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京都11R第72回「菊花賞(GT)」予想大会


オルフェーヴルの三冠がかかるクラシック最後のGT、菊花賞。このレースをものにして私もGT三連勝といきたいところ。

とにかく力のある、抜けているといっても過言ではない二頭がそろって外枠になってしまった。この二頭からの三連単で間違いないと思っていたのだが、内の二頭、1番トーセンラーと5番フェイトフルウォーがどうにも気になる。なかなか侮れなさそうな二頭がそろって内枠をひいたところに運を感じるし、トーセンなど内をするすると抜け出して来そうな気配すら漂う。前走内容からフェイトフルウォーも力強く先頭にたってしまいそうな勢いである。

この二頭から13番ウインと14番オルフェの三連単、あとは三連複でいくつか流す。

そいでからあとはオルフェとウインからの三連単でいいだろう。相手は先ほどのトーセン、フェイトに、11番サダムパテック、17番フレールジャックあたりでいいと思うが、一応、穴馬も何頭か入れておくかな。それともこれら4頭に厚くいくかどうか迷うところである。
タグ:京都 GT 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第16回「秋華賞(GT)」予想大会

時間が迫ってきたので慌てて更新しなくてはなるまい。

本命は1番キョウワジャンヌ。

思い切って7番のマイネソルシエールからいくか迷ったがこの馬は京都には向いていない気がしたので、直線に入る前におかれてしまいそうなので、京都の向いていそうな、そして確か父ハーツクライも京都コースがそこそこいけるクチだった気もするキョウワジャンヌを狙おうと思う。

陣営は距離を不安視しているようだが、それはそこさえクリアできれば充分、戦えるそんな自信の表れともとることができよう。内でオーラを消し、ひっそり待機しておれば最後は弾けてくれるはず。

相手は4番アヴェンチュラに12番ホエールキャプチャ、15番マイネイサベル。

ところで今、京都10Rで私の本命ギンザボザンナが沈んだところである。このペースなら今月はマイナス10万以上いってしまいそう。最近、じゃぶじゃぶと使っております。もう身の破滅であります。もういい、もういいんだ、どうなっても。

秋華賞よりも府中牝馬の方が強豪馬がそろって面白そうである。こちらにも手を出したくなる。きっと手を出すと思う。そして外す。あぁ今日も万単位で金が減っていく。やめたいのにやめられなくなっている。女遊びをしたいと思いつつ遊んでいない。競馬をしていなければ充分、楽しめたと思うのに。あぁ、もういい、もういいんです、ほっといてください。もうどうなってもいんだ。
タグ:京都 秋華賞 GT
posted by 白馬の王子 at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第24回「マイルCS南部杯(GT)」予想大会

最近、本当に不調で参っている。しかしGTとの相性はそこそこいいのでこの一応GTであるマイルCS南部杯の予想にかけたい。

本命はもう決まっている。8番シルクフォーチュンである。トランセンド、エスポワールシチーに勝てる気のするのはこのシルクフォーチュンをおいて他に見当たらない。武器は芝並みの末脚34秒台である。そんなにも光る武器を標準搭載しているのにかかわらず多くの場合、なぜか人気がいまひとつ。まぁ追い込み一辺倒なので信頼しづらいものがあるのだろう。けれども今日の舞台は直線の長い東京である。こりゃ確実に勝ち負けになる、そう思っている。

相手は1番バーディバーディ、5番ランフォルセ、6番ダノンカモン、7番エスポワールシチー、9番オーロマイスター、11番トランセンド、15番ボレアスの7頭に絞る(フォーチュンから三連複でいっぱい流す)。4番ブラボーデイジーとか12番ダイショウジェットとか14番クリールパッションなどの穴馬を狙ってもいいのだが、今回は思い切って消去して正攻法で勝負する。このレースにかけているのである。このレースは必ず、絶対に当てたいのである。真剣な眼差し、女なら惚れてしまいそうなそれなのである。

なのにもてない。異性と接するために、近づくために必要不可欠な、その必要最低限レベルのコミュニケーション能力が欠如しているのである。異性が側にいるだけで病的なまでに興奮してしまうからである。異性の顔を間近で見られないのである。嬉しいけれども見つめられないのである。肌や口やらのリアルさに、生々しさに興奮して変な目つきで見つめてしまいそうになるからであり、それがバレたらまずいような気がするし実際に女の子も妙に私を警戒するのである。

そんなことはこの際どうでもいいのである。このレースに賭けているのである。シルクフォーチュンと心中、それが私の答えであり、それがまたこのレースの答えでほぼ間違いあるまい。

フォーチュンは必ず来る、間違いない。素晴らしい末脚でトランセンドやエスポワールシチーを交わしさる。二頭は休み明けなのでどちらも沈んでいまえばいいとすら思う。どちらも可愛い奴だし好きなので大負けする姿を見たくはないが相手がシルクフォーチュンなら仕方ないのである。そう、フォーチュンはそういう存在、フォーチュンなら仕方がないなぁと思わせるような存在なのだ。

あとは任せたぞ、シルクフォーチュン!お前しかいない、お前に全幅の信頼をおいているのだ私は、お前ならやれる、あの京都で見せた以上の末脚を東京で炸裂させるんだ、今までの鬱憤を全てぶちまけろ、それに私も乗る、この連敗続きの競馬での鬱憤、上手くいかない人生、すべてを乗せて…
posted by 白馬の王子 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果