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2010年09月12日

阪神10R「第24回セントウルステークス(GU)」&中山11R「第55回京成杯オータムハンデ(GV)」予想

こないだ台風の影響かさすがに涼しくなったと感じたのも束の間、また暑くなってきた。昨日も今日もまだまだ夏といったかんじだ。夏は大好きなので終わらないでほしい。だって、、だろ?

本日の重賞は、阪神でセントウルステークス、中山で京成杯オータムハンデが開催される。

それじゃ、いっちゃうぞ?

セントウルステークスは、1番人気、16番スカイノダンが人気どおり来そうだし、隣のレディルージュとそろって牝馬、牝馬で堅く終わる可能性がある。阪神巧者のタマモナイスプレイも面白い存在、その隣のこれまた牝馬のストリートスタイルも来てもおかしくはないだろう。牝馬、牝馬、牝馬の三頭牝馬決着もありえそうだ。アナ馬としては12番シゲルハスラットが少し気になる程度。しかし、このレースは難しいのでパスするかな。

続いて京成杯オータムハンデ。こちらは結構、荒れるレースでもあるので楽しめそうだ。気になるのは外枠3頭、12番キャプテンベガに13番ダイワマックワン、それから14番メイショウレガーロだ。この3頭のうちどれかは絡むんじゃないか、などと思っている。

キャプテンベガはそこそこ前めでレースを運べそうだし、もっと人気をしていてもおかしくはないのにこの人気(ただいま11番人気)はどうも怪しい。こいつから中山巧者の8番キョウエイストームに1番人気で堅実なセイクリッドバレーと手を組ませ、2点2頭軸の三連複流しをするだけでもいいかもしれん。

13番のダイワマックワンは距離と休み明けがどうかだが、中山なので誤魔化せる可能性がある(中山コースも実は得意)。14番のメイショウレガーロの前走は上手くレースを運べず良いところなく終わったが、そこに目をつむれば最近は5着、3着、3着、2着と堅実なのだ。なので直線の短い中山、まんまと粘りきるシーンなんてのも考えられなくはない。こいつらとはワイドで遊んでみたいところか。
posted by 白馬の王子 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

小倉10R「小倉2歳ステークス(GV)」&新潟11R「新潟2歳ステークス(GV)」予想

今日の重賞レースは、小倉でハーツクライの子、バラードソングが、新潟でディープインパクトの子、サイレンとソニックにレッドセインツが走る。

もうそんな時期か、という思いと、やっとでてきたか、という思いがある。いったい、どのような結果が待っているのだろうか。

予想に関してはあまりそうした思い入れをいれない方がいい。えこひいきとかしちゃダメだ。しかし好きな馬だとか、好きな馬の子供とかが出てくると、どうしても甘めの評価をしてしまうものだ。予想に支障が生じる。それじゃいけない。公平に、そうしたことを考えずに公平に全ての馬を調査していく必要がある。

「小倉2歳ステークス」は、シゲル社長に、シゲル局長がそろって出ていて、それだけで面白い。社長と局長ってどちらが偉いのかよくわからない。局長ってことは局の長だから、局ってどういうことかわからないが、規模がどうやらでかそうな気がする。だから局の方が偉いのかな。でも社は、会社の長であって・・・。とにかく馬に関しては後者、局長の方が強いようだ。局の長だもんな。器が違うのだ。

このレースは前走、ちぎって勝った馬が何頭かでているため、そいつらで決まりそうだ。カノヤキャプテン、テイエムターゲット、スギノエンデバー、ジンクアッシュ、ドレッドノートにシゲル局長である。ブラウンワイルドも前々走をかなりちぎっているので、こいつも入れてもいいだろう。シゲル局長は二戦続けてちぎっているので外せそうもない。ドレッドノートはメイショウオウドウの息子のくせに前走で1.0秒もちぎっているので油断できない、メイショウオウドウといっても油断できない。意外と強そうである。

というわけで、このレースはそこまで荒れそうもなく、ちょっと難しいのでスルーだ。ハーツクライの息子バラードソングに注目しておけばよい。あわせてメイショウオウドウの息子も応援しよう。

「新潟2歳ステークス」は、こちらもアグネスタキオン産駒リーサムポイントにキングカメハメハ産駒クリーンエコロジーという前走、それぞれ0.5秒ちぎった馬が出ている。どちらかは来るだろうと思う。ディープ産駒のサイレントソニックとレッドセインツもどちらか一方は絡むのでは、などと思う。外枠のエーシンブランにキッズニゴウハンは、どうだろう、怪しいのかもしれん、こいつはワナかもな、などと思う。その横にいるテレグノシス産駒のマイネイサベルの方が違う意味で怪しい、絡んでもおかしくはないんじゃないの、とか思う。

けれども私のねらい目、アナ馬は、1番のマイネルラクリマと8番のニシノクエーサーである。

後者は前につける馬の多い中、後方からでもいけるようだし、良い差し脚を披露してくれるのでは、と思う。特に期待しているのは前者のマイネルラクリマで前走のダリア賞で3着だったものの、あまり人気がない。1着のエーシングラン、2着のサイレンとソニックは人気をしているのにである。こういう場合、来ちゃったりするものだ。粘っちゃったりするものだ。まぁ今回は似たような先行勢がそろっているのが気になるが、そこだけが不安だが、あれよあれよという間に・・を狙いたいところ。この二頭からとりあえず冒頭4頭(リーサム、クリーン、サイレント、レッド)にワイドで流しておこうかな、と思う。クリーンには200円いっちゃうか!?
posted by 白馬の王子 at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

小倉10R「阿蘇ステークス」新潟&11R「新潟記念(GV)」予想

今月はもう買えない、買うことができない。それほど競馬につぎ込んでしまった。もうメーターが振り切れた、やりすぎだ。なので口惜しいけど、悲しいけど、観戦だけにする。楽しみはライブチャットと競馬くらいなものなのに、今月、もはやどちらもできないのは本当につらい、苦しい。

しかし、仕方ない、今日は予想だけにしたく思う(といってもこのブログ、かなりブランクが空いてしまったのだが)。

小倉10R「阿蘇ステークス」は10番テイエムザエックスが狙い目。テイエムは小倉が苦手ではなく、むしろ得意のようなので粘れそうだ。このメンバーならチャンスがある。

この馬から2番コウジンアルス、3番エプソムアーロン、7番アドマイヤマジン、14番スーサンライダー、いづれも先行馬にワイドで流すってのはどうだろう。11番トーホウアタックを入れてやるのも面白いかもな。

札幌9R「キーンランドカップ」はビーガル、ローレルゲレイロ、ワンカラットというやや抜けた存在の馬がいて、堅そうなのでスルーだ。こいつはもし金に余裕があっても観戦だけにした方がいいだろう。レース自体は面白そうだしな。

新潟11R「新潟記念」も3,4,5,6,7,8,9zと良さそうな馬がずらりと並んでいるし、まぁ、組み合わせによってはあれかもしれんが、どうだろう、荒れるかな、荒れるとしたら、11,12,13番あたりかな。このメンツだと9番バトルバニヤンもさすがに、と思うが、なんやかんやいうて来るのがこの馬なんじゃないか、とも思う。この馬、しつけぇもんな。なんやかんやいうて絡んでくるんだ、しつけぇ、ストーカーのようにしつけぇんだよ。ま、新潟の成績がいまひとつなのが気にかかるし、6番のトウショウシロッコがあまり人気のないのも気になってきたが。
posted by 白馬の王子 at 13:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年06月27日