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東京11R第24回「マイルCS南部杯(GT)」予想大会

最近、本当に不調で参っている。しかしGTとの相性はそこそこいいのでこの一応GTであるマイルCS南部杯の予想にかけたい。

本命はもう決まっている。8番シルクフォーチュンである。トランセンド、エスポワールシチーに勝てる気のするのはこのシルクフォーチュンをおいて他に見当たらない。武器は芝並みの末脚34秒台である。そんなにも光る武器を標準搭載しているのにかかわらず多くの場合、なぜか人気がいまひとつ。まぁ追い込み一辺倒なので信頼しづらいものがあるのだろう。けれども今日の舞台は直線の長い東京である。こりゃ確実に勝ち負けになる、そう思っている。

相手は1番バーディバーディ、5番ランフォルセ、6番ダノンカモン、7番エスポワールシチー、9番オーロマイスター、11番トランセンド、15番ボレアスの7頭に絞る(フォーチュンから三連複でいっぱい流す)。4番ブラボーデイジーとか12番ダイショウジェットとか14番クリールパッションなどの穴馬を狙ってもいいのだが、今回は思い切って消去して正攻法で勝負する。このレースにかけているのである。このレースは必ず、絶対に当てたいのである。真剣な眼差し、女なら惚れてしまいそうなそれなのである。

なのにもてない。異性と接するために、近づくために必要不可欠な、その必要最低限レベルのコミュニケーション能力が欠如しているのである。異性が側にいるだけで病的なまでに興奮してしまうからである。異性の顔を間近で見られないのである。嬉しいけれども見つめられないのである。肌や口やらのリアルさに、生々しさに興奮して変な目つきで見つめてしまいそうになるからであり、それがバレたらまずいような気がするし実際に女の子も妙に私を警戒するのである。

そんなことはこの際どうでもいいのである。このレースに賭けているのである。シルクフォーチュンと心中、それが私の答えであり、それがまたこのレースの答えでほぼ間違いあるまい。

フォーチュンは必ず来る、間違いない。素晴らしい末脚でトランセンドやエスポワールシチーを交わしさる。二頭は休み明けなのでどちらも沈んでいまえばいいとすら思う。どちらも可愛い奴だし好きなので大負けする姿を見たくはないが相手がシルクフォーチュンなら仕方ないのである。そう、フォーチュンはそういう存在、フォーチュンなら仕方がないなぁと思わせるような存在なのだ。

あとは任せたぞ、シルクフォーチュン!お前しかいない、お前に全幅の信頼をおいているのだ私は、お前ならやれる、あの京都で見せた以上の末脚を東京で炸裂させるんだ、今までの鬱憤を全てぶちまけろ、それに私も乗る、この連敗続きの競馬での鬱憤、上手くいかない人生、すべてを乗せて…
posted by 白馬の王子 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中山11R第45回「スプリンターズステークス(GT)」予想大会


最近の予想は絶不調に陥っています。まるで当たらない。どのように的中させていたのか、あの感覚、あの反応すら忘れてしまいました。今月もすでにマイナス2万円に突入しそうというかスプリンターズステークスを買えば突入、確定です。今月はまだ始まったばかり、2万までと決めているのですが、絶対また買っちゃうに決まっている。我慢できるもんですか。あぁ今月はいったいいくらのマイナスになってしまうのでしょう。

本日のスプリンターズステークスは海外からもはや怪物レベルのスプリンター、ロケットマン、他にもセントウルSで結果を出したラッキーナイン、同レース4着に入ったものの降着になってしまったがまだ充分に力のあるところを見せたグリーンバーディが参戦している。

これらの馬たちVS日本馬という図式、はからずも本日、ヒルノダムールとナカヤマフェスタが参戦する凱旋門賞のような形になっています。はたして日本馬たちはどこまで迫ることができるのでしょうか。

冒頭で述べたように最近、調子を落としています。何十連敗中であり、まるで当たっていないのが現状。そん中、GTシリーズが始まったわけです。ここから調子を上げていきたい、上げて生きて生きたい、人生を力強く、そう思っております。

気になる馬はズバリ、2番ケイアイアストン、3番パドトロワ、4番エーリジルの外国馬1番ラッキーナイン、5番ロケットマンに挟まれた3頭であります。

人気がないのでこっから狙っちゃうか、そう思っております。特に2番ケイアイアストンは父はあのキンシャサノ奇跡と同じフジキセキ、こりゃ怪しい、内で先行してそのまま、、こりゃありえちゃうでしょう。なのにこの人気は…こりゃ狙うしかないでしょう、そうでしょうとも。

3番パドトロワかて坂のあるコースは向いているらしいですし前走、僅差の3着にしては人気がない、また4番のエーシンリジルなど力はあるのになぜか人気を落としている、ここもねらい目でしょう。

こっからワイドで外国馬、ロケットマンとはあまりつかないのでスルーして、1番ラッキーナイン、16番グリーンバーディ、日本馬の大将、8番ダッシャーゴーゴー、1,200mそして中山が向いていそうなフィフスペトル、余裕があれば6番サンカルロに牝馬のカレンちゃん、エーシンヴァーゴウあたりに流しておけばよろしいでしょう。

三連複も余裕があれば買いたい。1番ラッキーナイン、2番ケイアイアストンからいっちゃうかな。それと外国馬を警戒してたら全部日本の馬だった場合を考慮して、6番サンカルロ、7番フィフスペトル、8番ダッシャーゴーゴーの三連複も買っておこうかな(これにカレンちゃんとエーシンリジル、エーシンヴァーゴーを加える程度でいいでしょう)。

GTですが今日はゆるーい気持ちで見守りとうございます。そして今夜の凱旋門賞をテレビでBS11で生観戦しようではありませんか!
posted by 白馬の王子 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

阪神11R「第29回ローズステークスGU」&中山11R「セントライト記念GU」予想

昨日のセプテンバーSはしくったものだ。2番シセイカグヤと3番ロードバロックにびびっときたのだけど、この二頭どっちか絡むんじゃないの、特にシセイカグヤがそろそろ怪しいな、ここかな、ここなんじゃないの、とまで予想は進み、思い切ってドカーンといけばよかったものの、そこまでの確信はなく、先週の調子からも弱気になったため、とりあえず二頭からのワイドで流す程度にしてしまった。

こういう時に限って、二頭ともやって来るのである。穴の二頭が揃って仲良く。こりゃまいった。二着のボストンエンペラーとはワイドで買っていたが、二頭同士のペアでは買っちゃいない。このメンツだとどちらか一方だろうなんて思っていたためだ。最後の最後にボストンかボーダーレスどっちかは絶対にやって来るんじゃないかと思えたので、三連複で買えなくはなかった。特に1番のボストンとならいけた。馬番も1,2,3番で綺麗に決まったのだからね、あぁ口惜しいなぁ、三連単だと50万近くついたんだ、1,2,3でだぜ、くっそう。あぁ弱気にならずに思い切れていればなぁ、、流れが良ければ、先週、少しでもプラスになっておれば、余裕ができて買えたろうにな、、なんて思ったんだ。

そしてたぶん今日のレースではいっぱい買って負けちゃうんだろうな、そんなところだろう。そういう流れになっている。この流れを良くしていかなくてはならない。

ローズステークスはオークス上位馬たち(エリンコート、ホエールキャプチャ、マルセリーナ)がそろって出てくるがどうだろう、先週オークス2着だったピュアブリーゼもあっさり沈んだしそこまで信用ならんし、他の馬たちともそこまで差がないのでは、と思うのである。といってもどいつかは絡んできそうだが、しかしここは穴馬たちで遊ぶことにする。

1番リヴァーレ、2番キョウワジャンヌ、3番ハッピーグラス、4番マイネジャンヌ、5番ユースティティアの内枠の馬たちからワイドで流すかな。11番のマイネイサベルもオークス6着でそう差はなく、この距離なら怖い存在だと思うがそない人気がないので狙ってみたい一頭だ。マイネ、マイネ、ジャンヌ、ジャンヌのワイドも面白そうですね。

セントライト記念の方はどうか。こちらの方がよくわからん。混戦模様な気もする。つまりここも狙えるということである。狙いたい馬は4番ムスカテール、5番ラヴェルソナタ、7番ショウナンバーズ、10番ハーキュリーズ、12番ターゲットマシン、13番マイネルギブソン、15番マイネルメダリスト、16番トウシンイーグル、17番ロイヤルクレストなど簡単にあげてみただけでもうダメだと思う、こんなに気になる馬がいたら絞りきれずにダメだと思う。ま、こっから二、三頭選んでまたしてもワイドで遊ぼうかな、逃げようかな、そう思っています。
posted by 白馬の王子 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果