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東京11R第150回「天皇賞(秋)」(GT)予想大会

今回の天皇賞秋は、長期休み明けなど有力どころに不安材料があるため、他の馬にもチャンスはあるように思える。なのでここは思い切って穴馬から狙いたいレースだ。

一頭目は13番カレンブラックヒル。前走2200mで思いのほか粘っていたため、この2000という距離はちょうど良く思われる。この天皇賞秋で5着した時は連勝中でかなり人気を背負っていた。それでも5着なのだからまずまずではないだろうか。父ダイワメジャーもこの天皇賞秋を勝っている点も気になる。勝ちまではしないだろうがもしかすると粘っちゃいそうで怖い一頭です。

お次は6番ダークシャドウと10番ペルーサの7歳馬2頭。ともに前走、毎日王冠でそれなりの脚を使っているし、ともに過去のこのレースで馬券圏内に絡んでいる点も気になる。歳はとったが人気ほどの差はなかろう?カレン同様、まだ終わっちゃいないところを見せてほしい。あとはスムーズに先行できた時の大外18番マンネルラクリマ。地味だがそれなりにやれる力のある馬だと思う。

最近まるで予想らしい予想ができず、軸馬も決まらないが(4番スピルバーグにしようか悩んでいる)上記の馬から楽しみたい。
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京都11R第75回「菊花賞」(GT)予想大会

前走のトライアルレース、セントライト記念でワンアンドオンリーが危うかったため、よく分からなくなってしまった人も多いと思う。けれどもあれはたぶん、横ノリさんがサトノアラジンを意識して早めに動き、つぶしにいったからああいう感じになったのではないだろうか。これはそれだけサトノアラジンの強さを評価していたとも言えるでしょう。

このレースのタイプとしてはゴールドシップの負けた、京都大賞典があげられるみ。あのレースもトーセンラーがシップを意識して早め早めに動いていった結果、後ろからやってきたヒットザターゲットとアンコイルドという人気薄二頭に交わされ波乱を産んだ(ちなみにラーは定位置の三着)。なので二、三着に飛んできた、ある意味、漁夫の利のサウンドオブアースとトーホウジャッカルよりも、早めに抜け出しをはかったサトノアラジンの方がねらい目で(この戦いに消耗してワンアンドオンリーの最後の脚が鈍ったのである)、ずっと評価され続け、人気の下がったここで勝ってGT馬になっちゃうというシナリオなのではないかと思っている。

ただ、トーホウジャッカルも最後の直線で不利があり、あれがなければワンアンドオンリーを差し切っていたのではないかと思うほど強かったし、トライアルでいきなり絡んだ人気薄馬は、秋華賞のタガノエトワールを見ても分かるように本番でも結局、やって来る可能性があるため、抑えてはおきたい一頭です(もう一頭のサウンドオブアースは空気になるかもしれません、なんとなくですが)。

あとはトライアルに惑わされず、結局、ダービーで上位に来た馬が来るという理論で、人気薄のダービー三着馬1番マイネルロブスト、12番タガノグランパあたりを狙ってみるのもありかな(なんやかんやいって絡む、人気薄でも絡む馬)、と考えているところです。


タグ:京都 GT 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第19回「秋華賞」(GT)予想大会

普通に考えて内の1番ブランネージュ、2番レーヴデトワールから4番ヌーヴォレコルトを軸に三連複で流せばいいのではないかと思うが、前走、ブランネージュとそう差がないのに人気ではなかなり差が付いている、17番リラヴァティ、思ったより人気でないその隣18番セウアズールに15番ハピネスダンサー、前で頑張りそうな10番マイネグレヴィルといった穴馬たちも気になっています。5番のマーブルカテドラルもいつも気になる存在です。

レッドリヴェール、バウンスシャッセなど大敗後にどうなるかよくわからない、一か八かの馬もいて予想が難しいですが、本命は安定のヌーヴォレコルトでいいのではないかとは思います。あとは普通にすんなりやるか穴馬から思い切るか悩んでいるところです。
タグ:GT 京都 秋華賞
posted by 白馬の王子 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果