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2017年12月28日

中山11R第34回「ホープフルステークス」(GT)の結果

に、二分の一の確率で、ハズレのトラインから行ってしまったか……。

確かに罠っぽいと思う部分はあった。狙って買っちゃった感もあった。既に同世代のディープ産駒にはワグネリアン・ヘンリーバローズ・ダノンプレミアムといった、強力なメンツが揃っているのに、ここでまた強い一頭が現れるのか、そう簡単に出てくるのか疑問だったし、一番買わずに後悔しそうなのはジャンダルムだろうな、なんてことを考えながら大掃除をしていたしね。

それでも三着以内には絡むこともあろうと必死で嫌な予感を払拭しようとした。レースでは、いい感じに先行していたし、これならと思うところもあった。しかし、途中で急に画面から消えたのである。そう、故障発生、最悪予後不良のそれである。あぁ、ついにここまで来てしまったか、そういう馬を選んでしまうレベルに。私は、馬にもすまない気持ちでいっぱいになった。

ホープフルステークスは、ハートレーもシャイニングレイもレイデオロもそうだが(こいつらは勝ち馬だが)、ここを経由すると怪我で戦線離脱を余儀なくされるという嫌なイメージが付いてしまった。トライン号は左後肢跛行で済んで良かったが。


中山11R第34回「ホープフルステークス」(GT)の結果
1着4枠7番タイムフライヤー(シュヴァルグランといい、スワーヴリチャードといい、ここのところハーツクライ産駒から大物レベルの馬が出てきている。ワンアンドオンリーとは何だったのか)
2着8枠15番ジャンダルム(この二頭が完成度的にも抜けていたようである)
3着7枠13番ステイフーリッシュ(新馬戦で見せた走りは本物だったようである)

4着9番サンリヴァル(力は見せた)
5着17番ナスノシンフォニー(こいつもハーツクライ産駒。牝馬だが)
6着10番ルーカス(いい感じに走ってはいたがこれからの馬だと思う)

7着6番マイハートビート(普通のオープンクラスなら勝てそう)
8着3番ウォーターパルフェ(まずまず頑張ったのではないかと)
9着4番ロードアクシス(まずまず頑張ったのではないかと)
10着16番シャフトオブライト(ディープスカイ産駒)

11着1番リュヌルージュ(ルージュバック引退なんだってね)
12着8番シャルルマーニュ(こういうのを狙っちゃダメだね)
13着11番フラットレー(切れなかったね、そんなに強くなかったようだ)
14着12番ジュンヴァルロ(このメンツになると厳しいか)
15着2番トーセンクリーガー(このメンツに入ると厳しいか)
16着14番ワークアンドラブ(速攻で消せた馬)

中止5番トライン(予後不良でなくて良かった……)


今日の教訓。
欲をかいて変に狙っちゃダメ。配当とか考えず、こいつだと感じた馬を素直に買うのが一番。
posted by 白馬の王子 at 21:46 | Comment(0) | 競馬予想と結果
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