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2010年05月02日

京都10R「第141回 天皇賞 春(GT)」予想

先週の予想(アンタレスS)は、お休みしてしまった。深夜、遅くに人には言えないような、あることをしていたせいで、起きるのが遅くなり、レース予想に支障が生じてしまったのである。

だが、本当はここだけの話、ダイシンオレンジから行こうと前の日に決めていたのだ。人には言えないような、あることをする前に既に決まっていた。しかしサタ馬の辻本さん、いいやあの辻本と被ってしまったのと(辻本の本命もオレンジだった。皐月賞はリルダヴァルで外れたのである)、深夜、遅くまで人には言えないような、あることをしていたせいで、起きるのが遅くなり、どうも体がだるく、このブログに予想を書くのも億劫になってしまったのである。

トランセンドが断然の一番人気、次にフサイチセブンだったが、このうちどちらかが沈むのではないか、沈むまでもいかないまでも馬券には絡まないのではないか、特に抜けた人気になっているトランセンドの方が怪しい気がしていた。というのもトランセンドはこないだ敗れたスマイルジャックと被る点が多々、見受けられたからだ。

確かに前走は強かったかもしれんが、前走のみを評価しすぎちゃいないか、これはこないだ馬券に絡むことのできなかったスマイルジャックと同じ流れなんじゃないか、と気になっていたのだ。そもそも重馬場が得意なのかもしれんし(前走は重馬場)、それまでのレースが微妙、これまたスマイルジャックと同じようにあと一歩のレースばかりだったのだから。なのに本命、ガチガチの一番人気。これは一緒、スマイルジャックと同じパターン。怪しい、あやしいったらありゃしなかった。

ま、終わったあとで、ブログに予想もしていないくせに、今さら、結果が出たあとに鼻息あらくこのようなことを書くだなんて言い訳がましくどうかしてるぜッ、だし、一週間前のことをまだ引きずっているだなんて情けないが、それほどカネが欲しく、また口惜しいのである。

だって、あれで万馬券なんだぜ?あの組み合わせで、、ありゃ美味しいレースだった。あのようなレースはそうない。ああしたレースこそものにしなければならないというのに、くそう。点数も少なくいけたはずだ。他に来そうな馬も限られていたのだからな。少ない点数で大きく化けたんだよ、あのレースは。そしたら、カネが、喉から手の出るほど欲しいカネが、種銭が手に入ったというのに・・・。

ま、まぁいい、過ぎ去ったことはいいさ。そんなこと気にしててなんになる!?過去のことなど、過去のことなんてクソさ、芋虫なんだよ、そんなの!前しか見えねぇ、俺には前しか見えないんだ。次のレース、そう今日は天皇賞(GT)があるじゃねぇか、このレースで勝つ、やってやる、やってやるさ、俺は、俺はこのレースで勝負を賭ける・・・。

い、いや勝負を賭けるのは先週のようなレースじゃなくちゃいかない、あれこそ勝負レースだったんじゃないのかん、あぁ、くそう、過ぎ去ったことはいいのだ。そもそも馬券を買っちゃいないのだから何を言っても意味がねぇし、ところで私はこのようなきちゃない言葉づかいだったろうか、ここではもっと紳士に書いて来た気がするのだが、今日は少し変だ。


さぁ、気をとりなおして天皇賞春の予想をしよう。


本命の◎に沢尻エリカことメイショウベルーガ!!(ズドーーーン!!)


昨日深夜のサタ馬で沢尻エリカの話をさんまさんと清さん(杉本さん。本名はどちらも杉本だが)がしていたが、ベルーガこそ沢尻エリカだ、という言葉がでてきそうで、出てこなかったことを私は見逃しはしなかった。清は穴馬にこの馬を選んでおり天皇賞、春で牝馬が勝ては57年ぶりの快挙になるといってたが、さんまさんが言うように穴馬というかんじではない。そこまで人気がないことはない。そこそこ人気になっているので穴馬というわけではない(5,6番人気をいったりきたり)。

けれどもこのレース唯一の牝馬はメイショウベルーガただ一頭だという点を見逃せすことはできないのは確かだ。私はここでベルーガのお尻が躍動し、沢尻エリカ馬券が炸裂するとみている。

個人的には、エリカのイメージはそう良くはない。なんというか、きちゃないイメージを抱いてしまっている。「別に・・・」の時の化粧、ファッション、髪型のイメージが強すぎるせいか、なんだかきちゃないイメージがあるのだ。私はタイプの女性を見たら、接吻したくなる衝動を抑えきれなくなるタイプだが、エリカとはあまり接吻したくはならない。顔はまぁ、可愛いのかもしれないし、すごいミニスカをはいてくれるが、なぜかあまりそそらない、欲情しないのである。不思議だ。1リットルのチョメチョメかて、わしゃ知らん、見とらん。

でも意外とマザーは面白い人で、ごく一般的な観念を持ってそうだから、エリカかて、そう悪い子ではなく、ただ単にそういうポーズをとっているのだと思う。エリカはやっぱりまだまだコドモなのだ。


そんなことはどうでもいい!!


メイショウベルーガの話である。彼女、ベルーガは京都で行われた日経賞(GU)で圧勝した時から目をつけていた馬だ。このブログにもこの馬は大きいところをいけるかもしれない、と記したはずである。そしてあれからそう時間も経たぬうちに、上手いことビッグなチャンスがやってきたのである。今年のメンバー構成ならもしかすると、という気もするし、結構、いっぱい伏兵馬がいるので、やっぱり難しいかも、という気もするが、京都コース得意のこの馬に賭けてみたい。

阪神の西宮S(1600万下)では、7番ナムラクレセントに0.5秒もちぎられているもの、それはあくまで阪神での話であって、一番人気3番フォゲッタブルにしてもそのナムラに新潟、阿賀野川(1000万下)で0.8秒もちぎられているのである。なのでナムラの破壊力には敬意を表しつつ、ちぎられているからって弱いわけではないのだ。

前走の阪神大賞典では、いつもよりも早めに仕掛けてクビ差3着。この時、敗れたのは、6番トウカイトリックに、結構、人気になっちゃっている13番ジャミール。阪神で、そない得意ではない阪神コースでこれなのである。いつもと違う競馬をし、しかも阪神でこの接戦なのである。舞台が得意の京都に移ればこっちのもの。少なくとも前記、二頭には負けることはないだろう。

そもそもジャミールは阪神の野分特別(1000万下)で菊花賞馬スリーロールスに完敗しているし、同じく阪神のオリオンS(1600万下)では、ベルーガが完勝したトップカミングに0.2差、破れている。こうしたことを物差しにすれば、ベルーガは敗れない。少なくともジャミール、トウカイには。

さらに今回の天皇賞は第141回。つまり14番が1着だよ、というサインが出ている。また父がフレンチデピュティというのもいい。このレースを勝ったデピュティ産駒といえば、かのアドマイヤジュピタ号である。彼は、後方からの競馬になってしまったが、最後にもの凄い脚で追い込んできたはずだ。それだけこの舞台に合っているのだろう。俄然、期待は高まるばかりである。


対抗は3番フォゲッタブルに7番ナムラクレセント、12番ジャガーメール、どの馬を選ぶか迷ったが、一応、12番ジャガーメールにしておこうかな。

ジャガーメールは去年、このレース5着に敗れてはいるものの、あれは香港帰りのぶっつけだったし、メンバーも今年よりも強かったように思う。それで5着と健闘している。また、前走、敗れたのはあのブエナビスちゃんであって、今回もやっては来るが、またしても牝馬に、牝馬のメイショウベルーガに敗れちゃうか、というパターン、充分ありえると思います。


というわけで◎14番メイショウベルーガ、○12番ジャガーメイル、▲は3番フォゲッタブルにして、ベルーガ、ジャガー、ベルーガ、フォゲッタブルから二点、二刀流で10点づつくらい流してやろうかな、と思う(ベルーガさえ絡めば今のところ三連複で最低30倍は付くようなので的中すればプラス配当だ)。

本当は爆発力のある、実際にフォゲッタとベルーガをちぎったナムラからもいきたいし、ナムラとジャガーからもいきたいが、、そうすると点数的にも苦しくなるので今回はベルーガと心中しようと思う。ベルーガさえやって来ればプラスになる、そういう馬券でいきたい。

ベルーガは芦毛で白っぽいので初心者さんにもおすすめだ。10番のテイエムアンコールも芦毛なので間違わないようにしてくれたい(にしてもテイエムアンコールという名前はそそるなぁ。テイエムオペラオーよ、再び、という意味なのだろうなぁ)。
posted by 白馬の王子 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年04月18日

中山11R「第70回 皐月賞(GT)」予想

はぁ、昨日のマイラーズカップはトライアンフマーチにビビッと来て、もう名前、雰囲気からしてもこのレースにぴったり、前走は期待を裏切った形になったものの、あれは展開に恵まれない、前残りなレースだったので参考外、今度は来る、前回のこともあってマーチ自身も鬱憤がたまり違う意味でもキレるはず、と思い、マーチからいったのだが、相手を安易にスマイルジャックにしてしまったため馬券ははずれてしまった。

そうなんだよな、ジャックは成績がイマイチなくせに一番人気、怪しい人気馬だったんだ。前走は鮮やかに勝ったが、それ以前のレースでは確かに良い脚を使うものの、やってくるもののあと一歩だったのだ。そんな馬を選択したのが敗因。しかし他の馬にもビビッと来るものがなかったのだ。というのもキャプテンも休み明けだし、スパホも半信半疑、セイウン、リーチも距離短縮で変わってくる可能性があったものの、こちらもやってみなきゃわからないようなかんじだったからだ。ふぅ、やれやれ相手探しの難しいレースだったぜ。

て、昨日のレースのことはいいんだ。ここにも予想を記しちゃいないし、そんなことどうでもいいのである。本日は皐月賞。最近、私のモチベーションもあがってきている。そう、春のGTに向けて私も坂路調教やらで(筋トレ)馬体をピークにもってきているのだ。馬と一緒に戦う、それが私のスタンスであり、なにかだ。

ずっとヴィクトワールピサから行くと誓っていたのだが、ここへ来て、やはり前走を鮮やかに勝ってしまうのは、スマイルジャックのように良くないのでは、などという考えが頭をもたげてしまう。一番、最近の出来事というのは印象に残りやすいし、良いように思えてしまうものなのである。それを過信すぎるといけないのである。そうして失敗するのである。

それに弥生賞馬というのは本当に強くなければ、大物、怪物クラスでなければ皐月を勝つことはできない、というようなジンクスがある。つまりアグネスタキオン、ディープインパクト級でなくてはならないのである。ヴィクトワールピサはどうか、ピサは名前的にはいい線をいっているような気がする。しかしそれほど強烈な勝ち方をしてきたわけではないし、そもそも千切っちゃいないし、かつてのフサイチホウオーみたく接戦だし、、父はネオユニヴァースだし、個人的にはたまにポカをしてしまう印象の強いネオユニヴァースだし、悩む。とてもデリケートな気がするのだ。皇室育ちのお坊ちゃまくんなのである。

それでも外すことはできない。やはりこないだのレースでこいつだと、思ったからである。ビンビンに来たからである。なのでヴィクトワールは○。本命対抗の○である。

じゃ本命はというと、リルダヴァルである。骨折で6ヶ月も休んでいたというのは非常に気になるものの、やはり阪神の野路菊ステークスでの勝ち方の鮮やかさ、あの脚がそれを帳消しするほどのインパクトなのである。父親がアグネスタキオンというのもいい。同じアグネスタキオン産駒で皐月賞馬のキャプテントゥーレが昨日、3着に入ったのもリルダヴァルを応援するためである。

確かに休み明けの毎日杯は3着だった。しかし6ヶ月のブランクで3着には入れば充分である。大威張りである。しかも隣を走っていたザタイキにトラブルが発生したのである。それに驚いてしまったのである。それなのに3着は立派。この馬が中山の坂を駆け上がり馬郡を抜けてくるイメージができる。勝つならこの馬である。

上記2頭から流そうと思う。それからお逃げなさい馬券として2番ハンソデバンドと18番アリゼオからも有力どころに軽く流しておこうかな、と思う。ハンソデバンドという名前はダサいし、名前のせいでそこまで人気がでないのかもしれないが、東京を先行して勝っている点を評価したい(しかも破ったのはあのダノンシャンティ、リルダヴァルが毎日杯で敗れたダノンシャンティである)。マイルの方がいいと言う人もいるみたいだが東京の1800を先行して勝てる馬ならどこでも通用する。距離は大丈夫だ。中山は直線も短くごまかせるし中山の方が先行馬には有利だ。

こんなかんじです。
タグ:中山 皐月賞 GT
posted by 白馬の王子 at 15:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年04月11日

阪神10R「第70回 桜花賞(GT)」予想

昨日、土曜日に行われた阪神牝馬Sは不完全燃焼に終わった。あと一歩のところまで来ていたので、なぜもう一歩、踏み込めなかったのか、また、なんでワイドでちょこちょこと狙うのか、せめて三連複だろ、などと自分自身を責めさいなみ、仕舞いには、あぁ、あれが当たっておれば、桜花賞の資金ができたのになぁ、などと思ったり、三連単で買っていたら、一体どうなっていたか、などと考え出す始末。つまり興奮して昨夜は殆ど眠れなかったのである。競馬予想、そしてレース自体もちょっとしたことで結果が違ってくるものだ。

本日の桜花賞もどうなるかわかりません。力差もそうあるように思えない。なので展開、流れも左右してくるでしょう。

不思議なのは阪神JF1着のアパパネは同じキンカメ産駒のショウリュウムーンに、そして同2着のアニメイトバイオは同じゼンノロブロイ産駒のギンザボナンザに前走、敗れていること。そしてキンカメ産駒、ゼンノロブロイ産駒にはそれぞれもう一頭、エーシンリターンズとコスモネモシンがいるということです。

キンカメ産駒のエーシンリターンズはアパパネが2着に屈した前走チューリップ賞でアパパネと僅差の3着なのでこちらも力があります。ゼンノロブロイ産駒のコスモネモシンにしてもジャンポケ産駒で現在2番人気のアプリコットフィズに勝っています。

これは一体、何を意味するのでしょうか。ここらへんに答えが潜んでいるような気がします。キンカメとゼンノ産駒のBOXでもいけちゃうのでは、とか考えてしまいます。

けれども普通に考えるとチューリップ賞4着のオウケンサクラが次走フラワーカップで上述のコスモネモシンを破っているので、チューリップ賞組の方が有利なのではないか、力が上なのではないか、と思えてきます。

そうなるとチューリップ賞組のキンカメ産駒から2頭を選択し、そこから流すのが無難で当たる可能性が高いのでは、と思います。チューリップ賞組のBOXも面白いでしょう。

私は8番オウケンサクラから、名前からいっても桜花賞にふさわしいオウケンサクラから、1番ショウリュウムーン、9番アパパネ、11番エーシンリターンズのキンカメ産駒のうち2頭を選択し、2頭軸2点の二刀流で行こうかな、などと考えております。

オウケンはチューリップ賞4着ですが、ちょっと後ろからの競馬になりましたし、前走のように前めの競馬をすれば、あの勝ちっぷりからいって良い勝負ができるのではないかと思えます。フラワーカップ優勝馬は04年から6年にかけて3年連続で連帯している点も大きい。それに、どちらかといえば先行馬の方が得意そうな安藤騎手との相性もいいのではないでしょうか。このように良い点が多くあればあるほど来る可能性が上がってきます。おそらく来るでしょう、来ちゃうでしょう。

オウケンさえ絡めば三連複なら最低でも現時点で25倍つくので美味しい馬券になります。オウケンさえ絡めばいい。オウケンさえ絡めばキンカメ産駒も1頭は自ずとついてくる、こいつらはセットなのであります。

気になる穴馬は外枠の3頭、16番ラナンキュラス、17番シンメイフジ、18番プリンセスメモリーあたりかな。ラナンキュラスは桜花賞馬ファレノプシスの娘、親子制覇であっと驚かすこともありえそう。シンメイフジは、今ノリノリのフジキセキ産駒。プリンセスメモリーは過去5戦で最速あがりを3回も記録し、前走、敗れたのは2番人気のアプリコットフィズだと考えると、その馬の2着なのにこの人気は怪しいなぁ、などと思えてきます。

ダラダラと書きましたが正直、まだ出てきていません。まだ答えが降りてこないのです。このまま降りてこなければオウケンから行こうかなと思っております。オウケンは来るような気がするのです。あとは相手。キンカメのどの馬か、です。
タグ:阪神 桜花賞 GT
posted by 白馬の王子 at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果