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2010年02月14日

京都11R第50回「きさらぎ賞(GV)」&東京11R第60回「ダイヤモンドステークス(GV)」予想

どちらのレースもそんなに荒れそうにないので今日はツマラナイ。

上村愛子は惜しくも4位。10代からモーグルに打ち込み続け、この4年に一度という舞台にすべてを注ぎ込んだ愛子、30歳(あの愛子が30歳だなんて、なんだか違和感があるんだ)。大舞台で結果を出さなければならないことの難しさ。一人、飛びぬけるほどの実力があれば別だが、そうではないため、なおさら難しい。

試合後みせた涙は、愛子とともに歳を重ね、今まで見守ってきた人々の胸に迫るものがあったろう(私はレース中からうるうるしていたよ。今までの長い道のり、さまざまなことがあったろう、それを想像しただけで・・)。愛子は、モーグルを続けた年月とともに、いつしか立派な大人に成長、人間的にも魅力溢れる人となった(私は特になにも打ち込むことなく、無益に歳だけを重ねたに過ぎない)。

京都11R「きさらぎ賞(GV)」

そこまで荒れそうもない。これは11番レーヴドリアンから4番インペリアルマーチ、5番クォークスターの二頭と手を組ませ、何頭かに流せばいいんじゃないか(三連複)。その程度でいけるだろう。

レーヴドリアンは3着以内は確定だし、インペリアルかクォークのどちらかも馬券圏内に入ってきそうだ。

東京11R「ダイアモンドステークス(GV)」

こちらもそう荒れそうにないが、まだこちらの方が波乱を含んではいるような気もする。

3番ヒカルカザブエ、それから7番モンテクリスエスに13番フォゲッタブルが抜けているように映るが、前走、万葉Sでモンテを破った10番トウカイトリック、同レース3着の9番メイショウドンタク、同じく4着の16番エーシンダードマンもそう差はなさそう。

あとは上り馬、8番メインストリームに、そのメインストリームと能力的にそう差がないように思えるのに(同じレースでメインから0.2差3着)人気がまるでない15番ハーマジェスティも面白そうだ。なんといっても後者はハンデ48kgなのだから押さえておきたいところ。

私はとりあえず15番ハーマジェスティから3、7、13のワイドでいっちゃおうかな。13、15、16の外枠同士で買うのも面白いかも。
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年02月07日

第15回「シルクロードステークス(GV)」結果

そうか、そうだよな、外すとなればそういう結果だろうな!
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posted by 白馬の王子 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

第15回「シルクロードステークス(GV)」予想

1200mのシルクロードステークスに挑む。

1200mという短距離の舞台は、そもそも荒れやすい傾向にある。このレースも混戦模様、何が絡んでもおかしくはない。何か一頭は穴馬が混じりこんできそうじゃないか。

16番エイシンタイガーが今のところ一番人気だが、大外なのと、安定面が心配だ。現に同じような混戦模様のときの京阪杯で12着に沈んでいる。

13番のレディルージュとは相性がいいようで5戦して4戦だが、勝ったときもそう差はない。前走でもエイシンは1着でレディは3着だった。

おそらくエイシンかレディのどちらかは絡んできそうではあるが、今回はレディの方が来そうな予感がする(思い切ってどちらも切るというのも面白いが)。

外枠のレディと、内枠の馬のいくつかと手を組ませ、そこから流しておけばOKなのではないか、とそんな予感がある。

やはり内枠が有利なのではないか。レディから1番グランプリエンゼル、2番シンボリグラン、3番ショウナンカザン、4番トウショウカレッジ、5番プレミアムボックス、6番ラインブラッド、こう名をあげてみただけでも、来そうな馬ばかりがこのあたりに密集している。

この内枠の馬のみで買うのも面白いかもしれない。

ま、少し頭数が多すぎるのでこのままでは買えないが、このあたりの何頭かをレディと手を組ませ、流しておけばいいんじゃなかろうか、ルンバ。

面白そうな穴馬としては10番キルシュブリューテ。サタうまの辻本の本命なのは、気にかかるが、この馬は相手なりに走れそうだし、斥量も52kgのまま。これは有利です。あと気になるのは8番、シャウトラインかな。12番アルティマもそろそろ絡んできそうな気もしなくはないが、どうだろう・・・。

ここまでをまとめると、13番レディールージュと内枠の馬、数頭から三連複で流す。内枠の馬のみの馬連ボックス、あるいは三連複。10番キルシュブリーテから内枠の馬やら13番レディへワイドで流す。

ここから更に絞らなくてはなりません。

内枠で特に来そうな馬は、3番ショウナンカザンと5番プレミアムボックスか。ショウナンは1200mなら馬券対象から外れたことはなく、プレミアは、いい脚を使うものの、あと一歩な馬のイメージが強いが、最近、調子が良い上に、この馬に展開が向いてきている、運が、流れが良くなってきている気がするんだ。

ということで5-13、3-13から流すことにしよう。あとはキルシュのワイドをちょちょいと買っておくかな。

最後にサタうま情報を追加しておこう。

こいちゃんと川田さんの本命は3番ショウナンカザン、てつじは1番のグランプリエンゼル、辻本は10番キルシュブリューテ、そして奈々ちゃんは5番のプレミアムボックスです。

ご覧のように13番レディルージュと16番エイシンタイガーは誰も本命にはしていないのでこのうちどちらかは絡みそうな気がしますね。
posted by 白馬の王子 at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第24回「根岸ステークス(GV)」&京都11R第45回「京都牝馬ステークス(GV)」予想

時間がないので急いで書き上げようと思っています。

それじゃいきます。

まず東京のメイン、根岸Sは4番セレスハント、5番セイクリムズンあたりが面白いのではないかと思う。

特にセレスハントは人気がない。惜しくも負けたような馬が2番ワンダーポデリオ、11番ケイアイテンジン、13番オーロマイスターといった人気馬なのに、この馬はまるで人気がない。

なのでセレスからこれら敗れた馬にワイドで流しておく、なんてのも面白いんじゃないかな。粘りこみ、あると思います。

続いて京都牝馬ステークスですが、こちらは、人気の馬からいっても三連複で最低20倍もつく。

こういう場合は、素直に人気馬同士で流しておくのがセオリーだ。

6番ザレマ、8番ヒカリアラマンサス、14番レインダンスの三頭から、9番チェレブリタ、15番ベストロケーション、13番レジネッタ、それから2番プリマフォルツァ、1番マイネレーツェル、あと一応、7番ショウナンラノビアあたりに流しておけばいいでしょう。

あ、レースがはじまる〜〜〜
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年01月24日

中山11R第51回「アメリカJC杯(GU)」結果

ふがいないなぁ・・・。解答を読む
posted by 白馬の王子 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果