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京都11R第155回「天皇賞春(GT)」予想大会

名前の響きが気になるのでブルベアバブーンをいつも買ってしまうのですが最下位人気の今回に限って買わずに後悔している白馬の騎士 王子です、こんにちは。

さて、待ちに待った天春 春天ですが(それを楽しみに頑張っている時点で人生うまくいっていない証拠だが)京都はよく前が残って大波乱なんてことが多く、腹黒さの残る人がら同様、一筋縄ではいかない、とても厭らしいコースです。

しかし、ディープ産駒の多くはこの京都がなぜか大好物で、もはや庭であり、十八番としています。オルフェーブルのように不発に終わることは考えられないでしょう。あのトーセンラーでさえ、三着に入っていますからね。

もちろん、サトノダイヤモンドにしてもそれは当てはまります。菊花賞時の手応えがあまりに良すぎてビビったのも記憶に新しいところです。ディーマジェスティがあっという間に交わされてしまいましたからね。今回もやってくれると思います。

と言うことでいつものようにキタサンブラックを軸にはしません。もはや、サブちゃんや豊同様、キタサン爺さんですからね。若者はやはり、ピチピチのサトノダイヤモンドを応援すべきです(私はもう若くはないが)。いつまでも年配の人に甘い汁を味わわせてはいけません。

キタサンブラックを軸にする人は、人生うまく行っている人です。要するに素直なのです。多くの人は、素直になれず、どこか無理をしたり、無駄な我慢などを重ねて人生失敗するからです。かくいう私もそうです。

しかしここまで来て、今更キタサンから行くわけには行きますまい。男たるもの最後まで貫き通すのが本当なのですから!ここはキタサンが沈み、サトノダイヤモンドがぶっちぎるのであります!
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2017年04月16日

中山11R第77回「皐月賞」(GT)予想大会

ファンディーナが、ディープ産駒牝馬最強説を証明してくれるはずである。

今まで期待以上の結果を残してくれた馬である。揉まれようが問題ない、少しくらい後ろになってもやれるはずである。つばき賞は、並の馬なら捕まえられないような、逃げたタガノアスワドが有利な絶望的な展開だった。それをただ一頭、追いかけそして交わした。この手の馬は相当つよい。エルコンドルパサーしかり、ブエナビスタしかり、前を行く馬を追いかけ、交わすというサラブレッドとしての闘争本能を多分に持っている証である。

三連単頭固定でいいだろうが、正直その相手が分からない。スワーブリチャード、カデナ、ペルシアンナイトあたりでいいのかな。穴で狙いたいのは、コマノインパルス、クリンチャー、マイスタイル、アメリカズカップこの辺りである。
タグ:GT 皐月賞 中山
posted by 白馬の王子 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

阪神11R第77回「桜花賞(GT)」予想大会

前走の敗退でリスグラシューの人気が落ちているが阪神JFでソウルスターリングに迫ったあの脚が忘れられない。と言うことで三連単はソウルとリスの一着二着流しである。終わって見れば阪神JFと一緒というのもよくある話である。

三連複の軸にしたいのは、そのリスグラシューとアエロリット。アエロリットは前走ミヤビとそう差はなかったのに人気には差がある。前走を見てもこいつは結構粘っこそうな気がする。

穴で狙いたいのは、レーヌミノル、ライジングリーズン、カワキタエンカ、ゴールドケープ、ジューヌエコールこの辺である。レーヌとジューヌは最初の頃の勢いがない点が似ている(のでやっぱりやめようかな)。ライジングはフェアリーSでアエロリットを破っているし、前走も最速あがりで差し切っているようになかなかやりおる。内のミスエルテと流してみるのも面白い。カワキタは唯一のディープ産駒なので注意が必要だろう。

結構メンツがそろっているので堅そうな気がするが果たして……。
タグ:GT 桜花賞 阪神
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