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2008年05月04日

第137回「天皇賞(春)GT」予想

本日は、このような最高の青空の下、天皇賞(春)GTが行われます。言い訳なしの真っ向勝負の舞台が用意された、といってもいいでしょう。私もせっかくなので予想することにしました。

それにしても混戦。どの馬が来てもおかしくはないです。実力差が微妙!接戦!いったいどうなるのでしょうか。タイムリミットが迫っています。あと一時間ほどすれば必ず結果が訪れる!その答えを知る者は、今のところ誰一人いません!いやぁ、競馬ってほんっとにいいもんですねぇ。

こういう力関係が微妙な時は人気薄を狙ってみたくなるものです。なぜかというと、人気馬と力差はそんなにないのに人気面では差が開いているからです。で、私は次の馬たちに注目しています。

3番アドマイヤフジ、4番アドマイヤモナーク、11番トウカイトリック、12番アイポッパーの四頭です。

アドマイヤフジは前走があんまりだったので一気に人気を落している(あれは位置取りの差が出たかんじだが)。これは長距離がどうなのか、といったこともあるでしょう。しかし、こういう時こそ激走がありえるのです。

アドマイヤモナークの父はドリームウェルなので、ドリームパートナー、ドリームパスポートではなく、ドリームパスポート、アドマイヤモナーク(ドリームウェル)のドリーム、ドリームになる可能性の方が高いでしょう。

トウカイトリックはエルコンドルパサー産駒。長距離が得意な印象がある。かなり絶好調に近いようだ。

アイポッパーも順調。歳はとっているが大舞台でも上位に来る力を備えている。


他、気になる馬。


4番ホクトスルタンも怪しい馬です。イングランディーレでしたっけ、あの馬がマンマと逃げ切ったことを思い出します。あの馬と比べると断然来るような気がするものです。だから要注意ですね。

10番ポップロックも侮れません。いうても前走、阪神大章典、三着です。

8番メイショウサムソンは分かりません。こちらもいうても前走、大阪杯、六着です。

13番アサクサキングスは強いけれどもレースになってみないと分からない不安な要素があるのは確かです。でも今までで最高の状態であるようです。最高の晴れ舞台に最高の状態で臨めるこの馬が一番人気になるのも無理はありません。

14番アドマイヤジュピタはスローなら独走する可能性もありますが、何分、フレンチデピュティ産駒である点が気にかかります。なぜなら長距離の印象がないのと、この産駒、人気薄ならGTでも活躍しますが、人気がある場合は、GTなど大舞台になるとコケルことが多い気がするからです。ただ今回は三番人気に位置しているため、これならば、と思う節があります。この馬から行こうかと悩むところです(1000万下ではあるが京都コースでぶっちぎった点もプラス要素だ)。

7番ドリームパスポートは、ほどよく仕上がっているといえるかもしれない。騎手との相性がどうなのかなぁ、などなど不安な点もありますが、大分、調子を戻しつつある印象です。

で、結局私は、どういった買い方をするのかというと、正直まだ決まっていません。ドリパスかモナーク、フジの末脚が炸裂するのかどうかで迷っているところです。その辺りをチョチョチョイといじったりなんかして軽く賭けようかな。いいや、ジュピタだ、ジュピタからいっちゃうか!


芸能人予想情報。


爆笑田中さんの本命はドリパス(ドリパス、サムソンからです。この二頭が仲良くそろって来るところが見たくもあるし、その可能性もありえるでしょう)。

シャンプーのてつじは、珍しく人気どころのアドマイヤジュピタからいっています。奈々ちゃんはホクトスルタンからです。
posted by 白馬の王子 at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2008年02月24日

第25回「フェブラリーステークスGT」

本日は雪のため、京都9R以降、芝→ダートに変更されるそうですよ。こんなこともあるのですね。ダートがはじめての馬はちょっと可哀想。東京は通常通りです。

それにしても陸上の湯田友美さんってむちゃくちゃかわゆいです・・・。ど、どないしましょ・・・。口許なんて接吻したくなるほど。でもこういう可愛いらしい人に限って気が強いのかもしれません(永作博美とかあやぱんとか中野アナしかり。これらの人は、あやぱん以外、そんなに好きではありません)。だからほっぺたを思い切りひっぱたかれたり、叱られたりしてみたい。

フェブラリーは、一頭あげるとすれば、クワイエットデイ。メイショウトウコンも実は、短い距離の方が良いのでは、キレるのでは、と思っている。
posted by 白馬の王子 at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2008年02月17日

東京11R「ダイヤモンドステークスGV」

久しぶりに予想してみる。

東京11R「ダイヤモンドステークスGV」

このレースは荒れる傾向にあるため一番人気を避ける。恐らく一番人気はこのままモナークだが、コイツは東京も怪しく、年齢も怪しく、ハンデ57.5も怪しいため、軸にはせず一応紐にしておく。

軸はブラックアルタイルかな、と思う。名前の響きも良いし、同じく本日開催される「きさらぎ賞」では、ブラック繋がりでブラックシェルが出走するから、アルタイルが絡めば、シェルも絡むのでは、と思う。東京も合っている。

マンハッタンスカイ、エルティイカロス二頭と手を組ませ、それぞれ流すつもり。この二頭は、前のレースで仲良く二、三着しているので、どちらか片方は三着以内には・・と思っている。ミストラルクルーズ(エルコンドル産駒は東京に強いイメージがある)、ラムタラプリンスにしようとも考えたのだが、意外とそこそこ人気なのでやめる。

ワイドは、エイエムプリキュア、レーザーズエッジ、あとトウカイワイルドも面白いかもしれない。もちろん、プリキュア、プリンセスのプリプリ馬券もオススメだ。

京都11R「きさらぎ賞GV」

こちらはそこまで荒れない傾向にあるが、武さんがまた後ろにいって脚を余すというポカをするかもしれず、そこまで信頼することはできない。

なので軸は前から行ける馬からがいいだろう。レッツゴーキリシマ。京都コースで圧勝したこともある上になんといってもGT二着馬だ。スマイルジャック、ダイシンプランと手を組ませ、二頭軸で流そうと思っている。

ワイドは、一応ブラックシェルからメイショウクオリア、アグネススターチ、ナムラクレセント、マッキーバッハ、レインボーペガサスという人気はないが来てもおかしくはない馬たちに。
posted by 白馬の王子 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年10月19日

「第68回 菊花賞 GT」

すっかり休んでしまった。

このブログをし出してからどうにも当たらない。なのでこのブログのせいにして打っ遣ってほっぽりだして無かったことにしていた。

すると、どうだ。万馬券を手にする。やはり、私は、直前まで練りに練らなくてはならないようだ。

このブログでは、初心に戻り、書くことが出来れば、一頭だけ挙げたく思う。三着以内に来る一頭をだ。一頭くらいならば、どうにかなるだろう、と高をくくる。

先週の秋華賞は全く良いところなかった。二着にレインダンスと来るか、なるほど、と思った。ウオッカはやはり来るのだな、侮れない、と思った。カワカミプリンセスも5ヶ月ぶりで勝ったではないか、と思った。

今週は、菊花賞。これがまた難解なレースとなった。先行できてそのまま押し切れる馬が来る。そう思う。それが菊花賞。なので、ロックドゥカンプ、タスカータソルテ、アルナスライン、フサイチホウオー、それからヴィクトリーにアサクサキングス、サンツェッペリン、あとは追い込んでくる、ドリームジャーニーでいいのでは、と思う。

かなり挙げてしまった。一頭と言ったのに。侮れないのはホウオー。こいつが後ろの方にいたら、あれだが、前から行く作戦だと変わってくるかもしれん。前で粘る作戦。そうなると粘れそう、勝負根性もあるだろうし。

また書けたら書くことにして、今日はおやすみ。
タグ:京都 菊花賞 GT
posted by 白馬の王子 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年07月28日

小倉10R「宮崎競馬100年記念」

新連載が始まる、とかいいつつ、何も書かない、いや、書けなかった。
そして何ごともなかったかのように今日も予想を再開する。


宮崎競馬100年記念から始めてみよう。


◎13番エイシンボストン

こいつからワイドで転がす。彼は休み明けではあるが、そこそこ良い勝負を繰り広げており、三着以内に来ても驚けない。それなのに、今、最下位人気に甘んじている。なのでこいつかな、と思った。


続いて、新潟11「新潟日報賞」

◎ガッテンワン
○ウエスタンクィーン

この二頭からいってみよう。カイシュウタキオンには沈んでもらう。


それにしても暑いです。日射病には注意しましょう。
posted by 白馬の王子 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果