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2010年09月19日

阪神10R「第28回ローズステークス(GU)」&中山11R「第64回セントライト記念(GU)」予想

ついにトライアルレースがはじまった。しかしまだまだ暑い。なぜか暑い。まだ夏なのだ。いいぞ、いいかんじだ、このままずっと夏でいい。電車では女子高生たちが私を勇気付けてくれる。10月になっても夏服でいてもらいたい。そして座っている私の目の前に立っていてくれないか、いつまでもいつまでも続く夏のようにとわに・・・。

そうそうトライアルレースである。もうすぐ秋華賞に菊花賞、楽しみである。ナカヤマフェスタ、ヴィクトワールピサの出走する凱旋門賞も楽しみだ。確か10月3日だっけかな。ナカヤマは休み明けの東京でもの凄く強いレースを見せた。あれは本物だったわけだ。凱旋門のような長い直線、あっているような気がします。ピサにしても前走はあれだったが、そしてもはやあまり期待されていないようだが、期待されてない時の方がいい結果が出るもの。どうなるかまだまだわかりません。走ってみないとね。

そうそうトライアルレースである。本日は阪神ではローズステークスが、中山ではセントライト記念が行われる。私も悩んでいる。何時にクォーターパウンダーを買いに行こうかと。レース前か、レース後か、つまり昼飯にするか晩飯にするかである。なにやら今200円で売っているそうじゃないか、これは買いにいかなくては、である(私の住む地域でもちゃんとやっているのか心配だが)。そして私はマクドナルドが好きで、女子高生、競馬同様、もはや愛しているのである。あぁマクドナルドで若い頃バイトすればよかったと後悔がその肉汁のように垂れ溢れて出ている。とってもエッチなんだ。

それでも好きだからいいさ。私はマクドナルドに行く時わくわくする。あそこは女子高生も多いもんな。そう、女子高生も好きなのである。女子高生も大好物なのである。ファーストフード大好き、それが女子高生で、そのファーストフードを好む女子高生を愛しているのが、この私、白馬の王子である(あぁ、マクドナルドと女子高生に競馬が好きな白馬の王子などかつていただろうか、もっと紳士的であるべきで、もっと上質のもの、ハンバーガーなら迷わずモスバーガーを選択すべきだというのに)。つまりマクドナルドへ行けば女子高生に可愛い店員さんがついてくるのである。そりゃ行くに決まっている。あぁ、私もそうしたお店を一つ運営したいものだ。私好みの私色に染まれ・・。

そうそうトライアルレース、トライアルレース、どうも話が脱線してしまう。こんなだとスポーツ新聞の連載依頼も来ないぞ(来るわけがないのだが)。


さぁ、セントライト記念からいってみようか。このレース、結構、アナっぽい馬がちらほらいてる。人気どころ以外で気になるのは、1番ナイスミーチュー、5番フェイルノート(これはそこそこ人気)、6番シルクスチュアートに、7番ベストアンサー、あとは10番ゲームマエストロと11番シャイニンレーサーだ。

特に狙いたいのは、6番シルクスチュアートと7番ベストアンサー。シルクは休み明けな点はマイナスだが、前走、勝っていればこのレースかなりの人気を背負っていただろうダークシャドウに小差、肉薄している。出遅れたのにシャドウの2着を確保した点、そして残り3ハロンの末脚も彼より0.2秒速い点を評価したい(あくまでシャドウとはそれほど差はないだろう)。あとはゼンノロブロイ産駒という点にも注意だ。

ベストアンサーも2連勝中で勢いがある。最近、アグネスタキオン産駒がイマイチなのが気になるが・・・。まぁ、今のところこの二頭から1番ナイスミーチュー、2番アロマカフェ、13番クォークスターのラジオNIKKEI賞上位組みに、3番ゲシュタルトあたりにワイドでいっとくかな、と考え中。思い切ってというか、点数を、支出を抑えるためにも6番シルクのみからいってもいいかな、と思っている。


阪神のメイン、ローズステークスには、阪神JF、桜花賞、そしてオークス、全て1着という輝かしい成績のアパパネ姉さんが参戦。無論、本命である。しかし休み明けなのでポカをする可能性もあろう。今回は本番、秋華賞へ向けての準備運動なのである。ま、それでも、軽くやっても勝ち負けできるレベルであるだろうが、今回はオウケンサクラ、アニメイトバイオ、アグネスワルツ、エーシンリターンズなどといったなかなか油断できないメンツがそろっているのも確か。天候も晴れで、芝の状態も良いようなので大崩れはしないだろうが、絶対ということはない。何が起こるかはわからない。けれどもこのレースは難しそうなので観戦だけにしようかな。それともアグネス、アニメイトバイトとか、あえてアパパネを外した三連複でちろっと買ってみるのも面白いだろう。

気になるアナ馬は、阪神でこのパンパンの良馬場での末脚の怖い1番タガノエリザベート、今をとくめくステイゴールド産駒トゥ二ーポート、1着10着1着10着を交互に繰り返し、このくらいの距離で結果を出しているファルブラウ産駒の11番ニチドウルチルあたりだ。
posted by 白馬の王子 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

阪神10R「第24回セントウルステークス(GU)」&中山11R「第55回京成杯オータムハンデ(GV)」予想

こないだ台風の影響かさすがに涼しくなったと感じたのも束の間、また暑くなってきた。昨日も今日もまだまだ夏といったかんじだ。夏は大好きなので終わらないでほしい。だって、、だろ?

本日の重賞は、阪神でセントウルステークス、中山で京成杯オータムハンデが開催される。

それじゃ、いっちゃうぞ?

セントウルステークスは、1番人気、16番スカイノダンが人気どおり来そうだし、隣のレディルージュとそろって牝馬、牝馬で堅く終わる可能性がある。阪神巧者のタマモナイスプレイも面白い存在、その隣のこれまた牝馬のストリートスタイルも来てもおかしくはないだろう。牝馬、牝馬、牝馬の三頭牝馬決着もありえそうだ。アナ馬としては12番シゲルハスラットが少し気になる程度。しかし、このレースは難しいのでパスするかな。

続いて京成杯オータムハンデ。こちらは結構、荒れるレースでもあるので楽しめそうだ。気になるのは外枠3頭、12番キャプテンベガに13番ダイワマックワン、それから14番メイショウレガーロだ。この3頭のうちどれかは絡むんじゃないか、などと思っている。

キャプテンベガはそこそこ前めでレースを運べそうだし、もっと人気をしていてもおかしくはないのにこの人気(ただいま11番人気)はどうも怪しい。こいつから中山巧者の8番キョウエイストームに1番人気で堅実なセイクリッドバレーと手を組ませ、2点2頭軸の三連複流しをするだけでもいいかもしれん。

13番のダイワマックワンは距離と休み明けがどうかだが、中山なので誤魔化せる可能性がある(中山コースも実は得意)。14番のメイショウレガーロの前走は上手くレースを運べず良いところなく終わったが、そこに目をつむれば最近は5着、3着、3着、2着と堅実なのだ。なので直線の短い中山、まんまと粘りきるシーンなんてのも考えられなくはない。こいつらとはワイドで遊んでみたいところか。
posted by 白馬の王子 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

小倉10R「小倉2歳ステークス(GV)」&新潟11R「新潟2歳ステークス(GV)」予想

今日の重賞レースは、小倉でハーツクライの子、バラードソングが、新潟でディープインパクトの子、サイレンとソニックにレッドセインツが走る。

もうそんな時期か、という思いと、やっとでてきたか、という思いがある。いったい、どのような結果が待っているのだろうか。

予想に関してはあまりそうした思い入れをいれない方がいい。えこひいきとかしちゃダメだ。しかし好きな馬だとか、好きな馬の子供とかが出てくると、どうしても甘めの評価をしてしまうものだ。予想に支障が生じる。それじゃいけない。公平に、そうしたことを考えずに公平に全ての馬を調査していく必要がある。

「小倉2歳ステークス」は、シゲル社長に、シゲル局長がそろって出ていて、それだけで面白い。社長と局長ってどちらが偉いのかよくわからない。局長ってことは局の長だから、局ってどういうことかわからないが、規模がどうやらでかそうな気がする。だから局の方が偉いのかな。でも社は、会社の長であって・・・。とにかく馬に関しては後者、局長の方が強いようだ。局の長だもんな。器が違うのだ。

このレースは前走、ちぎって勝った馬が何頭かでているため、そいつらで決まりそうだ。カノヤキャプテン、テイエムターゲット、スギノエンデバー、ジンクアッシュ、ドレッドノートにシゲル局長である。ブラウンワイルドも前々走をかなりちぎっているので、こいつも入れてもいいだろう。シゲル局長は二戦続けてちぎっているので外せそうもない。ドレッドノートはメイショウオウドウの息子のくせに前走で1.0秒もちぎっているので油断できない、メイショウオウドウといっても油断できない。意外と強そうである。

というわけで、このレースはそこまで荒れそうもなく、ちょっと難しいのでスルーだ。ハーツクライの息子バラードソングに注目しておけばよい。あわせてメイショウオウドウの息子も応援しよう。

「新潟2歳ステークス」は、こちらもアグネスタキオン産駒リーサムポイントにキングカメハメハ産駒クリーンエコロジーという前走、それぞれ0.5秒ちぎった馬が出ている。どちらかは来るだろうと思う。ディープ産駒のサイレントソニックとレッドセインツもどちらか一方は絡むのでは、などと思う。外枠のエーシンブランにキッズニゴウハンは、どうだろう、怪しいのかもしれん、こいつはワナかもな、などと思う。その横にいるテレグノシス産駒のマイネイサベルの方が違う意味で怪しい、絡んでもおかしくはないんじゃないの、とか思う。

けれども私のねらい目、アナ馬は、1番のマイネルラクリマと8番のニシノクエーサーである。

後者は前につける馬の多い中、後方からでもいけるようだし、良い差し脚を披露してくれるのでは、と思う。特に期待しているのは前者のマイネルラクリマで前走のダリア賞で3着だったものの、あまり人気がない。1着のエーシングラン、2着のサイレンとソニックは人気をしているのにである。こういう場合、来ちゃったりするものだ。粘っちゃったりするものだ。まぁ今回は似たような先行勢がそろっているのが気になるが、そこだけが不安だが、あれよあれよという間に・・を狙いたいところ。この二頭からとりあえず冒頭4頭(リーサム、クリーン、サイレント、レッド)にワイドで流しておこうかな、と思う。クリーンには200円いっちゃうか!?
posted by 白馬の王子 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果