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2010年05月16日

東京11R「第5回 ヴィクトリアマイル(GT)」予想

昨日の京都10R、上賀茂ステークスでありえないことが起こった。無論、悪い意味でのそれである。テイエムザエックスにビビッと来たのだが、長期休み明けでもこのメンバー、京都コースなら誤魔化せる、三着以内には来れる、と思ったのだが、いざネット投票しようとした時に、なんとキーボードの電池が切れてしまったのである。

こんな時にこんなことがありえるのか、はい、ありえちゃうのです。私の場合、ありえちゃうのであります。良いことはそう起こりませんが、いけないことは起きちゃうのです。

私のパソコンとマウスはコードレスの電池で動くタイプなのだ。しかしよりによってこんな時に電池切れとは恐れ入った。まさかまさか、なのです。まさかまさかの末脚と蒼井優ちゃんも言っているように、まさかまさかの電池切れ。しかもついこないだ交換したばかりなのだ。それに前は一年はもったはず。なのにこんなことって神様のいたずらとしか思えない。意地悪な神の。

テイエムザエックスは非常にいいかんじでレースを進めていた。私としては来て欲しくはなかった。あれは、あのビビッと髪の毛が立ったのは、勘違いであってほしい、違う何かに反応したのだ、と思い込んだ。

しかしどうもいいかんじなのである。やはり来ちゃいそうなのである。来るな、来るな、と願うもののテイエムザエックスは見事、三着に入ってしまったのである。私は、結局、数字が打てず、馬券を買えなかった私は口惜しくて仕方がなかった。よりによって、よりによって。まさかまさかの展開。ワイドで買う予定ではあれ、プラス4000円にはなっていた。ジャパンネット銀行口座も2万を越えていたのである。

次のレースにも集中できない。いちいち相当の労力が必要なのだ。そうしたパワーを使ってようやくテイエムザエックスにたどり着いたのである。やっと見つけた、探し当てた、つまり、やっと会えたね、である。こうした馬にめぐり合うには、まずそうしたレース、ホクホク配当の荒れそうなレースでなければならない。それを見つけたら勝負に出る、それだけだ。だが、なかなかそうしたレースを見つけ出すことは困難であり、またそうしたレースであったとて、今度はテイエムザエックスのような良い馬、美味しい馬を見つけ出さねばならないのである。

せっかく見つけたというのに、出会ったというのに。まぁ、いいさ、たった4000円じゃないか(あぁ、私にとっての4000円の大きさよ!くそ!)、もっと高配当を狙わねばならん、せめて三連複勝負をしないとな、こんなこと大したことじゃない、またチャンスは訪れるはず、、そう前向きに思いながらGTヴィクトリアマイルを迎えたのである。

では予想しよう。

正直わかりかねます。テイエムザエックスを逃した私にこのレースを予想しろ、と言うのですか。傷心した私に。そんな気力のこっているものですか!(結局、まだ引きずっているのである)。

それでも昨日から、新聞とにらめっこをかましていた。ブエナはそもそも好きな馬だからどうしても情が入ってしまう。しかしあの馬は必ず前の馬を追いかけるので、三着以内には来ると思う。

しかし結構、混戦のようにも思えてくる。ラドラーダとか前走は期待を裏切ったが、東京なら切れるはず、とか思う。ブエナ、レッドとも遜色ないようにも見受けられるのだ。他にも良い勝負の期待できそうな馬が結構、いるので非常に悩むが、普通にこのラドラーダとブエナから流すだけでいっかな、ちょっと安易で無難すぎて面白味に欠けるけれども、とりあえずそれでいこっかな、とか思う。あとはワイドで、穴馬からワイドでちょこっとやっちゃうか。
posted by 白馬の王子 at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第15回 NHKマイルカップ(GT)」予想

昨日からずっと考えているのですが答えが降りてきません。今日は少し早めに起きてしまったため、眠くて頭もまわりません。失敗しました。

リルダヴァル、サンライズプリンス、ダノンシャンティの三つ巴感がありますが、これらのうち二頭を選択するだけでも甲乙付けがたく、難しいところです。

毎日杯を鮮やかに勝ったダノンシャンティのイメージは良いのですが、後ろからいってポカをするのが怖いところです。でも来そう、普通に来れそうなのです。では、サンライズプリンスがこけるのか、というと、うーん、三着以内には入りそうです。リルダヴァルかて、今回の舞台、距離的にも良い戦いができそうなのです。そもそも皐月ではこの馬を本命にしているのです。いやぁ難しい、難しいのです。

というかもう時間がないのです。サンライズプリンス、リルダヴァルからいくか、シゲルモトナリという名前がムラマサノヨートーと被るので、シゲルからワイドで上記三点に流すだけにするかもしれません。それともシゲルだけにシゲルがでているだけにそろそろサタ馬の辻本シゲルが、リルダ、エイシナポロンからいった辻本シゲルが当てるかもしれません。
posted by 白馬の王子 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都10R「第141回 天皇賞 春(GT)」予想

先週の予想(アンタレスS)は、お休みしてしまった。深夜、遅くに人には言えないような、あることをしていたせいで、起きるのが遅くなり、レース予想に支障が生じてしまったのである。

だが、本当はここだけの話、ダイシンオレンジから行こうと前の日に決めていたのだ。人には言えないような、あることをする前に既に決まっていた。しかしサタ馬の辻本さん、いいやあの辻本と被ってしまったのと(辻本の本命もオレンジだった。皐月賞はリルダヴァルで外れたのである)、深夜、遅くまで人には言えないような、あることをしていたせいで、起きるのが遅くなり、どうも体がだるく、このブログに予想を書くのも億劫になってしまったのである。

トランセンドが断然の一番人気、次にフサイチセブンだったが、このうちどちらかが沈むのではないか、沈むまでもいかないまでも馬券には絡まないのではないか、特に抜けた人気になっているトランセンドの方が怪しい気がしていた。というのもトランセンドはこないだ敗れたスマイルジャックと被る点が多々、見受けられたからだ。

確かに前走は強かったかもしれんが、前走のみを評価しすぎちゃいないか、これはこないだ馬券に絡むことのできなかったスマイルジャックと同じ流れなんじゃないか、と気になっていたのだ。そもそも重馬場が得意なのかもしれんし(前走は重馬場)、それまでのレースが微妙、これまたスマイルジャックと同じようにあと一歩のレースばかりだったのだから。なのに本命、ガチガチの一番人気。これは一緒、スマイルジャックと同じパターン。怪しい、あやしいったらありゃしなかった。

ま、終わったあとで、ブログに予想もしていないくせに、今さら、結果が出たあとに鼻息あらくこのようなことを書くだなんて言い訳がましくどうかしてるぜッ、だし、一週間前のことをまだ引きずっているだなんて情けないが、それほどカネが欲しく、また口惜しいのである。

だって、あれで万馬券なんだぜ?あの組み合わせで、、ありゃ美味しいレースだった。あのようなレースはそうない。ああしたレースこそものにしなければならないというのに、くそう。点数も少なくいけたはずだ。他に来そうな馬も限られていたのだからな。少ない点数で大きく化けたんだよ、あのレースは。そしたら、カネが、喉から手の出るほど欲しいカネが、種銭が手に入ったというのに・・・。

ま、まぁいい、過ぎ去ったことはいいさ。そんなこと気にしててなんになる!?過去のことなど、過去のことなんてクソさ、芋虫なんだよ、そんなの!前しか見えねぇ、俺には前しか見えないんだ。次のレース、そう今日は天皇賞(GT)があるじゃねぇか、このレースで勝つ、やってやる、やってやるさ、俺は、俺はこのレースで勝負を賭ける・・・。

い、いや勝負を賭けるのは先週のようなレースじゃなくちゃいかない、あれこそ勝負レースだったんじゃないのかん、あぁ、くそう、過ぎ去ったことはいいのだ。そもそも馬券を買っちゃいないのだから何を言っても意味がねぇし、ところで私はこのようなきちゃない言葉づかいだったろうか、ここではもっと紳士に書いて来た気がするのだが、今日は少し変だ。


さぁ、気をとりなおして天皇賞春の予想をしよう。


本命の◎に沢尻エリカことメイショウベルーガ!!(ズドーーーン!!)


昨日深夜のサタ馬で沢尻エリカの話をさんまさんと清さん(杉本さん。本名はどちらも杉本だが)がしていたが、ベルーガこそ沢尻エリカだ、という言葉がでてきそうで、出てこなかったことを私は見逃しはしなかった。清は穴馬にこの馬を選んでおり天皇賞、春で牝馬が勝ては57年ぶりの快挙になるといってたが、さんまさんが言うように穴馬というかんじではない。そこまで人気がないことはない。そこそこ人気になっているので穴馬というわけではない(5,6番人気をいったりきたり)。

けれどもこのレース唯一の牝馬はメイショウベルーガただ一頭だという点を見逃せすことはできないのは確かだ。私はここでベルーガのお尻が躍動し、沢尻エリカ馬券が炸裂するとみている。

個人的には、エリカのイメージはそう良くはない。なんというか、きちゃないイメージを抱いてしまっている。「別に・・・」の時の化粧、ファッション、髪型のイメージが強すぎるせいか、なんだかきちゃないイメージがあるのだ。私はタイプの女性を見たら、接吻したくなる衝動を抑えきれなくなるタイプだが、エリカとはあまり接吻したくはならない。顔はまぁ、可愛いのかもしれないし、すごいミニスカをはいてくれるが、なぜかあまりそそらない、欲情しないのである。不思議だ。1リットルのチョメチョメかて、わしゃ知らん、見とらん。

でも意外とマザーは面白い人で、ごく一般的な観念を持ってそうだから、エリカかて、そう悪い子ではなく、ただ単にそういうポーズをとっているのだと思う。エリカはやっぱりまだまだコドモなのだ。


そんなことはどうでもいい!!


メイショウベルーガの話である。彼女、ベルーガは京都で行われた日経賞(GU)で圧勝した時から目をつけていた馬だ。このブログにもこの馬は大きいところをいけるかもしれない、と記したはずである。そしてあれからそう時間も経たぬうちに、上手いことビッグなチャンスがやってきたのである。今年のメンバー構成ならもしかすると、という気もするし、結構、いっぱい伏兵馬がいるので、やっぱり難しいかも、という気もするが、京都コース得意のこの馬に賭けてみたい。

阪神の西宮S(1600万下)では、7番ナムラクレセントに0.5秒もちぎられているもの、それはあくまで阪神での話であって、一番人気3番フォゲッタブルにしてもそのナムラに新潟、阿賀野川(1000万下)で0.8秒もちぎられているのである。なのでナムラの破壊力には敬意を表しつつ、ちぎられているからって弱いわけではないのだ。

前走の阪神大賞典では、いつもよりも早めに仕掛けてクビ差3着。この時、敗れたのは、6番トウカイトリックに、結構、人気になっちゃっている13番ジャミール。阪神で、そない得意ではない阪神コースでこれなのである。いつもと違う競馬をし、しかも阪神でこの接戦なのである。舞台が得意の京都に移ればこっちのもの。少なくとも前記、二頭には負けることはないだろう。

そもそもジャミールは阪神の野分特別(1000万下)で菊花賞馬スリーロールスに完敗しているし、同じく阪神のオリオンS(1600万下)では、ベルーガが完勝したトップカミングに0.2差、破れている。こうしたことを物差しにすれば、ベルーガは敗れない。少なくともジャミール、トウカイには。

さらに今回の天皇賞は第141回。つまり14番が1着だよ、というサインが出ている。また父がフレンチデピュティというのもいい。このレースを勝ったデピュティ産駒といえば、かのアドマイヤジュピタ号である。彼は、後方からの競馬になってしまったが、最後にもの凄い脚で追い込んできたはずだ。それだけこの舞台に合っているのだろう。俄然、期待は高まるばかりである。


対抗は3番フォゲッタブルに7番ナムラクレセント、12番ジャガーメール、どの馬を選ぶか迷ったが、一応、12番ジャガーメールにしておこうかな。

ジャガーメールは去年、このレース5着に敗れてはいるものの、あれは香港帰りのぶっつけだったし、メンバーも今年よりも強かったように思う。それで5着と健闘している。また、前走、敗れたのはあのブエナビスちゃんであって、今回もやっては来るが、またしても牝馬に、牝馬のメイショウベルーガに敗れちゃうか、というパターン、充分ありえると思います。


というわけで◎14番メイショウベルーガ、○12番ジャガーメイル、▲は3番フォゲッタブルにして、ベルーガ、ジャガー、ベルーガ、フォゲッタブルから二点、二刀流で10点づつくらい流してやろうかな、と思う(ベルーガさえ絡めば今のところ三連複で最低30倍は付くようなので的中すればプラス配当だ)。

本当は爆発力のある、実際にフォゲッタとベルーガをちぎったナムラからもいきたいし、ナムラとジャガーからもいきたいが、、そうすると点数的にも苦しくなるので今回はベルーガと心中しようと思う。ベルーガさえやって来ればプラスになる、そういう馬券でいきたい。

ベルーガは芦毛で白っぽいので初心者さんにもおすすめだ。10番のテイエムアンコールも芦毛なので間違わないようにしてくれたい(にしてもテイエムアンコールという名前はそそるなぁ。テイエムオペラオーよ、再び、という意味なのだろうなぁ)。
posted by 白馬の王子 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年04月18日