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【グロリアスノア】阪神11R「第11回 ジャパンカップダート(GT)」予想大会【マルカシェンク】

楽しみにしていたジャパンカップも終わり、気が抜けたようなかんじで、ただただ労働と寒さの過酷さだけが身にしみた1週間でした。このままだと辛くて死んでしまいそうなので、そろそろ恋人の1人や2人欲しいなぁと思っとります(好きな人はいっぱいいる。朝の電車で時々、出会う背の高い美少女、女子高生。コンビニで時々、会う清楚で可愛くまたきれいな、それでいてなぜかおっぱいが、広末涼子が映画「秘密」で見せたようななさそうであるというタイプのおっぱいがあるお姉さんではあるがおそらく年下の女性。そのコンビニを出たあとに毎朝、すれ違ういつも険しい顔をしたお姉さん。そのあと進んでいくと必ず出会う、ロリ顔めではあるが背が高くおっぱいの大きいのにスレンダーな女子高生などなど)。

今日は同じジャパンカップとは言え、地味なダートのGTであります。メンバー的に小粒で、もはやGTではなくGUかVレベルとなっております。

今回、私は武蔵野ステークスGVで勝利したグロリアスノアと同5着のマルカシェンクからいくつもりです。

同じレースからの2頭が絡むということはよくあるもの。上がり3ハロンともに35秒台前半という点も見逃せないですし、グロリアスは距離がやや長いと見られてもいますが、1600mとはいえ直線の長い東京であれだけの脚を使えるならあと200m伸びても大丈夫なんじゃないでしょうか。それにこの馬はまだそないレースに出ていないため底が分からない気がします。グロリアスノアという名前もいいですね。名前的にシルクメビウスとの相性も良さそうなので(ノアとメビウス)この2頭からも一応、流しておきたいところです。

マルカシェンクはその武蔵野S、5着ではありますが、初ダートで5着ならまずまずですし、ダートでも芝同様の良い伸び脚を見せてくれました。今日のレースでもその脚に期待です。

あとはエスポワールシチーに大勝したことのあるオーロマイスターも気になる一頭ですね(グロリアス、マルカシェンク、シルクメビウスにこのオーロマイスターのうちどいつから行くべきか悩みました)。なので一応、グロリアスとオーロマイスターからも軽く流そうと思っとります。

いつも同じようなシャツと薄いジャンパアでしのいでいましたが、寒くて風邪をひきそうなのであったかいお洋服が買いたいものです。
posted by 白馬の王子 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

【エイシンフラッシュ】東京10R「第30回 ジャパンカップ(GT)」大予想大会【ローズキングダム】

あぁ、われ等がブエナビスちゃんがついに馬券に絡まなくなる危険性が出てきたようである。ブエナは前走、鮮やかに勝ちすぎた。こういう時の次走は怪しくなる。あれだけちぎれば同じようにちぎれるかと思いきや、そうでないことが多いのだ。もしかすると、あわや、あのブエナが・・なんてシーンは見たくもないが、シビアに考えるとどうしてもその可能性が出てきてしまう。

それにブエナはドリームジャーニー、ナカヤマフェスタというともにステイゴールド産駒にあっさり敗れたような過去を持つ(ジャガーメイルにも迫られた)。今回はそのナカヤマフェスタに、3歳馬トップ4、よくわからぬ外国馬など来てもおかしくはないような馬がウヨウヨしているのだ。これだけ多くの強豪たちが一堂に会すれば、いくらブエナとて、常に上位争いをし、馬券にならなかったことなど一度もないブエナとて、乳や尻をもまれて、いけないことになってしまってもおかしくはあるまい(今回は18頭のフルゲートなのである。これだけいれば周りにバレない)。前走のようにはスルスルとスムーズにはいけないだろう(枠も外枠だし)。

さぁ、ブエナビスタよ。この私の心配をよそに、完膚なきまでに強豪牡馬陣をなぎたおしてくれ。

ブエナが来たらきたでお祝いである。それはそれでいい。今回はそんな予想をする。ブエナを倒すほどの可能性を秘めた馬、それは3歳馬たちだ。中でもキレモノ、ダービー馬、エイシンフラッシュ。今年はエイシンの歳だったかもしれない(ダノンも頑張った)。そのエンシン軍団の稼ぎ頭、エイシンフラッシュの脚に◎。まだ底が分からない点も魅力的だ。対抗に、今まで散々、距離やらなんやらで言われてきたが、それでもことごとくやってきたローズキングダム。この馬はエイシンフラッシュと能力的にそう変わらないように思えるので(いつも接戦。ダービーではフラッシュの脚にやられたが、いったん抜かれたというのにもう一度、盛り返そうとした勝負根性はフラッシュ以上に輝いている)、エイシンがやってくればこいつも来るはず。つまり、この二頭はセットなのでこの二頭から流せばいいだけ。

あとはブエナを破り凱旋門賞2着のナカヤマフェスタと、上記2頭のうち1頭からの三連複。そして牝馬は牝馬でも人気薄の方の牝馬が絡むという法則を思い出したので、メイショウベルーガからワイドも一応、買っておこうかな。
posted by 白馬の王子 at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

【ガルボ】京都11R「第27回 マイルチャンピオンシップ(GT)」大予想大会【マイネルファルケ】

来週のジャパンカップと比べると小粒感は否めないが、予想的には面白くなった。荒れそうだが荒れないの法則が発動してしまうのか、日本馬のメンツがそれほどなように思えるので(去年1着のカンパニーもいない)、こういう時は、先週のように外国馬がやってくるの法則が発動するのか、定かではない。

最初はワイルドラズベリーからいけばいいんじゃないか、と思っていた。ファルブラウ産駒は1600の京都が非常にあいそうだからだ。秋華賞4着という成績も光る。

しかし、どうもアナ馬に目移りしてしまう。どうしても手を出したくなる馬が多い。中でも気になるのは12番アブソリュート、13番エーシンフォワード、14番ガルボ、そして10番マイネルファルケの計4頭である。

こいつらからワイドでやってもけっこう付くのだ。一番人気8番ダノンヨーヨーでもそこそこ付いちゃう。なので、今回はこれで遊んでやろうかという魂胆である。

特に期待するのはマイネルファルケ。今回もまるで人気がないが、一応、去年、2着なのである。同じような逃げ、先行タイプの馬だと4番オウケンサクラ、5番テイエムオーロラ、6番ジョーカプチーノにばかり注目が集まり、マイネルファルケが上手いこと盲点になっている。そうだ、それでいい。注目を集めなくていい。ひっそりこっそり、そしてまんまと逃げ粘ればいいのである。

そもそも去年、同レースで負かされた馬はカンパニーただ一頭。そのカンパニーがもういないのである。ということは2着だったファルケがまたまた人気薄で粘ってもおかしくはない。前走の富士Sは12着という結果だったが、着差は0.7秒なのである。200を切るくらいまではなかなか良い走りをしていたし、4ヶ月のブランクもあったのである。4ヶ月のブランク、休み明けで直線の長い東京はきつい。それでいて0.7秒ならまずまずだ。京都なら大丈夫だ。たたき二戦目で体もそこそこできている。粘り強さも増すことだろう。流れに乗ってそのまま、そのまま・・・。

次に気になる馬は14番ガルボ。今日のマイルと同じ距離、舞台でおこなわれたシンザン記念で0.5秒もちぎり、レースレコードをたたきだしたはず。前走、富士Sは勝ち馬と0.2差、3着だというのにこの人気はおかしい。先行、粘り込みを期待したい。同じマンハッタンカフェ産駒、5番テイエムオーロラ、6番ジョーカプチーノとのワイドも一応、買っておこうかな。
posted by 白馬の王子 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果