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京都11R「第15回 秋華賞(GT)」大予想大会

うーむ、難しいなぁ、今年の秋華賞は非常に難しなぁ・・・。ローズステークスのせいでよく分からなくなってしまった。アパパネは4着だし、オウケンサクラ、アグネスワルツの両馬もイマイチな結果に終わってしまったからである。これらの馬にこのレースを制したアニメイトバイオ、同2着のワイルドラズベリー、3着エイシンリターンズ、そして前走クイーンSで古馬のプロヴィナージュを破ったアプリコットフィズに同レース5着ショウリュウムーンは成績的にみてもそう差がないように思える。

桜花賞はアパパネが1着で2着にオウケンサクラ、3着にエーシンリターンズ、4着はショウリュウムーンだったし(桜花賞の前哨戦のチューリップ賞ではショウリュウが1着、2着アパパネ、3着エーシン)、オークスはエーシンとショウリュウは崩れたが、アグネスが3着、4着にアニメイトバイオ、5着オウケンサクラ、6着にアプリコットフィズが入ったからだ。

他にも5ヶ月の休み明けだが、アパパネと同着でオークス馬となったサンテミリオン、コスモネモシンのゼンノロブロイ産駒2頭(アグネス、バイオもそう)、紫苑Sを勝ちメキメキと力をつけてきているディアアレトゥーサに同2着のクラックシード、それからまだ1000万下だが安定した成績が怖いレインボーダリア、これらの馬が絡んでもおかしくはないし、ぶっちゃけもうどの馬もそう大差がないように思える。

こういう時は思い切って人気薄の馬からいくのも手だ。そう差がないのだからオッズの美味しいのを選んだ方がオトクなのだ。つまり上位に来る確率は横並びのようなものだからそれなら自然、配当の付く馬からいかなきゃ損だぞ、という考えである。

名前の恰好いい馬たちを選んだって構わない。1番レディアルバローサ、2番ベストクルーズ、7番レインボーダリア、13番ディアアレトゥーサ、14番タガノエリザベート、16番クラックシードあたりは、人気はあまりないが、名前だけなら来る可能性も高そうだ。

混戦模様で力差のない場合、注意したいのはやはり先行勢だろう。基本的には先行できる馬の方が有利なのが競馬だ。なのでオウケン、アグネス、アプリコットフィズからいってもいい。

名前の雰囲気、スプリンターステークスのウルトラファンタジーとキンシャサノキセキのように相性のいい名前同士を選ぶのも面白い。これに該当するのはショウリュウ(ムーン)とオウケン(サクラ)、ムーン(ショウリュウ)とコスモ(ネモシン)にバイオ(アニメイト)の組み合わせ。あとはサクラ(オウケン)、ワルツ(アグネス)、バイオ(アニメイト)、ダリア(レインボー)あたりの響き、相性が良さそうだ。

気になるのはショウリュウムーンとエーシンリターンズ、アグネスワルツとオウケンサクラとの成績が、好不調の波が似ている点だ。ショウリュウとエーシンはどちらもアパパネに先着した過去を持ち、桜花賞で好成績を残したものの(4着、3着)、オークスは惨敗している(17着、14着)。そして休み明けの前走はともに悪くはない成績で今回の本番を迎えている。アグネス、オウケンはともに先行タイプでオークスではそれぞれ3着、5着、そして人気を背負った前走のローズステークスは7着、8着という成績に終わっている。

ということは、である。これら2頭ずつからいけばどちらかの組み合わせが来るのではないか。しかもこいつらは皆、京都コースがお得意のようだ。ショウリュウ、エーシン、アパパネのキングカメハメハ産駒トリオで(レディアルバローザ、クラックシードのキンカメ産駒)、チューリップ賞の再現というのもありえそうだ。

考えがまとまらないままにいろいろごちゃごちゃ書いたが今のところ、ショウリュウ・エーシン、アグネス・オウケンから三連複流しで勝負するつもり。これらにアプリコットフィズも加えたくなってきた。ショウリュウ・アプリコットフィズからもいっちゃうか!?
タグ:京都 秋華賞 GT
posted by 白馬の王子 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第61回 毎日王冠(GU)」予想

京都大賞典にはオーケンブルースリ、毎日王冠にはペルーサが出走。どちらも日本を代表するレベルのサラブレッドである。

ふたつのレースで注目したいのは、その頭数である。どちらも10頭という少頭数なのである(京都大賞典もフィールドベアーの取り消しで10頭になった)。こういう頭数の少ないレースは、なぜか結構、荒れたりするものだ。

こういう時は一番人気のオーケンブルースリ、ペルーサ、それぞれを軸にしないというのも手だ。オーケンは10ヶ月も休んでいるので不発の可能性もなきにしもあらず。ペルーサにしても強いのは認めるが他にも勝負できそうな馬がいるのだからそうした少ない可能性に賭けてみるというわけ。

京都大賞典は私の思いつく、そして来る可能性のありそうなどの組み合わせも思ったより付かないからスルーだ。毎日王冠で狙いたい馬はトウショウウェーブ。今をときめくステイゴールド産駒で東京も得意ときたもんだ。この馬が絡んだだけで三連複で最低80倍は付く、こりゃ当たれば美味しい馬券になるて。あとは1番ネバブションもオススメ。
posted by 白馬の王子 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中山11R「第44回 スプリンターズステークス(GT)」予想大会

昨日は久方ぶりに万馬券をとることができた。やはり馬券はワイドではなく、三連複で勝負しなければならない、そう思った。私の実力では万馬券をそうそう獲ることができないので、このせっかく手にしたお金、大事に使いたいものだ、と守りに入ってしまう自分がいる。しかしそれでいいのだ。なんでもかんでも手を出してカネをじりじりとなくしていくよりは、じっと我慢、そう、その時期が来るまで、その時、その瞬間、ここぞという時にのみ賭けるのが本当なのだろう。それさえできたら競馬でそう損などしない。だがしかしそれが一番難しいのだが・・・。

今日は凱旋門賞も行われる。スプリンターで勝って、気分よくというか、競馬場でかわいいギャルのまさかのパンチラを目撃ドキュンし、肝心の予想が疎かになってしまう時のように(そう、もう競馬予想などそんなちっぽけなことなどどうでもよくなって。まぁ、実際はパンチラかてちっぽけなことなのだが)鼻息あらく、何もかも、あぁ今の自分の状況、ワーキングプア、悲惨な貯金、衰えた容姿、成長しない内面、将来のこと、などなど全てを忘れ、忘れさせてくれ、ただただ夢中になって観戦したいものだ(あぁ、ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタちゃんがんばれッ!)

けれども今のところ答えはまだ降りてきてはいない。というかこの調子だと降りて来そうもないぞ。こういう時に一番いいのは、冒頭で述べたように無理をせず、賭けないことだ。大人しく体育すわりでレースを見ているだけでいい。たとえGTといえども100円とてかけないことなのだ。それに先ほど行われたレースで(阪神9R)すでに損失を出しているのだ。これ以上、万馬券で得た金を無駄にしてはならない。この大切な資金を・・・。

よ〜し、それじゃ思い切った予想でいこう。サクラバクシンオー産駒は何頭か出ているが、無視だ、外しだ。これだけでだいぶ頭数が減り予想がしやすくなるぞ。そもそも彼らは、GTになると苦しいのである。少なくとも1着はないのである(あぁ私は大きなことをいってしまったものだ。しかし1着はないだろう、うん大丈夫、GTという強豪馬の出てくるレースだとバクシンオー産駒は苦しくなる、最後は息切れである。なので1着はない。良くて3着だ)。

長期休み明けの強豪馬、キンシャサノキセキ、ファイングレイン、プレミアムボックスも気になるが、ここはパスだ、スルーだ(ファインとプレミアムは倍率的にも手を出したくなる、ワイドで買いたくなってしまうが)。あとマルカフェニックス、ウエスタンビーナス、アイルラヴァゲインあたりも消そう。

そうすると残ったのは、3番サンカルロ、5番ビービーガルダン、6番グリーンバーディ、7番ウルトラファンタジー、8番ワンカラット、9番ローレルゲレイロ、15番ジェイケイセラヴィの7頭だけになる(やっぱりキンシャサも入れておこうか?)。

この中から軸馬を選ぶとすれば、無難に5番ビーガルことビービーガルダンからでいいのではないだろうか。安定しているし、中山が得意だからだ。それにもうそろそろ、、、いいのでは、と思う。

彼からワンカラット、ローレルゲレイロでいいのでは、と思う。とても安易な予想だが、それでいいのでは、と思う。ビーガル・ワンカラット、ビーガル・ローレルゲレイロ、もしくは香港馬二頭を選び、ビーガル・グリーンバーディ、ビーガル・ウルトラファンタジーという素敵な名前の馬から二点、三連複流しですんなりいけるのでは、と思ってしまう。思い切ってグリーンバーディ・ウルトラファンタジー香港馬二頭からの三連複流しも面白いかもしれん。
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果