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京都11R「第143回天皇賞春(GT)」予想大会

なんやかんやいって8番マイネルキッツか4番ナムラクレセントあたりが残っちまうんじゃないの?そんな予感がいたします。キッツは春の天皇賞が大の得意で去年は2着。8歳馬とは言え、以前、侮れない存在です。ナムラもその時の4着に来ていますし、前走の阪神大章典では2着に0.6秒もの差をつけて圧勝。こういう勢いのある馬は要注意です(トゥザグローリーも中日新聞杯を圧勝後、有馬で3着に絡んだ)。

トゥザも前めにつけるでしょうから、トゥザが絡む可能性は高い。気がかりなのは走りすぎて疲労がたまっているのではないか、ということくらいか。距離も不安視されていますが、母親のトゥザビクトリーかてスタミナがないわけではなかった。気性的にあれな面があっただけで、長い距離でもそれなりの好結果を残している(ま、たまに大きく崩れたのが母の特徴で、そうした面を受け継いでいないことを願うばかりか)。それにブエナビスタの母親なんてビワハイジだぞ。ハイジなんてマイラーなのである。それでもビスタはスタミナ豊富。ま、そこは父、スペシャルウィーク譲りかもしれませんが、トゥザグローリーの父とてキングカメハメハ。それなりにスタミナはあると思われます。

ナムラかキッツが粘るところを、トゥザが交わしにかかり(なるたけ一気には行かないで欲しいところ、一気にかわすと粘れなくなる)一頭、抜き出たあたりで、ペルーサかローズかヒルノかエイシンフラッシュあたりが差して来るというか飛んでくる、そんな予感がいたします。

ま、差しのペルーサ、ローズ、ヒルノ、エンシンにトゥザで決まる可能性もありますが、雨ですし、やはり前が1、2頭残ってしまいそう。去年にしてもそうです。マイネルキッツが先行で抜け出し(直線に入って後続を引き離したところがよかった)、そのまま粘り込むところを、すごい脚でジャガーメールが一頭だけやってきたのです。そして前の方につけていた、というか気付けばそこにいたメイショウドンタクなんかが残ってしまった。

しかし上にあげたような、ジャガーメールクラスの脚を使えそうな、またその脚を披露したくてウズウズしている黄金の4歳世代がそろっているため、こいつらが一気にやってくれば、差し馬たちで決まってしまうことでしょう。ゴール前どうなるのか今からワクワクであります(個人的には4歳馬がグワ〜っと押し寄せ、いったい何が勝ったんだろ、分からない、てな結果になってほしいかな。まトゥザがちぎってくれても嬉しいが)。

予想としては8番マイネルキッツと3番ナムラクレセントを軸に4番ローズキングダム、6番ペルーサ、9番トゥザグローリー、15番エイシンフラッシュとそれぞれ手を組ませ、三連複で7点ずつ流す(相手は@ABCDHN)。計36点の3,600円で勝負です。

大アナは10番のトーセンクラウン。この馬は渋った馬場が得意だからです。また去年の日経賞ではマイネルキッツと0.1差3着と力もそれなりに持っているからです。こいつとはワイドで遊んでおくかな。
posted by 白馬の王子 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第71回皐月賞(GT)」予想大会

昨日のフローラステークスが口惜しくて仕方がない。バウンシーチューンは必ず来ると思えたし、1番のマイネソルシエールも新聞を開いた時点で何をかを察知していたのだ(人気がまるでないため余計にわくわくしたぞ)。なのに、タッチの差で投票が締め切られてしまった。ワイドで2万も付いたというのに。これはその前に京都で行われたオーストリアトロフィーのせいだ。パドトロワのせいで発走が遅れた。発走が遅れたのに、いつものようにそのレースを最後までしっかり見てしまったのだ。で、気付くと、やべっ、時間がねぇっ、間に合うか、まにあってくれってなって、結局、間に合わなかったのである。

正直、一番、自信のあったレースなだけに、最初にもうビクンビクン来ていただけに、口惜しくて仕方がなかった。買えなかった時点でなんだか嫌ぁな予感がしたのだ。フローラに集中しておれば、他のレースに手を出さずにフローラだけに・・・さすればもしかすると三連複だっていけたかもしれん。いやいけたな、あの感触、まずバウンシーチューンにビビビと来たし、他の人気の馬たち、マイネイサベル、ダンスファンタジアやらどうも怪しかった。先週のマイラーズカップに似た雰囲気があったんだ。チャンスは必ず訪れると先週記したが早くも訪れたというわけである。なのにまたしても逃してしまうだなんて!

しかし、予想は当たっていたわけなので、この感触を忘れぬようにしたい。レーダーの感度がかなり高くなってきている。私のアナ馬レーダーがのそれが。

皐月賞も混戦模様でどの馬ともそう差がなく思えてくる。オッズは関係なくどいつが絡んでもおかしくなく思える。考えれば考えるほどに答えが出てこなくなる、そんなレースだ。

4番サダムパテックからでいい。東京コースでの圧勝が光る。中山より断然、東京が向いているのだろう。人気だが仕方ない。相手はステイゴールド産駒の2頭、5番ナカヤマナイトと12番オルフェーブル(14番フェイトフルウォーを選んだっていいだろう)。この2頭と手を組ませ三連複で、そうだな、8番ビッグロマンス、10番エイシンオスマン以外に流しておけばいいだろう。人気うすの馬が1頭絡んでくれることを願いながら・・・
タグ:GT 東京 皐月賞
posted by 白馬の王子 at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

阪神11R「第42回マイラーズカップ(GU)」予想

うほほ、こりゃなかなか面白そうなレースじゃわい。どいつが絡んでもおかしくはない、こりゃたまらんて。けれどもそれだけ難解なレースでもある。こういうレースは一頭ビシッと決めれば当てやすくなる。ダノンヨーヨーから手堅くでいいのではないか、そんな予感もしてきた。荒れそうでそこまで荒れないそんなレースになるのかもしれない。

けれどもウホホなパワーからいうと、やはりアナを狙いたくなってしまう。そういうレース、アナ馬がたくさんいて目移りしてしまうレースなのだ(日本のように良い女がいっぱいいすぎてどいつにも手を出してしまいたくなる、そんな、まっこと危険なレースじゃわい)。考えがまとまりそうもないのでもはやワイドでちょろまかそっかな、なんて魂胆でいる(もっと考えれば美味しいレースなのかもしれないが今日は時間がないんだ)。

1番キョウエイストーム、4番ロードバリオス、7番クレバートウショウ、16番ダンツホウテイあたりの大アナ馬から2番ライブコンサート、5番リーチザクラウン、6番ショウリュウムーン、9番スマイルジャック、12番フラガラッハ、15番キングストリート、17番シルポートあたりの馬たちと混ぜこぜして遊んでみようかな。
posted by 白馬の王子 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果