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京都11R「第71回 菊花賞(GT)」大予想大会

℃-uteとBerryz工房の良さに改めて気付きYouTubeでコンサート映像やらを見まくっている白馬の王子です。いつの間にか皆、大人っぽく、お姉さんになっているのです。昔の映像と照らし合わせてみると感慨深いものがあります。アイドルに歴史あり、人生あり、アイドルって素敵やん、と思います。



彼女らにハマッたため、菊花賞の予想は疎かになってしまった。なんだか、もう、どうでもいいのだ(近頃これが口癖のようになっている)。とにかく彼女らが眩しくて・・・見ているとせつない気持ちになってしまう。彼女らはアイドルになるべくしてなったのだ、あのダンスのキレを見よ、そのスタイルの良さ、手足の長さ、顔の小ささ、、持っていない、一般人の持っていないものを持っている。

私なぞ、あぁ私などどうだ、私は競馬予想なんかに必死になって・・・リアルでは時代おくれの肉体労働、くそっ、クソみたいな労働でよ、な、なんでこんな、、ぅぅ、ぐ、ぐぎゅう、こ、こんあことに、、あぁ、しかし私は人より優れたものなど何もなく、ただの一般人というか、小物、ちっちゃいちんちん、ふ、ふさわしいじゃないか、はは、誰にでもできる労働がよ、あぁ、そうさ、観客、まさにお客さんこそがふさわしいのだ、私は。

しかしアイドルだって歳をとるのだ。誰でもどんな人だって平等に歳をとる。今、輝いていてもいつしかその輝きは・・・(℃-uteやBerryz工房は今まさにピークなのかもしれない)。だからこそ今の輝きに惹かれる、魅了されるのだ。だからこそ何やらせつない気持ちを抱くのかもしれない。この輝きを、もっと多くの人に知らせたい、このまま埋もらせるにはもったいない、などと思ってしまうのかもしれない。

おっと、競馬予想ブログなのに、最後のクラシック菊花賞という競馬のお祭り当日だというのに、別のことで盛り上がり勝手に盛り下がり、感傷にふけり、別のことにもふけりかけたが、時間がないので予想を発表する。

このレースは3番クォークスターと1番ヒルノダムール、同じくクォークスターと2番レーヴドリアンから流せばいいのではないかと思う。クォークスターの前走の末脚は見た目にも強烈で印象的すぎて、安易にこの馬から行く人が増え、あやしい、別の意味で、沈むという意味であやしく映るが、それほど支持を受けているわけではないようなので(どうにか4番人気にこらえている)、この馬からでもいけちゃうのではないだろうか。

相手にあげた1番ヒルノは今までの成績的にいって普通に来る可能性は高く、京都コースもあっている。何よりこのレースに出走していないルーラーシップに勝ち、ペルーサに敗れはしたものの、そう大差で負けたわけではない点も大きい。2番レーヴドリアンも京都コースがあっているし、長距離もよそうだ。なるたけ速いペースで流れれば、最後にこいつらがまとめてやってきてくれることだろう。

あと気になる馬は、これまた内にいる馬たちが多いが、京都コースが得意なのにまるで人気のない4番ネオヴァンドーム、500万、1000万と連勝、京都新聞杯でも6着という成績を残し、前走は1600万下で勝ち馬と0.2秒しか離されていないというのになぜか最下位人気の5番シルクアーネスト、前走、ローズキングダムとエイシンフラッシュに敗れはしたものの3着に、阪神で3着に踏ん張り、2着のフラッシュは回避したのでチャンスもビッグになった6番ビッグウィーク、それから外枠17番アロマカフェ、18番サンディエゴシチーあたり。

これらの馬をミックスしたり、いじったりして楽しもうかな、と思う。まぁ、時間の許す限り頑張りたくは思っている。後悔しないよう最後まで考え続けないと。。
タグ:京都 菊花賞 GT
posted by 白馬の王子 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R「第15回 秋華賞(GT)」大予想大会

うーむ、難しいなぁ、今年の秋華賞は非常に難しなぁ・・・。ローズステークスのせいでよく分からなくなってしまった。アパパネは4着だし、オウケンサクラ、アグネスワルツの両馬もイマイチな結果に終わってしまったからである。これらの馬にこのレースを制したアニメイトバイオ、同2着のワイルドラズベリー、3着エイシンリターンズ、そして前走クイーンSで古馬のプロヴィナージュを破ったアプリコットフィズに同レース5着ショウリュウムーンは成績的にみてもそう差がないように思える。

桜花賞はアパパネが1着で2着にオウケンサクラ、3着にエーシンリターンズ、4着はショウリュウムーンだったし(桜花賞の前哨戦のチューリップ賞ではショウリュウが1着、2着アパパネ、3着エーシン)、オークスはエーシンとショウリュウは崩れたが、アグネスが3着、4着にアニメイトバイオ、5着オウケンサクラ、6着にアプリコットフィズが入ったからだ。

他にも5ヶ月の休み明けだが、アパパネと同着でオークス馬となったサンテミリオン、コスモネモシンのゼンノロブロイ産駒2頭(アグネス、バイオもそう)、紫苑Sを勝ちメキメキと力をつけてきているディアアレトゥーサに同2着のクラックシード、それからまだ1000万下だが安定した成績が怖いレインボーダリア、これらの馬が絡んでもおかしくはないし、ぶっちゃけもうどの馬もそう大差がないように思える。

こういう時は思い切って人気薄の馬からいくのも手だ。そう差がないのだからオッズの美味しいのを選んだ方がオトクなのだ。つまり上位に来る確率は横並びのようなものだからそれなら自然、配当の付く馬からいかなきゃ損だぞ、という考えである。

名前の恰好いい馬たちを選んだって構わない。1番レディアルバローサ、2番ベストクルーズ、7番レインボーダリア、13番ディアアレトゥーサ、14番タガノエリザベート、16番クラックシードあたりは、人気はあまりないが、名前だけなら来る可能性も高そうだ。

混戦模様で力差のない場合、注意したいのはやはり先行勢だろう。基本的には先行できる馬の方が有利なのが競馬だ。なのでオウケン、アグネス、アプリコットフィズからいってもいい。

名前の雰囲気、スプリンターステークスのウルトラファンタジーとキンシャサノキセキのように相性のいい名前同士を選ぶのも面白い。これに該当するのはショウリュウ(ムーン)とオウケン(サクラ)、ムーン(ショウリュウ)とコスモ(ネモシン)にバイオ(アニメイト)の組み合わせ。あとはサクラ(オウケン)、ワルツ(アグネス)、バイオ(アニメイト)、ダリア(レインボー)あたりの響き、相性が良さそうだ。

気になるのはショウリュウムーンとエーシンリターンズ、アグネスワルツとオウケンサクラとの成績が、好不調の波が似ている点だ。ショウリュウとエーシンはどちらもアパパネに先着した過去を持ち、桜花賞で好成績を残したものの(4着、3着)、オークスは惨敗している(17着、14着)。そして休み明けの前走はともに悪くはない成績で今回の本番を迎えている。アグネス、オウケンはともに先行タイプでオークスではそれぞれ3着、5着、そして人気を背負った前走のローズステークスは7着、8着という成績に終わっている。

ということは、である。これら2頭ずつからいけばどちらかの組み合わせが来るのではないか。しかもこいつらは皆、京都コースがお得意のようだ。ショウリュウ、エーシン、アパパネのキングカメハメハ産駒トリオで(レディアルバローザ、クラックシードのキンカメ産駒)、チューリップ賞の再現というのもありえそうだ。

考えがまとまらないままにいろいろごちゃごちゃ書いたが今のところ、ショウリュウ・エーシン、アグネス・オウケンから三連複流しで勝負するつもり。これらにアプリコットフィズも加えたくなってきた。ショウリュウ・アプリコットフィズからもいっちゃうか!?
タグ:京都 秋華賞 GT
posted by 白馬の王子 at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第61回 毎日王冠(GU)」予想

京都大賞典にはオーケンブルースリ、毎日王冠にはペルーサが出走。どちらも日本を代表するレベルのサラブレッドである。

ふたつのレースで注目したいのは、その頭数である。どちらも10頭という少頭数なのである(京都大賞典もフィールドベアーの取り消しで10頭になった)。こういう頭数の少ないレースは、なぜか結構、荒れたりするものだ。

こういう時は一番人気のオーケンブルースリ、ペルーサ、それぞれを軸にしないというのも手だ。オーケンは10ヶ月も休んでいるので不発の可能性もなきにしもあらず。ペルーサにしても強いのは認めるが他にも勝負できそうな馬がいるのだからそうした少ない可能性に賭けてみるというわけ。

京都大賞典は私の思いつく、そして来る可能性のありそうなどの組み合わせも思ったより付かないからスルーだ。毎日王冠で狙いたい馬はトウショウウェーブ。今をときめくステイゴールド産駒で東京も得意ときたもんだ。この馬が絡んだだけで三連複で最低80倍は付く、こりゃ当たれば美味しい馬券になるて。あとは1番ネバブションもオススメ。
posted by 白馬の王子 at 14:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果