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阪神11R「第29回ローズステークスGU」&中山11R「セントライト記念GU」予想

昨日のセプテンバーSはしくったものだ。2番シセイカグヤと3番ロードバロックにびびっときたのだけど、この二頭どっちか絡むんじゃないの、特にシセイカグヤがそろそろ怪しいな、ここかな、ここなんじゃないの、とまで予想は進み、思い切ってドカーンといけばよかったものの、そこまでの確信はなく、先週の調子からも弱気になったため、とりあえず二頭からのワイドで流す程度にしてしまった。

こういう時に限って、二頭ともやって来るのである。穴の二頭が揃って仲良く。こりゃまいった。二着のボストンエンペラーとはワイドで買っていたが、二頭同士のペアでは買っちゃいない。このメンツだとどちらか一方だろうなんて思っていたためだ。最後の最後にボストンかボーダーレスどっちかは絶対にやって来るんじゃないかと思えたので、三連複で買えなくはなかった。特に1番のボストンとならいけた。馬番も1,2,3番で綺麗に決まったのだからね、あぁ口惜しいなぁ、三連単だと50万近くついたんだ、1,2,3でだぜ、くっそう。あぁ弱気にならずに思い切れていればなぁ、、流れが良ければ、先週、少しでもプラスになっておれば、余裕ができて買えたろうにな、、なんて思ったんだ。

そしてたぶん今日のレースではいっぱい買って負けちゃうんだろうな、そんなところだろう。そういう流れになっている。この流れを良くしていかなくてはならない。

ローズステークスはオークス上位馬たち(エリンコート、ホエールキャプチャ、マルセリーナ)がそろって出てくるがどうだろう、先週オークス2着だったピュアブリーゼもあっさり沈んだしそこまで信用ならんし、他の馬たちともそこまで差がないのでは、と思うのである。といってもどいつかは絡んできそうだが、しかしここは穴馬たちで遊ぶことにする。

1番リヴァーレ、2番キョウワジャンヌ、3番ハッピーグラス、4番マイネジャンヌ、5番ユースティティアの内枠の馬たちからワイドで流すかな。11番のマイネイサベルもオークス6着でそう差はなく、この距離なら怖い存在だと思うがそない人気がないので狙ってみたい一頭だ。マイネ、マイネ、ジャンヌ、ジャンヌのワイドも面白そうですね。

セントライト記念の方はどうか。こちらの方がよくわからん。混戦模様な気もする。つまりここも狙えるということである。狙いたい馬は4番ムスカテール、5番ラヴェルソナタ、7番ショウナンバーズ、10番ハーキュリーズ、12番ターゲットマシン、13番マイネルギブソン、15番マイネルメダリスト、16番トウシンイーグル、17番ロイヤルクレストなど簡単にあげてみただけでもうダメだと思う、こんなに気になる馬がいたら絞りきれずにダメだと思う。ま、こっから二、三頭選んでまたしてもワイドで遊ぼうかな、逃げようかな、そう思っています。
posted by 白馬の王子 at 14:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2011年06月26日

阪神11R第52回「宝塚記念GT」予想

先週も先々週もブログはお休みしていたがもちろん競馬は買った、休んじゃいない。しかもブログを執筆するよりも調子が良いのである。ブログを書かなくていい分、最後まで、レース直前までしっかり考えることができるのである。新聞と睨めっこなのである。他の要素など必要ないのである。新聞の情報だけでいい。外野の声など邪魔でしかない。己との対話である。競走馬のように自分自身と上手く折り合えた時こそ馬券は的中するのである。降りてくるのである、あの感覚がやってくるのである。そしてその微妙なところをどうにか掴もうと集中するのである、集中できたのである、当たったのである、大万馬券を競馬歴十数年にしてゲットしたのである。夏のボーナスを自分の力で得たのである。親にも会社にも頼らず自分の力だけでお金を獲得したとも言えよう。正社員になれないから仕方がない、自分の力でどうにかせねばならん、だからアフィリエイトと競馬を主軸において活動を続けているのである。

本日で熱かったGTシリーズも終了。なんだか寂しいのである。しかし夏競馬は夏競馬で楽しいからよし。何よりこの季節は夏服姿の女子高生に出会えるからテンションもあがってしまう。電車で見かけた、谷村美月似の女子高生はよろしかった。谷村美月はいまいちパッとしない印象だったが、美月似の彼女がすこぶるよろしいので、きっと本物の美月ちゃんは相当かわいいに違いない、と思えた。どうにかして彼女の向かいの席をゲットしたいな、と思う。しかし普段はやはり自分が座っている目の前に女子高生たちが立ってくれる方が嬉しい。彼女らをこのように下から眺められることなどそうない。まさに大迫力なのである。

ひきこもっていたらこうした機会を逃すことになって損だ。そもそも働かないこと自体、損でしかないのである。出会いもお金も自信も成長も、その他、もろもろセットなのである。よくやってしまう過ちだが、漠然と働くことそのものだけに目がいっていてはいけないのである。働くのはしんどいだけ、何も良いことはないと思っていては損なのである。ちゃんとした職場に入ることができたら得でしかない(私がしているのは労働だが)。そうしたところには綺麗な人も多く、なによりちゃんとお勉強やらを頑張ってきた真面目な人が多いのである。いろんなことをなぜかお金までもらいつつ経験できるし、居場所がある、行くところができることが大きい(通勤中にパンチラのハプニングにも会えたりする)。働けばそれだけで様々なメリットが発生するのである。働くのは嫌なことばかりと勝手な固定観念があるかもしれないが、実のところ良いことしかないのである(若いというそれだけで多くの人は中二病患者であり、芸能人などの影響をまともに受けてスーツ姿のリーマンがダサく思えたりするが実は恰好いいしお得でしかない)。家にばかりいれば最初はいいがだんだん飽きてくる、おまけに歳をとると苦痛でしかなくなってしまう。ま、それなりに環境の良い職場は新卒でなきゃ難しいが。

話が随分それた。私のようにならないようにと、若いひきこもりたちへのメッセージのようになった。さ、予想をはじめよう。最後のGTは宝塚記念である。

またまた内枠に良い馬が集った。今シーズンのGTはずっと内枠の馬が絡んでいる気がする。ここも内枠からでいいだろう。すなわち1番ナムラクレセント,2番アーネストリー,3番ルーラーシップ,4番エイシンフラッシュから流せばいいということ。相手もこれらの4頭に、8番ブエナビスタ、11番ダノンゴーゴーじゃなくてダノンヨーヨー、、くらいでいっか!?(ヨーヨーは宝塚に出走してくれれば面白いかもと思っていたのだ)。

外にいる馬は来ないのではないか、来るとすればブエナかヨーヨーくらいで、全部、内で決まるのではないか。14番トゥザグローリーは京都より阪神の方が得意っぽいし、騎手も福永くんというのが気になるが、前走の大敗は度外視してもちょっと使いすぎなのが気になる。それよりも13番トーセンジョーダンに16番のビートブラックでも買っておいた方がいいのではないだろうか。
posted by 白馬の王子 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第61回「安田記念GT」予想

シンプルにいきたいものだ、シンプルに。いつだってそう、シンプルなのが答えなのだから。

こないだ電車で出会った女子高生たちはよろしかったはぁ。なんと右斜め前を見ても女子高生、左斜め前を見ても女子高生だったのである。私はなかなか良いポジションをキープできたぞ、と思ったものだ。右斜め前を見ては左斜め前を、左斜め前を見ては右斜め前を見る、これを交互に何度も繰り返し、今その時を、この僥倖を無駄にしてはなるものかと、むさぼるかのように味わっていた。これが仕事だったなら、こうした作業だったなら、と思いながら。

しかしどちらの子も斜めであり、真正面から見られないというのがどうももどかしかった。どちらか片方を選ばねばならんかった。どちらか一方を選び、その子に集中したかった。といっても右斜め前の子の向かいの席は完全に塞がっていた。なので最終的には左斜め前の子よりに座り、その子を、足立梨花のような顔をした、いかにも素人女子高生的な子をちらちら見ていた。途中でぺロリと可愛らしい舌が出たのを私は見逃しはしなかった。あぁ、べろチューがしたい、この子とべろチューがしたいと思ったものだ。そしてその舌で私の鼻先をぺロリと舐めてほしい、欲を言えば顔中を、、などと労働中はずっとその子のことを考えていた。君のおかげで助かったよ、ありがとう。

全然、関係のないことを書いた。書いていたら何か、予想につながるヒントがでるのではないか、などと思いながら書いていたが、よく考えると今まで書いていてそういうヒントが出てきた試しはなかった。先に予想を決めてから書いた方が当たる可能性が高かった。関係あるのは足立梨花の舌が唇と唇の間からぺロリとでた瞬間を見逃さなかった、つまり競馬でもアナ馬を見逃してはならない、ということ、そしてどちらか片方を選択するという決断を競馬でも思い切って下さねばならない、ということくらいか。

そうそう今回のレースは、いいやいつだってシンプルにいきたいのである。1番ストロングリターンから恐々といくか(いや力強く!)。2番にはシルポート、3番にはスマイルジャックに4番クレバートウショウ、5番はサンカルロ、とまたまたまたしても良い馬が内枠に勢ぞろい。ここから一頭は絡んできそうだ。そこで選んだのが、心中しようと思うのがストロングリターン。シンボリクリスエス産駒というのがサンカルロ同様、若干、気にかかるが、最近の勢いは無視できないものになっている。特に前走、京王杯で見せた最後の脚は唸らせるものがあった。もしや、こいつは本物なんじゃないか、そう思わせるものがあったのだ。

相手は2番シルポートと13番ダノンヨーヨー。シルポートは先の京王杯2着。この馬はそこそこ安定した成績を残せることと常に逃げることに成功している点が大きい。ダノンヨーヨーはストロングに負けず劣らずのキレモノである。キレキレで決まる、そういうレースもよかろう。ここで勝つか2着でも宝塚を目指すらしい。宝塚でのヨーヨーを見てみたいという願望も入っている。

アパパネも強いには強いが、そこそこやれるレベルの、いろんなタイプの馬たちがそろっているし、キレモノも結構いるため、過信はできなく思える。混戦模様で私の目には意外とレベルが高く映るのだ。マイルでは三歳トップクラスのリアルインパクトに、外国馬も2頭出走、ジョーカプ、スマイル、クレバー、エーシン、リーチなど、いつ爆発するかわからぬような侮れない面子もいてる、それになんといってもシルクアーネスト、ライブコンサート、コスモセンサーといったそこそこレベルの高い馬たちがそれぞれ15番、16番、最下位人気に甘んじているようなレースなのである。こりゃ面白いレースになりそうじゃわい、そんな予感をずっと今週、抱いておりました。楽しみにしておりました、そしてやってきました。負けるわけにはいけません。

というわけで、先ほどあげたシルク、ライブ、コスモの3頭を大アナで狙ってみたい。どの馬も絡む可能性はそれなりにある。ここは手を出しておかなきゃ損だ。ライブコンサートなんぞ人気を落としすぎだ。彼というか彼女というかこのニューハーフは同じ東京が舞台の同じ距離で行われた富士Sでダノンヨーヨーの0.2差2着、京都金杯ではシルポートの0.2差3着しているのである。それほど差はないということだ。うまいこと流れれば出番は充分ある。調教もよかったようである。思い切って狙うのもありかもしれない。

シルクアーネストはグラスワンダー産駒、東京が舞台レースでよく穴を開ける印象が強いグラスワンダー産駒で、前走、同じ東京で行われたレースの勝ちっぷりもよく、ストロング同様、非常に力をつけている昇り馬、なのにこの人気は見逃せない。コスモセンサーかて前走、京王杯4着なのである。1着のストロングとたった0.1差で最下位人気とは美味しすぎる。ま、ストロングもシルポートも沈んで京王杯はそないレベルが高くなかったね、てなことになったらあれだが、ストロングもシルポートもダメだったけど、なぜかこいつは馬券に絡んじゃう、なんてパターンもありえるから面白いのです、競馬は。
posted by 白馬の王子 at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果