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京都11R第42回「エリザベス女王杯」(GT)予想大会

これぞ女王決定戦というような各世代を代表する、豪華メンツが集結、非常に楽しみなレースとなりました。

ヴィブロス、ディアドラ、ミッキークイーンの三頭から行けば取れそうな気もしますが、かなり人気を落としている馬が多いのでこいつらからワイドで遊んでみたくなります。

その馬たちは、内枠の三頭、1番クインズミラーグロ、2番ハッピーユニバンス、3番トーセンビクトリー、そして大外の18番に入ったエテルナミノルでやんす。クインズミラーグロは前走おかしかっただけで最近は安定していますし、ハッピーユニバンスは末脚がさく裂する可能性があります。トーセンビクトリーはお母ちゃんがここエリザベス女王杯を勝っている、トゥザヴィクトリーですからね。こいつらがそろって内に入っているのも面白い。最後のエテルナミノルは逃げ粘りに期待でやんす。

こいつらから上の三頭にワイドで流しておけば楽しめると思います。あと、マキシマムドパリ、デンコウアンジュ、タッチングスピーチの実力の割にかなり人気が下がっている三頭も加えておけば、穴馬が来てもほぼ大丈夫ですね。


posted by 白馬の王子 at 15:18 | Comment(0) | 競馬予想と結果

東京11R第156回「天皇賞秋」(GT)予想大会

また雨のせいで予想が難解になってしまった。けれどもそれだけ荒れる要素があるわけで(前回の菊花賞では馬場のことを考えずに予想したが)穴党にとってはチャンスでもある。

レインボーラインとミッキーロケット、この良馬場では今一歩の馬たちが怪しい。もしかするとここでフィットするやもしれない。あとは不良馬場で勝ちのある、ディサイファ・いつも人気がないが力はある、サクラアンプルール・前残りに期待したい、ロードヴァンドールなんかも一応、ワイドで買っておきたい。

とは言え相手も難しいんだ。サトノの二頭・ネオリアリズム・リアルスティール・ソウル・ロンドン・マカヒキ・ステファノス、まぁこれだけ買えばどれか当たるだろう(と思ったら締め切られてしまった……)。
posted by 白馬の王子 at 15:36 | Comment(0) | 競馬予想と結果
2017年10月22日

京都11R第78回「菊花賞」(GT)予想大会

ここのところ、まるで予想に冴えがなく、まったくと言っていいほど当たりません。ポイントサイトのポイントも底を尽き、ジャパンネット銀行の残高は残り3,200円しかありません。

さて、今回の菊花賞、主役級の馬が見当たりマシぇ〜〜ん。ダービー馬レイデオロ、同2着のスワーブリチャード、同3着アドミラルがいないのですからね。いるとすれば、皐月賞馬、アルアイン、それからブレスジャーニーくらいなものです。ただ、前者はいつも距離が不安視されているし(でもなんやかんやいって絡みそう)、後者は11カ月の骨折放牧休み明け。鬼気迫るような走りをするので長期休み明けでも期待してしまいますが常識的に考えてまず無理でしょう。

お天気の方は大雨で、過去最悪と言っていいほどのあいにくの不良馬場と言うよりもはや沼、泥沼状態です。けれどもレースを見ていると実力のある馬がそのまま来ているので、もう馬場のことは考えなくていいんじゃないかと思います。ただでさえ主役不在の二軍による菊花賞なのです。そういうファクターから消していきましょう。ただ、資金があまりないので馬券は穴馬からのワイドで流す程度となります。

狙うは、1番ブレスジャーニー・9番クリノヤマトノオー・18番マイスタイルの三頭です。スティッフェリオとクリンチャーも入れたかったのですが金がないから思い切って消去(三頭からワイドを買って余裕があればどちらか一方の馬も買いたい)。

この三頭の根拠は、まずブレスジャーニー、これはただの願望です。期待はしていません。本命は次のクリノヤマトノオーみたいなもんです。4戦続けて馬券になっているし、なかなか力のある馬なのにこの人気……、これは美味しいでしょう、美味しすぎるでしょう。最後のマイスタイル、この馬が今回出走メンバーのダービー最先着馬(4着)だからです。なのにこの人気……、これは美味しいでしょう、美味しすぎるでしょう。

あとは相手に人気上位馬たちを選べばOKだ。
タグ:GT 京都 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | 競馬予想と結果