最近の記事

京都11R第39回「エリザベス女王杯」(GT)予想大会

すんなり考えれば内枠の馬たちでいいような気もしてくる今年のエリザベス女王杯。競馬は結局、ある程度前につけてそのまま押し切れるタイプが有利なのだ。だから1番ラキシス、3番キャトルフィーユ、5番ヌーヴォレコルト、6番メイショウマンボ、普通に考えたらこの4頭でいいんじゃないか。

メイショウマンボなんかは現代版メジロドーベルであって牝馬同士なら無類の強さを発揮するタイプだろう。男がいるだけで強く意識して本来の力を発揮できないのである。人間にもこういうタイプがいるものだ。私なんかもそうで女がいるだけで緊張して挙動不審に陥るし、手や脇は汗でびしょ濡れ、鼻息も荒くなる。

あとはこれに8番グレイスフラワー、9番ホエールキャプチャ、10番ヴィルシーナ、12番ショウナンパンドラ、17番ブランネージュといった、全て前で勝負できる馬をコンプリートしておけば足りるんじゃなかろうか。

しかし、全てがそういう馬で決まるかというとそうではないような気もする。上にあげたように前で勝負できる馬がけっこうそろっているし、一頭くらい後ろから飛んで来てもおかしくはない。だから末脚にかけるタイプの14番サングレアル、15番ディアデラマドレ、16番スマートレイアー、18番アロマティコからいくのも手だ。

ディアデラマドレは新馬戦から大物感たっぷりで、クラシック候補とメモした馬である。骨折か何かで長期間休んだためクラシックには間に合わなかったが、ここに来てようやく本来の姿を見せるようになってきた。一応、去年のエリザベスに出走、私も本命にしたがあの頃は長期休み明けから復帰後してしばらくした頃で、まだ1000万下を勝ったばかりだったので仕方のない面もある。しかし今回は府中牝馬でスマートレイアーに完勝してこの舞台へまたやって来たわけだ。去年とは馬が違うと思う。スマートレイアーかディアデラマドレどちらかは絡むんじゃないかろうか。

というわけで、今回は前か後ろのどちらを重視して賭けるか悩んでいるところです。
posted by 白馬の王子 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第150回「天皇賞(秋)」(GT)予想大会

今回の天皇賞秋は、長期休み明けなど有力どころに不安材料があるため、他の馬にもチャンスはあるように思える。なのでここは思い切って穴馬から狙いたいレースだ。

一頭目は13番カレンブラックヒル。前走2200mで思いのほか粘っていたため、この2000という距離はちょうど良く思われる。この天皇賞秋で5着した時は連勝中でかなり人気を背負っていた。それでも5着なのだからまずまずではないだろうか。父ダイワメジャーもこの天皇賞秋を勝っている点も気になる。勝ちまではしないだろうがもしかすると粘っちゃいそうで怖い一頭です。

お次は6番ダークシャドウと10番ペルーサの7歳馬2頭。ともに前走、毎日王冠でそれなりの脚を使っているし、ともに過去のこのレースで馬券圏内に絡んでいる点も気になる。歳はとったが人気ほどの差はなかろう?カレン同様、まだ終わっちゃいないところを見せてほしい。あとはスムーズに先行できた時の大外18番マンネルラクリマ。地味だがそれなりにやれる力のある馬だと思う。

最近まるで予想らしい予想ができず、軸馬も決まらないが(4番スピルバーグにしようか悩んでいる)上記の馬から楽しみたい。
posted by 白馬の王子 at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第75回「菊花賞」(GT)予想大会

前走のトライアルレース、セントライト記念でワンアンドオンリーが危うかったため、よく分からなくなってしまった人も多いと思う。けれどもあれはたぶん、横ノリさんがサトノアラジンを意識して早めに動き、つぶしにいったからああいう感じになったのではないだろうか。これはそれだけサトノアラジンの強さを評価していたとも言えるでしょう。

このレースのタイプとしてはゴールドシップの負けた、京都大賞典があげられるみ。あのレースもトーセンラーがシップを意識して早め早めに動いていった結果、後ろからやってきたヒットザターゲットとアンコイルドという人気薄二頭に交わされ波乱を産んだ(ちなみにラーは定位置の三着)。なので二、三着に飛んできた、ある意味、漁夫の利のサウンドオブアースとトーホウジャッカルよりも、早めに抜け出しをはかったサトノアラジンの方がねらい目で(この戦いに消耗してワンアンドオンリーの最後の脚が鈍ったのである)、ずっと評価され続け、人気の下がったここで勝ってGT馬になっちゃうというシナリオなのではないかと思っている。

ただ、トーホウジャッカルも最後の直線で不利があり、あれがなければワンアンドオンリーを差し切っていたのではないかと思うほど強かったし、トライアルでいきなり絡んだ人気薄馬は、秋華賞のタガノエトワールを見ても分かるように本番でも結局、やって来る可能性があるため、抑えてはおきたい一頭です(もう一頭のサウンドオブアースは空気になるかもしれません、なんとなくですが)。

あとはトライアルに惑わされず、結局、ダービーで上位に来た馬が来るという理論で、人気薄のダービー三着馬1番マイネルロブスト、12番タガノグランパあたりを狙ってみるのもありかな(なんやかんやいって絡む、人気薄でも絡む馬)、と考えているところです。


タグ:京都 GT 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果