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2017年04月30日

京都11R第155回「天皇賞春(GT)」予想大会の結果

ほれみろ、言ったろ?逆らっちゃいけない、人生には素直さが最も大事なんだって何度言えば分かるのかな?

何がダイヤモンドがぶっちぎる、だ。変に斜に構えたり、重箱の隅をつついたりするから失敗する。中二病ってやつもそうだ。そのまま進めば良いもののを皆と同じは嫌だとかいうよくわからん発想から横道にそれ、人生転落して行くのだ。自業自得でしないね!(多くの人はちみと同じような発想をするからそのまま進んだ人がちみのいうところの皆とは違う道を歩むことになって成功するのである)。

あぁ、キタサンブラック、武さん、サブちゃんの姿が眩しい。勝つ男たちは絵になる。サブ様の髭面も似あっているではないですか、なかなか。武さんもなんだか若返った気がする、キタサンのおかげで。こういうものなんですね、成功者ってやつは。あぁ、眩しすぎて私には見れない。ご、後光が、後光が差している。。

こんなの普通、逆らえないじゃないか、逆らう方がおかしいし、逆らおうとする発想すらがもはや烏滸がましいことである。そうして自分の持っている力を受け入れず、それ以上のものを出そうとしたり、逆らおうとして無駄なあがきをするから多くの人は失敗するのだ。凡人と勝者とでは持っているポテンシャルがまるで違うのに何を夢みてんだ?このあんぽんたんが!

凡人は素直に勝ち組の彼らを信じればいいんだ。妙な考えをしたり、勝手にいらんことをするからおかしくなる。彼らを信じていればそれだけで救われるというのに。

にしてもまたしてもあそこから差が縮まらないとはねぇ。。追えども追えども差が縮まらない、追いかけても追いかけてもどうしようもなく、いくらあがいても、、口惜しいけどあの時には戻れないんだ……。認めないか、あの子にはもう会えないという事実を。

あぁ、色褪せて行く、あの子を初めて見た時のことも、あの花のように咲き誇った笑顔も、、。

分かっている、分かっているんだ、こうなったのも。だって無理をして働いていたから。好きでもない職場にまるで好きでもあるかのように通い、好きでもない労働を好きであるかのようにこなし、自分自身に嘘をつきながら生きてきたから。素直じゃないんだね、その時点で。その生活に染まったせいで私は素直に大好きと言う気持ちを表現できなくなっていた(あの子が眩しすぎたってのもあるが)。退屈でクソみたいな毎日に大きな変化を求めていたくせにいざそのチャンスが訪れた時に固まってしまったのだ。

あぁ、目の前にたちはだかる現実、黒王、キタサンブラック。私は、ブラックほど成長した馬を見たことがないし今後こういう馬が現れることもおそらくないだろう。


京都11R第155回「天皇賞春(GT)」の結果
1着2枠3番キタサンブラック(歴代最強馬の誕生である。あのダイヤモンドの脚を持ってしても届かない。にしても1着で2枠の3番だと!?こんなことってあるんか、こんなきれいに揃うことって。いいやよくある。)
2着3枠6番シュヴァルグラン(大魔神佐々木と北島オーナーとのワンツーフィニッシュが綺麗に決まっていたんだ、二着はダイヤモンドだとばかり思ったぞ。やはり持っている人の流れには逆らえないんだ、私たちが出来るのはその流れに乗ること、そうして僅かなお零れを頂戴することだけだ)
3着8枠15番サトノダイヤモンド(いや完ぺきに乗ったと思うよ。相手が強かった)

4着5枠10番アドマイヤデウス(この馬もよく頑張っているよ、あと少しでGTで初めて馬券に絡むところまできたんだからね、相手が悪かっただけだよ)
5着5枠10番アルバート(この馬もデウスと似ているね、GTでの順位を少しずつ上げて来ている。あと少しだね)

6着9番ディーマジェスティ(もう少し距離が短くなればもう一度GTでも馬券に絡めそうだ。ダイヤモンドとブラックは海外に行くからその時がチャンスだ)
7着12番ゴールドアクター(この走りが馬体も勢いもピークだった去年できていれば結果は違っていたかもね)
8着13番トーセンバジル(なんだかよく荒れる春天にしては、実力馬がちゃんと上位に来ている)

9着1番シャケトラ(あ、こいつは期待を裏切りおったな。前走はハマった感が強かったかもね)
10着5番ファタモルガーナ(どうせならこいつが絡んでくれたら良かったのに)

11着14番ワンアンドオンリー(名前だけは恰好良いんだよ)
12着16番レインボーライン(あら、こいつも期待を裏切ったね。疲れがたまっているのかな)
13着8番タマモベストプレイ(よく頑張る馬だよ)
14着4番スピリッツミノル(こんなもんでしょう)
15着17番ヤマカツライデン(大逃げをうってくれてありがとう)

16着11番プロレタリアト(まぁ、こんなもんでしょう)
17着2番ラブラドライト(名前や血統的にラブリーデイを髣髴とさせるものがあったがさすがに)


それにしても、ヤマカツが飛ばしてくれたおかげもあるが、ディープインパクトのレコードを約1秒も更新するんだから恐れ入る。ディープではなく、ブラックタイドでこんな怪物が生まれるなんて不思議だね。

posted by 白馬の王子 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
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