最近の記事
2010年05月23日

東京11R「第71回 オークス(GT)」予想

良馬場ならシンメイフジ、アパパネからいっちゃうか、と思っていたのだが、雨で分からなくなってしまった。

フジは来る来ると思わせてこない、皆がもう来ないだろう、もう買ってやらない、と思い出した頃に来るパターンだと思ったのだが、雨なので分からなくなってしまった。

アパパネーチャンは距離が不安視されているが、母が短距離で活躍したというか殆ど活躍してはいないが一応、短距離馬だったソルティビッドなため、2400は厳しいと思われているが、今の競馬界で最も活躍しているといって過言ではないブエナビスちゃんのお母様だって、あのビワハイジなのである。

ハイジかて短距離でしか活躍していない。なのにブエナは長距離もこなせるし、どこまでも伸びる脚を持っているじゃないか。ブエナはお父さんの血を色濃く引き継いだのだろう。アパパネも父キンカメことキングカメハメハの良いところを引き継いでいるように思える。

不思議なもので地味な母と活躍した父の配合の方が得てして強い子が産まれることが多い。良血同士だと意外とそこまで強い馬に育たないものなのだ。まわりの期待も大きくなるせいかオープンクラスで終わるか重賞はいくつか取れてもGTではあと一歩届かないというレベルで終わることが多いように思える。

大活躍中のブエナのことを考えればアパパネも心配いらない気がする。東京も得意のようだ。2戦して2戦ともちぎっている。

なのでシンメイフジ、アパパネからというのが私の予想だった。けれども雨なので分からなくなってしまった。フジキセキ産駒は雨がそれほど得意そうでもないし、切れ味も鈍ってしまいそうだからだ。せっかくシンメイの脚を最も生かせそうな直線の長い東京だというのに、まさか雨だなんて、つくづく運のない馬だ。ま、シンメイにしてもフジキセキ産駒なだけに距離が不安だったりもするのだが・・。

まだ馬場状態は稍重なのでどうしようか悩む。他に気になるのは内枠、2番、3番、4番。特に2番のアグネスワルツは5ヶ月の休み明けで東京を逃げての2着。これは大きく評価したい材料だ。アグネスから思い切っていっちゃおうかしらん。それともワイドだけにしようか、うーん、またしても答えが出ぬまま時間ギリギリいっぱいとなってしまった。
posted by 白馬の王子 at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第5回 ヴィクトリアマイル(GT)」予想

昨日の京都10R、上賀茂ステークスでありえないことが起こった。無論、悪い意味でのそれである。テイエムザエックスにビビッと来たのだが、長期休み明けでもこのメンバー、京都コースなら誤魔化せる、三着以内には来れる、と思ったのだが、いざネット投票しようとした時に、なんとキーボードの電池が切れてしまったのである。

こんな時にこんなことがありえるのか、はい、ありえちゃうのです。私の場合、ありえちゃうのであります。良いことはそう起こりませんが、いけないことは起きちゃうのです。

私のパソコンとマウスはコードレスの電池で動くタイプなのだ。しかしよりによってこんな時に電池切れとは恐れ入った。まさかまさか、なのです。まさかまさかの末脚と蒼井優ちゃんも言っているように、まさかまさかの電池切れ。しかもついこないだ交換したばかりなのだ。それに前は一年はもったはず。なのにこんなことって神様のいたずらとしか思えない。意地悪な神の。

テイエムザエックスは非常にいいかんじでレースを進めていた。私としては来て欲しくはなかった。あれは、あのビビッと髪の毛が立ったのは、勘違いであってほしい、違う何かに反応したのだ、と思い込んだ。

しかしどうもいいかんじなのである。やはり来ちゃいそうなのである。来るな、来るな、と願うもののテイエムザエックスは見事、三着に入ってしまったのである。私は、結局、数字が打てず、馬券を買えなかった私は口惜しくて仕方がなかった。よりによって、よりによって。まさかまさかの展開。ワイドで買う予定ではあれ、プラス4000円にはなっていた。ジャパンネット銀行口座も2万を越えていたのである。

次のレースにも集中できない。いちいち相当の労力が必要なのだ。そうしたパワーを使ってようやくテイエムザエックスにたどり着いたのである。やっと見つけた、探し当てた、つまり、やっと会えたね、である。こうした馬にめぐり合うには、まずそうしたレース、ホクホク配当の荒れそうなレースでなければならない。それを見つけたら勝負に出る、それだけだ。だが、なかなかそうしたレースを見つけ出すことは困難であり、またそうしたレースであったとて、今度はテイエムザエックスのような良い馬、美味しい馬を見つけ出さねばならないのである。

せっかく見つけたというのに、出会ったというのに。まぁ、いいさ、たった4000円じゃないか(あぁ、私にとっての4000円の大きさよ!くそ!)、もっと高配当を狙わねばならん、せめて三連複勝負をしないとな、こんなこと大したことじゃない、またチャンスは訪れるはず、、そう前向きに思いながらGTヴィクトリアマイルを迎えたのである。

では予想しよう。

正直わかりかねます。テイエムザエックスを逃した私にこのレースを予想しろ、と言うのですか。傷心した私に。そんな気力のこっているものですか!(結局、まだ引きずっているのである)。

それでも昨日から、新聞とにらめっこをかましていた。ブエナはそもそも好きな馬だからどうしても情が入ってしまう。しかしあの馬は必ず前の馬を追いかけるので、三着以内には来ると思う。

しかし結構、混戦のようにも思えてくる。ラドラーダとか前走は期待を裏切ったが、東京なら切れるはず、とか思う。ブエナ、レッドとも遜色ないようにも見受けられるのだ。他にも良い勝負の期待できそうな馬が結構、いるので非常に悩むが、普通にこのラドラーダとブエナから流すだけでいっかな、ちょっと安易で無難すぎて面白味に欠けるけれども、とりあえずそれでいこっかな、とか思う。あとはワイドで、穴馬からワイドでちょこっとやっちゃうか。
posted by 白馬の王子 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第15回 NHKマイルカップ(GT)」予想

昨日からずっと考えているのですが答えが降りてきません。今日は少し早めに起きてしまったため、眠くて頭もまわりません。失敗しました。

リルダヴァル、サンライズプリンス、ダノンシャンティの三つ巴感がありますが、これらのうち二頭を選択するだけでも甲乙付けがたく、難しいところです。

毎日杯を鮮やかに勝ったダノンシャンティのイメージは良いのですが、後ろからいってポカをするのが怖いところです。でも来そう、普通に来れそうなのです。では、サンライズプリンスがこけるのか、というと、うーん、三着以内には入りそうです。リルダヴァルかて、今回の舞台、距離的にも良い戦いができそうなのです。そもそも皐月ではこの馬を本命にしているのです。いやぁ難しい、難しいのです。

というかもう時間がないのです。サンライズプリンス、リルダヴァルからいくか、シゲルモトナリという名前がムラマサノヨートーと被るので、シゲルからワイドで上記三点に流すだけにするかもしれません。それともシゲルだけにシゲルがでているだけにそろそろサタ馬の辻本シゲルが、リルダ、エイシナポロンからいった辻本シゲルが当てるかもしれません。
posted by 白馬の王子 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果