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2011年04月10日

阪神11R「第71回桜花賞(GT)」予想大会

レーヴディソールが骨折で戦線離脱し、一体、どの馬が勝つのかよく分からぬままに混沌とした桜花賞が、クラシック第一弾の桜花賞が間もなく、あと2時間ほどで始まります。

いきなり本命をいっちゃうと、無難にマルセリーナ。

真ん中の8番というのもいい、流れがきている、そう思います。似た名前のマルモセーラも気になるところです。マルセリーナ、マルモセーラのワイドも一応、買っておくといいかもしれませんし、マルセリーナが飛んで、マルモセーラが来る、というのも抑えておきたいところですが、そこまで手がまわりません。

その相手としてあがってくるのはデルマドゥルガー、スピードリッパー、ライステラス、フレンチカクタスの4頭。ここらから何やら怪しい気配を感じております。

そこでここから二点、選ぼうという考え。

あぁ、それにしても昨日の大阪ハンブルクカップはある意味、美味しかった。1,2番から総流ししただけで三連複169,260円が手に入るんだものなぁ。私は1番ブラストダッシュと9番ヤングアットハートからいってしまったのだが、最後の方、ヤングアットハートじゃないような気がしてきたんだ、ほ、ほんたうなんだ、ほんたうだよ?

手堅く、2番のビートブラックからでいいんじゃないか、前走でもあんなところからよく追い込んで来たし、やはりこの馬には力があるんじゃないか、1,2番からで簡単にいけるんじゃないかって・・・ほ、ほんたうなんだ、ほんたうだよ?(けれども、そもそも総流しするという考え自体が、頭にはなく、そうした余裕がないため、元々ダメでしたが)。

私のヤングアットハートは直線でエンジンをスイッチオンするや否や、窮屈なところへ入り、他の馬と接触したのが痛かった。デリケートな性格なようで、一気に冷めた、走る気をなくしてしまったように思える(着順はなんと最下位)。なので次走は狙い目だというのは、ここだけのナイショだよ?

話がそれました。そうマルセリーナからの二点は、ライステラスとフレンチカクタスでいいでしょう。ライステラスの前走は、あのレーヴディソールの2着なのです。大差ではあれ、レーヴの2着というのは揺るぎのない事実ですし、そのレーヴがいないならしめたもの。この馬はするすると気付かぬうちに前の方にいける力を持っているので少なくとも上位にはからんでくることでしょう。前走は休み明けですし、叩き2戦目でよりその可能性は高いはずです。

フレンチカクタスは前走、今日の舞台と同じ阪神で行われた桜花賞トライアル、フィリーズレビューを完勝。なのにそこまで人気がないようです。つまり狙い目ということです。どうにか先行してがんばってほしい、そう思っています。

最後に抑えておきたいアナ馬たちを書き忘れていました。3番カフェヒミコ、上でもあげた5番マルモセーラに、9番ラテアートの3頭です。カフェの付く馬は良く人気薄でやってくることがあるので注意。マルモセーラはマルセリーナに名前が似ているので注意。ラテアートは朝日杯を勝ったグランプリボスと同じサクラバクシンオー産駒と言う点に注意です。
タグ:GT 阪神 桜花賞
posted by 白馬の王子 at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2011年04月03日

阪神11R「第55回大阪杯(GU)」予想

こないだ確か、ダノンシャンティは次こそ馬券に絡むと記したのでこの馬からいこうと思う。斥量が若干、気になるが、叩き三戦目でノリノリのモリモリだし、阪神コースとの相性も良さげだからである。ここを勝てば宝塚も勝てちゃう気がする。そんなにおいがしてきた、この馬から宝塚臭がしてきた。もし勝てばいける、そう思う。

相手は阪神巧者ドリジャニとダービー馬エイシンフラッシュ。この二頭とシャンティから三連複ながしで当たるにはあたることでしょう。

使えそうなアナ馬も意外といてる。13番ダークシャドウ、14番ダイワファルコン、3番ミッキードリーム、4番タッチミーノット、1番ヒカルカザブエ、6番トーホウアラン、12番オペラブラーボの計7頭もいる。どの馬も人気馬とそう差がないのでは、展開次第で絡む可能性が充分あるのでは、と思えてきて興奮してくる。中でもお尻三頭は長期休み明けというのもあり、特に人気がないのでねらい目だし10番ダノンシャンティとのワイドでも結構つくので一応、買っておいてもいいかもしれない。
タグ:阪神 GU 大阪杯
posted by 白馬の王子 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

阪神11R「第41回高松宮記念(GT)」予想大会

ドバイワールドカップでついに日本の馬がやってくれた。しかもヴィクトワールピサ、トランセンドの日本馬で絵に描いたようなワンツーを決めたのである。こんなのことがあるのでしょうか。

トランセンドが逃げている時、彼は内ラチ沿いを通っていたのですが、その白い柵を始終みているかのように首をやけに曲げて走るので、どうやら彼はルーラーシップとは違い、相当、心にゆとりがあるようだ、余裕すら感じられる、まるで緊張していないな、安心しとる、なんて強心臓なんだ、と思ったものです。

残り1000メートルを切った頃でしょうか、海外でも物怖じせず余裕たっぷりの彼の外から並びかけるかのように、これまた余裕たっぷりの足取りで上がってくる馬がいるではありませんか。それが同じ日本馬のわれ等がヴィクトワールピサ総大将です。早い、はやすぎる、まだ直線じゃないぞ、第一、ここは中山競馬場じゃないんだ、、、でもオラなんだかワクワクしてきた、と思ったものです。

ピサは実はそれまで最後方に位置していたのでございます。その前はブエナビスタで、やはりかの女傑のプリプリとしたおケツに興奮を催したのかもしれません。デムーロはスローペースだから仕掛けたように見えるが、実際はピサがイキたがったのかもしれません。それに有馬記念で見せたように早め先頭でロングスパートを切るのが実はこの馬にあっている、というか有馬でやれたので味を占め、同じようにやっちゃえ、と思ったのかもしれません。

今まで余裕たっぷりの表情で、その可愛らしいお顔をカメラに向けていたトランセンドも少し焦った。そう簡単に抜いて気持ちよくさせてなるものか、と真顔になり、走り方も本気のそれに変わったように見受けられます。ここで二頭がスムーズに折り合い、併せるかのように良いペースで走るのであります。ここまでで私はもうお腹いっぱいでございました。ずっと楽しみにしていたドバイワールドカップ。ある意味、結果を知りたくない、ずっとこのまま終わって欲しくない、終わってしまうと悲しい、もう生きる希望もなくなってしまう、仕事をやめたくなってしまう、だから終わらないで、ねぇ・・・。

しかし楽しみとはあっさりと終わってしまうものである。楽しみなことはそれが始まるまでが一番たのしい。始まったらあっという間なのです。

直線に入っても二頭は先頭のまま。ピサがトランセンドをかわそうとする。しかしトランセンドも粘る、粘りやがる。二頭で競り合う形が続く、後ろからも外国馬たちがやってくる、しかしそう差は縮まらない。全ての順位がそない動かぬまま、そのままの群れたような状態で雪崩のように移動するかんじ。変わったのはピサがやや先頭にたっているだけ。なんと、そのままゴールインしちゃったよ!

最後の最後にかなり詰め寄られたがまんまと二頭のワンツーが決まる。それにしても直線に入っても全然、順位が変わらないだなんて不思議なレースだ。前にいた馬たちでそのまま決まってしまった。それでもドバイワールドカップを勝ったことには違いなく、ヴィクトワールピサの力強さ、トランセンドの粘り強さ、両方が生きたレースになったといえるでしょう。

ブエナビスタはこの馬には珍しく空気になっていた。しかしよく見るに前残りの展開でブエナだけが後ろから良い脚を使っているように見える(エリザベス女王杯のようなかんじになってしまったといえばそうかもしれない)。それにいくつかの不利も重なったわりにはそれなりに走ったわけなのでやはり強いには違いないでしょう。日本に帰ってきたらまたやってくれるでしょう。

もう楽しみがなくなったようでもぬけの殻状態ですが、まだありました。そう、今日は高松宮記念です。1,200mと距離こそ短いですが白熱した戦い、凝縮された濃厚な一戦を見ることができるはずです。

かなり抜けたような馬がいなければ1,200mはよく荒れる。展開にも左右されやすいのでは、と思われます。今回のレースは堅くなりそうです。強い馬が6頭ほどいるからです。なので今回は手堅くいこうかな。

◎は1番レッドスパーダ。この馬は、なんといっても、いつでも先行できるのが強みです。なので粘れる、トランセンドのように粘れると思います。前々走は1ヶ月ぶりでキンシャサの2着、前走は勝ったダッシャーゴーゴーとは0.1秒差の3着。しかもかなりしぶとかったように見受けられます。人気、実力ともにある二頭と差がなく、おまけに叩き三戦目ということを考えるに普通に馬券圏内には入る可能性は高く思われます。なのでこの馬から4番キンシャサ、13番ダッシャーとそれぞれ手を組ませ、三連複で5番ジョーカプ、6番サンカルロ、14番エーシンフォワード、15番ワンカラットに流せば事足りる、そう思います。点数も少なくいけちゃいます。

あとはアナ馬狙いで2番ショウナンアルバ、3番サンダルフォン、6番アーバニティ、11番シンボリグラン、12番ビービーガルダンからもワイドでレッドとキンシャサかダッシャーに流しておきたいところ。これらのアナ馬も流れ次第で上位食い込みの可能性がある、面白いレースになりそうです。
posted by 白馬の王子 at 14:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果