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【メイショウベルーガ】京都11R「第35回 エリザベス女王杯(GT)」大予想大会【レジネッタ】

ブエナもレッドもいないだけに、イマイチ、私の中で盛り上がりに欠けるが、3歳牝馬トップ3のアパパネ、アニメイトバイオ、サンテミリオンがそろって出走している点は見逃せない(この3頭の三連複も一応、買っておきたいところだ)。

メイショウベルーガ、アパパネ、アニメイトバイオが抜けているような気もしなくはないが、ベルーガは力こそあれ、安定感にかける面もあるし(まぁこのメンツだと大丈夫そうだが)、アパパネは秋華賞での勝ち方が強すぎた気もするし、この馬本来の地味なパフォーマンスではなかったところが気にかかるところか。つまりちょっと疲れているかもということである(ま、ちょっと疲れていてもこのメンツだと大丈夫そうだが)。アニメイトバイオは秋華賞でアパパネに迫った迫力が忘れられず、京都外回りが合うかもしれないが、最後の最後では、勢いが止まりアパパネと同じくらいのスピードになったように私の目には映ったのでどうかわからない(ま、でもこいつから行くのが一番、無難かもしれん)。

こうした不安要素があると結構、アナ馬が絡んでくる可能性が出てくる。来る可能性のありそうなアナ馬としては、1番コロンバスサークル、2番セラフィックロンプ、3番レジネッタ、8番ブライティアパルス、10番ヒカルアラマンサス、14番アースシンボル、17番リトルアマポーラ、18番シングライクバードがあげられる(ヒカルちゃんとアマポーラは結構、人気なのでアナ馬でないかもしれん)。

こいつらはかつての牝馬らしく、よくポカをしたり、何を考えているのかよくわからないところがある。なのでどいつが飛んでくるかわからない。

そこで私は一応、GT馬であるレジネッタにかけてみようかと思ったのである。この馬だって一応、桜花賞馬なのである。最近、その見る影もないほどよく負けたので忘れられているかもしれないが、一応、そうなのである。いつ爆発するかわからない。一応、ターボは積んでいるはずである(「内からレジネッタ、うちからレジネッタぁ」という実況の声がかすかだが聞こえて来そうだ)。それにメイショウベルーガと同じフレンチデピュティ産駒というのも良い材料となっている。この産駒は京都がけっこう得意に思われる。また、もう一頭のデピュティ産駒、プロヴィナージュが出走取消をした点も、何かを感じる。彼女が去ったが代わりに同じデピュティ産駒のメイショウベルーガとレジネッタが絡み、荒れるという、嵐の予感を・・・。

あとは1、8、14、18あたりからもワイドでちょろっと買っておくかな。18番シングライクバードなんかは前走はあれだが、それまではけっこう、安定して走っているし、14番アースシンボルにしても叩き3走目で面白そうだ。
posted by 白馬の王子 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

【ブエナビスタ】東京11R「第142回 天皇賞 秋(GT)」大予想大会【スマイルジャック】

今週は先週のレース、菊花賞の件をずっと引きずりながら労働に励む一週間だった。

とにかく寒かった。服がないので、服を買えないので寒かった。懐具合もあいかわらず寒かった。恋人もいんかった。いたこともなかった。身も心も寒かった。気付けば最底辺職しか残されていなかった。新卒の頃は働くことに興味をもてなかった。それどころではなかった。日常生活からして上手くいっていなかったのだ。何も出来なかった。自信がなかった。自信はあとからつけるものだということすら知らなかった。そう、とりあえず就職して働く中でつけていくしかないのである。友人は夢に向かっていた。私も夢をみつけたかった。漫画やドラマに影響されたのか、反町隆のサラリーマンにはなりたくはなかったすね、というような芸能人などごく一部の優れた人間にしか通用しない文章に影響されたのか、とにかく脳みそが軽く、薄っぺらく、ただ単に馬鹿だったせいで、よくいるドキュン脳だったせいで、新卒、大切な新卒の頃に活動をせんかった。

時間はあっという間に過ぎ、何もせんうちに、ネットでせんずりをこいているうちに随分、歳をとった。信じられないかもしれないが、10代だった男でも歳はとるものである。いつしか働くことに、またしてもドラマか何かに影響されたのか、女子高生ではなく綺麗なOLさんのいる綺麗なオフィースでスーツを着てバリバリ働くことを夢見た。しかし時すでに遅し、もうそういった会社で働く道は閉ざされていた。働きたくなった時にはもう遅いのである(猛烈に働きたいしそういう綺麗な女性がいればそれだけで毎日、はりきって出社するというのに、である)。オクテは何事も損をする運命なのである。真面目よりちゃらちゃらでいいのである。物事を深く考え、複雑化して身動きがとれないより百倍いいのである。

馬鹿な人はなぜか今なれるものを拒否したがるものだ。恰好付けたいのか、身の程知らずなのかなんなのかよく分からない。おそらくきっと単細胞のドキュン脳なのだろう。幸福を得ようと思えば得ることができる立場にあった。なのになぜか見逃してしまう、わざと避けてしまう、わけのわからぬ考えが頭をよぎる。ごく一般人は余計なことを考えず、ママの言葉を素直に聞き、普通に大学を出て、ごく一般企業に就職すればいいだけだというのに。しかし人生は一度きりであり、何もかも初めてなのだ。どうしてもおバカさんは妙なことをしてしまいがちであり、いつしか道は閉ざされ、誰にでもできる現場作業、単純労働へと行き着く。何ももっていやしない、経験もないのだから仕方のないことなのだ。結局、綺麗なお姉さんなどおらず、社会的礼儀や知識、教養など持ち合わせていない、つまりそうしたものがなくても通用するような職場で、成長することもなく、日々、こき使われながらカネのために我慢して働くしかなくなってしまうのである。

あぁ、なぜローズキングダムを信頼できんかったのか、ローズが強いのは分かりきっていたことだというのに、距離が、などと、、実際、阪神の2400で勝っているのだから十分、足りたんだ。そこの事実に目をむけろってんだ、なぜスルーするのか、この馬鹿たれのおまぬけさんがっ。

さ、前を向いていこう。前を向くしかないのである。顔は下を向くものではなく正面を向くものだからである。なぜなら人間のお目目は前を向くために顔の表面についているからである。馬は横についとる。横についとって、後ろから来る馬の姿も見えるようになっとる。だから視界に入ったらん、んあ〜〜、な、なんかが来てる、おいかけてきてるぅ、ぎょぇええと、驚くか何かを感じてより一生懸命、本気を出して走りだしたりするのである。

今回は初心に帰り力強さを感じる馬からいこうと思う(いつもそのつもりだが)。本命の◎は、私の大好きな馬、2番ブエナビスちゃんで決まり!この馬、とにかく前にいる馬を追いかける習性に富んでいる。なので大崩がない。どんな舞台であれやってくれるだろう。

○に6番スマイルジャック。この馬の父はウオッカと同じタニノギムレット。ウオッカは東京が大の得意だった。この馬にもそれを感じる。距離がどうのこうの言われるが一応、2400mのダービーでディープスカイの2着を確保しているのである(確かその馬券はワイドでとったと思う。この時のスマイルも今日のレースくらいの人気だったように思う。雰囲気が似ている、あの時の状況に似てきている)。距離はギリギリ持つ。人気の落ちている今回、狙い目ではないか、そろそろ末脚が炸裂するのではないか、と思う。休み明けの前走、毎日王冠は0.4差の4着だった。先行してこれだった。これはまぁ合格ラインかと思う。本来は差しの方がいいと思うので脚をためて内から勝負をかけてもいいが、先行でもダービーで2着したようにいけそうなので、正直、どちらでもいい、3着以内に入るならどちらでもいいよ。

この二頭から三連複で流す。それから6番スマイルジャックと人気がまるでないが力はある9番トウショウシロッコからワイドでも何頭かに流し(安田記念1,2,3着がそろって出走しているのでそいつらのワイドでも面白そうだな)、余裕があれば、名前の雰囲気、響きがシンプルで似ているという理由で7番ペルーサ、10番シンゲン、11番アクシオン、18番アリゼオのワイドボックスに、頭文字にシの付く馬(ショウワモダン、ジャガーメイル、シルポート、シンゲン)、3歳馬同士(エイシンアポロン、ペルーサ、アリゼオ、コスモファントム、オウケンサクラ)のワイドボックス、ペルーサがスムーズに走った時のことを想定してブエナビスタ・ペルーサからアーネストリー、シンゲン。ジャガーメイルの3点三連複をあわせて注文しておこうかな。
posted by 白馬の王子 at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R「第71回 菊花賞(GT)」大予想大会

℃-uteとBerryz工房の良さに改めて気付きYouTubeでコンサート映像やらを見まくっている白馬の王子です。いつの間にか皆、大人っぽく、お姉さんになっているのです。昔の映像と照らし合わせてみると感慨深いものがあります。アイドルに歴史あり、人生あり、アイドルって素敵やん、と思います。



彼女らにハマッたため、菊花賞の予想は疎かになってしまった。なんだか、もう、どうでもいいのだ(近頃これが口癖のようになっている)。とにかく彼女らが眩しくて・・・見ているとせつない気持ちになってしまう。彼女らはアイドルになるべくしてなったのだ、あのダンスのキレを見よ、そのスタイルの良さ、手足の長さ、顔の小ささ、、持っていない、一般人の持っていないものを持っている。

私なぞ、あぁ私などどうだ、私は競馬予想なんかに必死になって・・・リアルでは時代おくれの肉体労働、くそっ、クソみたいな労働でよ、な、なんでこんな、、ぅぅ、ぐ、ぐぎゅう、こ、こんあことに、、あぁ、しかし私は人より優れたものなど何もなく、ただの一般人というか、小物、ちっちゃいちんちん、ふ、ふさわしいじゃないか、はは、誰にでもできる労働がよ、あぁ、そうさ、観客、まさにお客さんこそがふさわしいのだ、私は。

しかしアイドルだって歳をとるのだ。誰でもどんな人だって平等に歳をとる。今、輝いていてもいつしかその輝きは・・・(℃-uteやBerryz工房は今まさにピークなのかもしれない)。だからこそ今の輝きに惹かれる、魅了されるのだ。だからこそ何やらせつない気持ちを抱くのかもしれない。この輝きを、もっと多くの人に知らせたい、このまま埋もらせるにはもったいない、などと思ってしまうのかもしれない。

おっと、競馬予想ブログなのに、最後のクラシック菊花賞という競馬のお祭り当日だというのに、別のことで盛り上がり勝手に盛り下がり、感傷にふけり、別のことにもふけりかけたが、時間がないので予想を発表する。

このレースは3番クォークスターと1番ヒルノダムール、同じくクォークスターと2番レーヴドリアンから流せばいいのではないかと思う。クォークスターの前走の末脚は見た目にも強烈で印象的すぎて、安易にこの馬から行く人が増え、あやしい、別の意味で、沈むという意味であやしく映るが、それほど支持を受けているわけではないようなので(どうにか4番人気にこらえている)、この馬からでもいけちゃうのではないだろうか。

相手にあげた1番ヒルノは今までの成績的にいって普通に来る可能性は高く、京都コースもあっている。何よりこのレースに出走していないルーラーシップに勝ち、ペルーサに敗れはしたものの、そう大差で負けたわけではない点も大きい。2番レーヴドリアンも京都コースがあっているし、長距離もよそうだ。なるたけ速いペースで流れれば、最後にこいつらがまとめてやってきてくれることだろう。

あと気になる馬は、これまた内にいる馬たちが多いが、京都コースが得意なのにまるで人気のない4番ネオヴァンドーム、500万、1000万と連勝、京都新聞杯でも6着という成績を残し、前走は1600万下で勝ち馬と0.2秒しか離されていないというのになぜか最下位人気の5番シルクアーネスト、前走、ローズキングダムとエイシンフラッシュに敗れはしたものの3着に、阪神で3着に踏ん張り、2着のフラッシュは回避したのでチャンスもビッグになった6番ビッグウィーク、それから外枠17番アロマカフェ、18番サンディエゴシチーあたり。

これらの馬をミックスしたり、いじったりして楽しもうかな、と思う。まぁ、時間の許す限り頑張りたくは思っている。後悔しないよう最後まで考え続けないと。。
タグ:京都 菊花賞 GT
posted by 白馬の王子 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果