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東京11R第152回「天皇賞(秋)」(GT)予想大会

どうも前にいる馬が残りやすくなっている気がする。末脚自慢の馬たちがそろったこの舞台、こういう場合は普通に前が残って面白くないレースになることが多い。

ある程度、前に付けられて安定感のある馬から行くのが無難か。

と言うわけで本命は16番イスラボニータ。イメージ的にヌーヴォレコルトと被る。それなりにやれるクチ。

三連複の軸の相手はディサイファ、アンビシャス、ショウナンパンドラ、スピルバーグ。

狙いたい穴馬は、ダコール、カレンミロティック、ラストインパクト、ダービーフィズ。

ディサイファとスピルバーグがこのGTで絡むと感慨深いものがある。似たような雰囲気、臨戦態勢で挑んだ、二人にとって人生初めてのGT、去年の天皇賞秋は前者が12着、後者が1着と明暗が分かれた。その後、スピルバーグはジャパンカップを3着するものの以降はパッとせず、良い成績を残せてはいない。片やディサイファはGTにはまだまだの馬なのかな、と思っていたが重賞で安定した走りを見せ続け(もともとこの馬はそれなりにやれる馬だが)ここに来てビッグチャンスが訪れている。GTなのにオルフェーヴルのように抜けた馬はいないからである。GUやGVで好勝負して来た相手と遜色ないからである。勝ったと思ったら外からGT馬のスピルバーグに交わされて涙目というシナリオも面白い。
posted by 白馬の王子 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2015年10月25日

京都11R第76回「菊花賞」(GT)予想大会

昨日、今日と直感が冴えわたっている。冴えわたってはいるが馬券はなかなか当たらず、やはりいつもあと少しのところで逃してしまうんだ、あの子との恋のように……とその度に憂鬱になり、なんであの子が私と同じ気持ちだと信じられなかった、なぜもっと前向きになれなかったんだ、と悔やんでばかりいたしあの子の姿が想い出されてやっぱりせつなくなってしまったがそれでも諦めずに競馬に集中して続けていると徐々に照準が合って来て、先ほどようやく5万馬券とそこそこ大きい馬券をとったところである。

来てもつまらないなぁ、という馬が来たりするものだ。それがリアファルである。どうしても地味に映る、しかし地味に強いのだと思う。

来たら仕方ないここはそのように前向きに行きたい。時間がなくなってきたので言うと、ミュゼもアツレッタも気になるが本命は神戸新聞杯からの巻き返しがテーマ、トーセンラーのように京都が得意のディープ産駒……、そう9番アルバートドック、サトノラーゼンを破ったことのある舞台でその末脚にかける、、のも面白いんじゃないか?前が残りそうな感じだが。相手は2,3,4,7……でごっちゃんです!
タグ:GT 京都 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第20回「秋華賞」(GT)予想大会

クイーンの名前が入っている馬、
クインズミラーグロ、トーセンビクトリー、クイーンズリング、ミッキークイーンの三連複BOXはとりあえず押さえておきたい。

三連複の軸はクインズミラーグロ、マキシマムドパリの二頭から(ホワイトエレガンスも気になるが)。
理由はどちらも力があって安定感があるのと内枠に入ったから。

大穴はアスカビレンとアースライズの二頭。
タグ:GT 秋華賞 京都
posted by 白馬の王子 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果