受け入れられなかった。

ファンディーナならやってくれるさ、、そんな人生うまく行っていない奴(私のことだが)がよくやる期待をしてしまったよ。期待なんてあの子のように本当に特別な時にしかしてはならないし、通常はこうして期待するほどに来なくなるというのに。それはただの個人的な願望……!来て欲しいっていう勝手な……。

私はそのお馬さんのファンになってしまうと言う、競馬師として最もしてはいけない失態を犯してしまったのである(よく考えたらこの状況は似ている、似ているどころか書いていることもやっていることもマカヒキの凱旋門賞の時と殆んど一緒じゃないか!あれだけ反省した癖に私はまたしても同じ失敗を繰り返してしまったのだ)。これはシビアな予想の世界で生きる者にとって、最もやってはいけない、恥ずべきこと。愛や情は、人の目を曇らせてしまう危険なものなのである。


中山11R第77回「皐月賞」(GT)の結果
1着6枠11番アルアイン(結局、勝ったのはディープインパクト産駒か)
2着4枠7番ペルシアンナイト(気にかかるのは、ずっとマイルを走っていた点だけだったろう。マイナス材料が最も少なかったのはこの馬かもしれない)
3着5枠10番ダンビュライト(ルーラーシップ産駒は、GTでは用なしだと思ってごめんなさい)

4着8枠16番クリンチャー(この馬なかなかやりおるな)
5着3枠5番レイデオロ(ぶっつけで5着とはやるな)

6着2番スワーヴリチャード(苦手とされた中山でこれなら合格かと)
7着8番ファンディーナ(うぅうぐぅぅ、涙であふれて見えないよ)
8着17番ウインブライト(スプリングS組が罠だったわけか)

9着4番カデナ(速い流れと言え、この馬場だと後ろからの馬には厳しかったよね)
10着9番プラチナヴォイス(こいつも結構穴人気していたが普通に考えて厳しいよね)

11着13番サトノアレス(朝日杯王者がこの体たらく)
12着6番アウトライアーズ(だからスプリングS組は罠だったんだってば。そろって似たような雰囲気だったからマンマと騙された人が多かった)
13着18番トラスト(まぁこんなもんでしょう)
14着3番コマノインパルス(こんなもんでした、すみませんでした)
15着14番キングズラッシュ(同じルーラーシップ産駒ならこいつが絡んでくれたら良かったのに)

16着1番マイスタイル(普通でした)
17着15番アダムバローズ(ハーツクライ産駒の牡馬はやはりイマイチなのかもしれんね)
18着12番アメリカズカップ(前走は馬場に助けられただけか)

今年の牡馬は層が薄いとか弱いとか言われていたが実際はどうなのだろう。結構、骨っぽいメンツが多い気がする。ファンディーナの勝ちっぷりが派手だったので彼女ばかり注目されたが、よく考えるとペルシアンナイトやクリンチャーも同じようにちぎったりしていたからね。

荒れると読めたら軸に最適なペルシアンナイトから手広く流せば取れたレースでもあった。ペルシアンナイトは絶対からみそうな予感がしたからね。実際三連複はそうしようと思ったんだ、ほ、ほんたうなんだ、ほんたうなんだよ?にしても武とダンビュライトが早くしかけ過ぎである。あいつらのせいでファンディーナは苦しくなってしまった。それでちゃっかり三着に入っちゃうんだから参ったよ。

今回は、冷静に予想する競馬師にとっては、美味しい、ボーナスレースに映ったに違いない。ファンディーナに盲目にならなければ、どの馬が来てもおかしくはなかったものね。
タグ:GT 皐月賞 中山
posted by 白馬の王子 at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
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