最近の記事
2017年06月04日

東京11R第67回「安田記念(GT)」予想大会

うーん、ちょっと難しい。最初はレッドファルクスから行こうと思っていたが、良馬場で距離も伸びる上に思ってたよりも人気になっているので不安になってきた。そこで抜擢したのが、サトノアラジンである。

京王杯はレッドファルクスに完敗したわけだが、あれは5カ月ぶりの実戦の上に重馬場で、良馬場でこそのこの馬にとって明らかに分が悪かった。去年の安田記念は僅差の4着で、最後のさいごにあのモーリスに迫ったほどの馬である。普通に一番つよい競馬を見せていた。いつも最後のさいごにやってきて差し届かないパターンが多いし、似たような差脚自慢の馬がそろっているのも気にかかるがそろそろ何かがハマって突き抜けてもおかしくはあるまい。前走からの伸びしろもあり、人気的にも美味しい。

怖いのはやはり先行馬である。去年の安田記念で逃げたロゴタイプみたいに行ったいったのパターンである。なのでそのロゴタイプに(さすがに今回はないだろうと思うが粘っこいからなぁ、、、)似たような名前と雰囲気を醸し出す、ロジチャリス、エアスピネルやブラックスピネル、イスラボニータなどとそう差のない競馬をしている、ヤングマンパワーの先行しそうな馬も押さえておきたい。大穴はディサイファとサンライズメジャーで。
posted by 白馬の王子 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/450525437

この記事へのトラックバック