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東京11R第9回「ヴィクトリアマイル(GT)」予想大会

ヴィクトリアマイルはいつも混戦模様で非常に難解なレースだ。
といってもどんなレースであれ、予想はいたってシンプル。基本、一頭の軸馬さえ決まればあとは何頭かと手を組ませて流せばいいだけなのだ。

今回の軸馬は東京マイルの鬼、ホエールキャプチャでいいだろう。まぁいいかどうか正直なところ良く分からなくなってきたが一番、無難というか、無難というと聞こえが悪く、置きにいったかんじで、だいたいそういう場合は当たらないし休み明けというのも気にかかるが、なんやかんや言って来るような気がする。

実際にヴィクトリアマイルを勝っている上に、ホエールキャプチャはこういう混戦模様に強い馬なのだから。。それにある程度、前につけることができるという点も大きい。スマートレイアーやらは不発が怖い。混戦だと特に差し馬には厳しくなるのだからある程度、良い位置で競馬できる馬が有利となる。

相手にもそのホエールキャプチャに近いタイプで、どこでもいけるクチの、器用なディープ産駒二頭、ラキシスとキャトルフィーユを抜擢。こいつらはどこか似た雰囲気があるぞ。なんやかんやいって絡みそうな、三着いないにからんじゃないそうな。

その他、これまた前につけられ、1600万下とは言え同じ東京マイルで0.5もちぎった経歴を持つ、ケイアイエレガントも不気味だし、人気が落ちた時こそ末脚が爆発しそうなゴールデンナンバーに、前走、一番人気スマートレイアーに屈したものの着差はハナ差と僅差だったにも関わらず人気には差のあるウリウリあたりも気になる存在だ。

もちろんスマートレイアー、デニムアンドルビー、ヴィルシーナ、メイショウマンボ、フーラブライドも普通に気になるわけで軸をホエールからこれらのどいつかに変える可能性もあるとだけ言い残しておきます。
posted by 白馬の王子 at 13:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第19回NHKマイルカップG1予想大会

今回もスマホからです。。 
狙いたいのは牝馬4頭とアルマエルナト。

アルマエルナトは前走を見るに東京コースが最もあいそうな予感。
牝馬はアキコ、ビジンともに桜花賞で上位に入選、後者は東京マイルと相性の良いクロフネ産駒だ。

あとはルパンにアトムにアイル、それからアチーヴ、ワダチの湘南二頭にワイドで流せばごっつぁんゴールだ。
牝馬ワイドボックスもおさえて楽しみたい。
posted by 白馬の王子 at 13:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第149回「天皇賞春(GT)」予想大会

ちょっと事情があって家でパソコンが使えません。だからサイトをいじることもできず、モヤモヤ。ポイントサイトはスマホでのみやっています。ブログも今回はスマホから更新しています。

時間があるので出走馬を順番に見ていきましょう。
1番アスカクリチャンは狙い目です。
1枠1番という絶好枠をゲット。これだけでも持っていますし、内をスルスルいって粘り込もうとするクリチャンの姿が目に浮かびます。理想はアルゼンチン共和国杯のような走り。そのレースでアドマイヤラクティを下し、七夕賞でも去年の春天2着のトーセンラーに勝っているだけに力は十分にあります。

2番アドマイヤフライトは分かりません。
マンハッタンカフェ産駒はこのレースと相性が良いのが気になりますね。

3番サトノブレス。こいつもクリチャン同様、内からスルスルいって粘り込めそうな予感がしてしまいます。京都コースとの相性も良いので押さえておいた方がいいでしょう。

4番サイレントメロディは消し。5番レッドカドーもできた消したいですが去年、好走しているので一応、注意しておきたくはありますね。

6番ホッコーレーヴ、こいつも注意ですよ。やってくるかもしれません。なんといっても前走の日経賞は2着ですしさらに調子を上げています。

7番フェノーメノ。去年、勝っているだけにいくら本調子でなくとも外せませんね。隣が同じステゴ産駒のゴールドシップというのも何かを感じざるを得ません。

8番ゴールドシップ。今回も前走同様、気持ちよく走れるんじゃないか、そんな予感がします。まだ馬を見ていないのであれですがシップが来る時はワクワクするものを感じるのです。今回もそれを感じます。春たがらかもしれません。シップとフェノーメノが競い合い、途中でフェノーメノが脱落、内からクリチャンも粘っとるぞー、みたいな展開を期待しちゃいますね。

9番タニノエポット。このメンツに入るとあれですが同じ京都の万葉ステークスを0.6差ちぎっている点が気になるため押さえておきたい。

10番フェイムゲーム。前走のような走りができたらもしかすと……。ウインバリアシオンと同じくハーツクライ産駒というのも気になりますね。

11番ラストインパクト。G1だとまだどうかな感もありますが春天はどの馬が絡んでも驚けいなようなレース。また、人気薄のディープ産駒なだけに押さえておきたい一頭。

12番ウインバリアシオン。目の上のたんこぶオルフェーヴルが引退してついに主役になるチャンス。前走の勝ちっぷりも今までにないような強さに思えた。

13番オーシャンブルー。この距離は微妙だと調教師さんが言っているのでできたら消したいが有馬のように内から来られたら怖くもある。保留。

14番キズナ。一番人気が不振続きのこのレース。ただ、父ディープは一番人気でこのレースを制しているし、キズナも京都を得意としている。本当に強い馬にデータはあてにならない。

15番アドマイヤラクティ。前走は急仕上げだったようなので押さえておきたい。

16番ジャガーメイル。力のわりにあまりに人気がないので押さえておきたい。

17番ヒットザターゲット。前走は落鉄していたようなので押さえておきたい。ヒルノダムール、ビートブラックとヒの付く馬が過去に勝ってる点も気になる。

18ばデスペラード。前走のように上手くいくのかなぁ……どうなんだろさっぱり分かりません。

というわけで殆ど消せませんでした。歯切れよくこいつは来ない、消しだ、とどんどん切っていきたかったのですがどの馬にも良いところはあるわけで……。三連単はゴールドシップを頭で、三連複とワイドは1番アスカクリチャンから勝負したい。
posted by 白馬の王子 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果