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2010年03月07日

中山11R「第47回 弥生賞(GU)」&阪神11R「大阪城ステークス」予想

ウオッカが鼻出血でそのまま引退。本番ではやってくれると期待していただけに残念。レッドディザイアにウオッカの分まで頑張って欲しいところ。


本日の予想レース。


まず「弥生賞」。これは堅そうだから、観戦だけにしておいた方が良さそう。

まず1番ヴィクトワールピサが来るだろ。あとは昨日の結果からキンカメ産駒が絡むはずだから13番のアドマイヤテンクウもはずせない。そうなるともうガチガチである。

他に来そうな馬としては3番エイシンアポロンと11番ダイワバーバリアン。これらも人気なのでやっぱりガチガチである(2番ダイワファルコンも気になってきたがこいつが絡んでもそないつかないようだ)。昨日のレースからまたエイシンが来てもおかしくはない(昨日はエーシンだが)。


「大阪城ステークス」は、頭数が少ないためそれだけで当たる確率は上がる。けれども、これといった馬が見当たらず、難しいレースだ。5番シェーンバルトと6番キャプテンベガが抜けているような気がするのだが、そうなるとこちらもガチガチになってしまう。

様子を見ておこうかと一旦、記したが、ここは思い切って調子の上がってきている二頭、2番レッドアゲートと8番マヤノライジンから馬連狙いをしちゃうかな。
posted by 白馬の王子 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中山11R「第5回 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GV)」&阪神11R「第17回 チューリップ賞(GV)」予想

どちらもなかなか面白そうなレースである。ここは思い切って最下位人気の馬からいってもいいかもしれん。

すなわちオーシャンステークスは、5番ファイングレイン、チューリップ賞は、9番プリームである。

オーシャンステークスのファイングレインは、もともと力のある馬、なんといってもGT馬である。なのに、この人気は、怪しい。いくらなんでも人気どおりにはなるまい。馬券は外しても、人気よりは上位に入ることは確実。ここは一応、買っておいてもいいかもしれない。

確かにここ最近のレースではいいところなく終わっているが、走っているレース自体、レベルが高いものばかり(ここ3走前は、GT、GU、GT)。しかし今回はレースレベルの下がったGV。こりゃ、そろそろ出番が来てもおかしくはあるまい。それにファイングレインの父はフジキセキなので1番人気、キンシャサノキセキとの奇跡つながり、あると思います(ファイン自身、キンシャサを破ったこともある)。

チューリップ賞のプリムールは、前走、負けはしたもののそう差はなく、これまでのレースでも大崩することなく堅実に走っている。それにこの馬の父は1番人気のアパパネと同じくキングカメハメハ。キンカメつながり、あると思います。

チューリップ賞は、他にもプリムールのように気になる馬が多数でている。

1番ナムラボルテージ、4番エーシンリターンズ(これもキンカメ産駒)、5番ヴィクトリーマーチ、6番マスターセイレーン、7番オメガブルーハワイ、8番シルククラリティ、11番グリューネワルト、12番ショウリュウムーン(これもキンカメ)、13番パミーナ、14番ストレンジラブ(こいつはネオユニ産駒、こいつも怪しいな)、どれが絡んでも驚けない。

この中でも最下位人気の9番プリムールのように倍率が高く、来てもおかしくないような馬(1番、6番、8番、14番)からアパパネ、ベストクルーズあたりに流しておくだけでも楽しめそうだ。
posted by 白馬の王子 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2010年02月28日

阪神11R第54回「阪急杯(GV)」予想

こいつはなかなか面白そうなレースではないか。

14番テイエムアタックの末脚にかけてみたい。格下馬だが、こいつの末脚は、他の有力馬とそう差はないように思う。こいつからサンカルロ、トライアンフマーチやらにワイドでもいい。

また中山でも同じ冠名のテイエムアンコールが出走。人気のアンコールではなく(さっき見たらなぜかあまり人気ではなかった)、人気のないこちらが来るやもしれんし、どちらも来てテイエムDayになるやもしれんて。

あと面白そうなのはヤマニンエマイユ。人気のエイシンフォワードとそう差のないレースをしている。
タグ:阪神 阪急杯 GV
posted by 白馬の王子 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果