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2019年06月23日

阪神11R第60回「宝塚記念」(GT)予想大会の結果

に、にしてもリスグラシュー鮮やかすぎたな。かかってんのかと思ったけど逆に先行して新たな脚質を開花させた感じ。しかも手応え抜群で最後はしょーもない牡馬たちを引き離しての完勝。5歳馬はドングリの背比べでそないなんだと思う。キセキはいつも2着とかそんなで何かにやられるし、他の馬にしてもそう。他に何か出てくるとやられちまう。5歳馬同士なら勝てるのかもしれない。そう言えば、マカヒキとエタリオウは二頭そろって何してたんだろ。


阪神11R第60回「宝塚記念」(GT)予想大会の結果
1着8枠12番リスグラシュー(三歳時はいつも今一歩で、同じハーツクライ産駒のヌーヴォレコルト二世かと思うほどで過去の戦績も似ているが、ここ最近のイメージはまるで違う。完全にあか抜けた美女に成長している)
2着1枠1番キセキ(分かった、常にキセキを相手に買っておけば勝てるんだ!)
3着8枠11番スワーヴリチャード(この馬ここで絡みそうな気がしてたんだ、ほんたうなんだ)

4着4番アルアイン(こいつもいつもある程度上位には来れるからキセキの劣化版である。大阪杯はキセキに奇跡的に勝てたが)
5着2枠2番レイデオロ(普通にやったら、また状態が万全ならば5歳ではこいつが一番つよいとは思うが)

6着10番ノーブルマーズ(この馬も相手也にやれるタイプではある)
7着6番スティッフェリオ(まぁこんなもんかな)
8着9番クリンチャー(得意の舞台、阪神だからかここ最近では一番マシな走りを見せてくれた)

9着3番エタリオウ(いくらやっても勝てないからついに不貞腐れたようである。ストレスが溜まってるってのもあるだろう、それが前走にも出ていた)
10着8番ショウナンバッハ(「これはキタサンブラックのぶんっ」がさく裂しなかった)

11着7番マカヒキ(走る前から気持ちで負けている。まさかショウナンバッハにも負けるとは)
12着5番タツゴウゲキ(いい想い出になった)


いやはや、宝塚は牝馬が強い。昔で言えば、スイープトウショウ、最近ではマリアライト、そうしてこのリスグラシューだ(って、牝馬で勝ったのってこの三頭だけか?)。デニムアンドルビーやショウナンパンドラが絡んだこともあったっけな。今回は差し馬が全然こなかった。東京の馬場もそうだけどここ最近は前々でそのまま決まっちゃうんだね。クルクル、ヒシミラクルの時みたく最後のどんでん返しレースもたまには見てみたいもんだ。
posted by 白馬の王子 at 17:03 | Comment(0) | 競馬予想と結果
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