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2010年06月06日

東京11R「第60回 安田記念(GT)」予想

いつものように新聞とにらめっこしているが一向に答えが降りてこない。今回の安田記念は来そうな馬が多すぎて絞りきれないのだ。こいつは大丈夫、こいつは信頼できる、絶対に三着以内に来る、そう思える馬が分からないというか、正直、どいつもこいつも三着以内に来れそうな気がしてしまう。

本当に難しいレースだ。しかしこれはチャンスでもあるはずだ。大きいのを当てるチャンスでもあるかもしれない。ここはどうしても当てたい、当てねばならない。カネが、カネが必要なんだ。生きていくためには・・・。

しかし当てたい当てたいと思えば当たらないものだ。エッチしたいエッチしたいと街を彷徨ってもできないように。求めれば求めるほどに美味しそうなお尻たちは逃げていく。

何事もこつこつこつこと目の前のことをこつこつとこなすしかないのだ。競馬予想も時間がかかる。面倒くさくなって、心が折れそうになる。でもあともう少し考えておれば、、なんて風に思わないためにも時間いっぱい、ぎりぎりいっぱい使って、じっくり考えねばならん。競馬予想も仕事のようなものなのだ。舐めちゃいけない。そう簡単には答えは出ないのだ。

私の今のところの狙いとしてはこうだ。8枠の三頭、16番サンカルロ、17番ショウワモダン、18番エイシンフォワードが匂う。終わってみればどの馬もさっぱりだった、ということもありそうだが、人気もそれほどなく狙い目である。なのでこの8枠から全枠に流してやろうか、なんて企んでいる。三連複でいきたいところだが今回は難しい。資金的にも苦しい。枠で行けば8点でいける。これでいこうか。邪道だがこれでいこうか。それともやめようか。観戦だけにしようか。まぁ、最後までギリギリまで粘ることにするよ。とりあえず今はこんなかんじだと伝えておきます。
posted by 白馬の王子 at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京10R「第77回 日本ダービー(GT)」予想

◎はペルーサ。前走、青葉賞で見せた勝ちっぷりといい、現在3番人気のヒルノダムールを若葉Sであっさり破っていることも考えても、この馬が最も強いように思える。

ヴィクトワールピサも強いのは認めるが、ネオユニヴァース産駒なのでたまにポカをすることもありそうだし、東京向きではないように思えてしまう(ネオユニは確かにダービーを制してはいるが・・・)。

対抗の○にルーラーシップ。こちらも前走プリンシパルSを見るに外せない存在だ。若駒Sではヒルノダムールに敗れてはいるものの、少し不利があったように見えるし、最後の伸び脚は凄まじいものがあった。つまりまともに走れば、プリンシパルのようにまともにまっすぐ走ることさえできれば大丈夫なのではないか、と思う。

ま、スマイルジャック、サンライズプリンスみたく前走いくら強く思えてもそれが本番に結びつかないことは多々あるが、ルーラーの前走は今回の舞台と同じ東京だったので、広い東京コースで窮屈なところに入らず前走と同じように気分よく走ることができれば、結果は自ずとついてきそうだ。

確かに先週のオークスで競馬ファンに好まれそうな良血馬は意外とそこまで強い馬に育たない、などと述べたが、ダービー馬キングカメハメハを父に、オークス馬エアグルーヴを母に持つ超良血のルーラーには、あの走りっぷりには何をかを期待してしまうものがあるのだ。距離が伸びるのもこの馬にとってはプラス材料かもしれない。

というわけで前走、強い勝ち方をした二頭を軸に流すことにしようかと思っています。
posted by 白馬の王子 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年05月23日

東京11R「第71回 オークス(GT)」予想

良馬場ならシンメイフジ、アパパネからいっちゃうか、と思っていたのだが、雨で分からなくなってしまった。

フジは来る来ると思わせてこない、皆がもう来ないだろう、もう買ってやらない、と思い出した頃に来るパターンだと思ったのだが、雨なので分からなくなってしまった。

アパパネーチャンは距離が不安視されているが、母が短距離で活躍したというか殆ど活躍してはいないが一応、短距離馬だったソルティビッドなため、2400は厳しいと思われているが、今の競馬界で最も活躍しているといって過言ではないブエナビスちゃんのお母様だって、あのビワハイジなのである。

ハイジかて短距離でしか活躍していない。なのにブエナは長距離もこなせるし、どこまでも伸びる脚を持っているじゃないか。ブエナはお父さんの血を色濃く引き継いだのだろう。アパパネも父キンカメことキングカメハメハの良いところを引き継いでいるように思える。

不思議なもので地味な母と活躍した父の配合の方が得てして強い子が産まれることが多い。良血同士だと意外とそこまで強い馬に育たないものなのだ。まわりの期待も大きくなるせいかオープンクラスで終わるか重賞はいくつか取れてもGTではあと一歩届かないというレベルで終わることが多いように思える。

大活躍中のブエナのことを考えればアパパネも心配いらない気がする。東京も得意のようだ。2戦して2戦ともちぎっている。

なのでシンメイフジ、アパパネからというのが私の予想だった。けれども雨なので分からなくなってしまった。フジキセキ産駒は雨がそれほど得意そうでもないし、切れ味も鈍ってしまいそうだからだ。せっかくシンメイの脚を最も生かせそうな直線の長い東京だというのに、まさか雨だなんて、つくづく運のない馬だ。ま、シンメイにしてもフジキセキ産駒なだけに距離が不安だったりもするのだが・・。

まだ馬場状態は稍重なのでどうしようか悩む。他に気になるのは内枠、2番、3番、4番。特に2番のアグネスワルツは5ヶ月の休み明けで東京を逃げての2着。これは大きく評価したい材料だ。アグネスから思い切っていっちゃおうかしらん。それともワイドだけにしようか、うーん、またしても答えが出ぬまま時間ギリギリいっぱいとなってしまった。
posted by 白馬の王子 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果