最近の記事
2007年05月13日

東京11R「第2回ヴィクトリアマイルGT」結果

家に帰り早速小野真弓の画像を漁りだす。興奮した面持ちで。

あぁ、そういうことか、そういうことだったのか、と思いながら。
つまり、今日の正解は、続く・・・。
posted by 白馬の王子 at 18:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第2回ヴィクトリアマイルGT」

今日の天気は晴れたり曇ったりである。東京も同じような天気だろうか。ヴィクトリアマイルは何故か京都だと思っていた。あの小野真弓が来るのである。だから京都開催かと勘違いしていたのは昨日までのことだ。


早速だが、カワカミプリンセスの件ではあるが、彼女は来るであろうか。私には皆目判らない。私は預言者ではないのだから。でも、私の予想では、かなり苦しいことだと断言しよう。

何故ならカワカミPは差しと言うよりもどちらかと言えばメイショウサムソン程ではないにしても先行気味な差しタイプでありそういう前めで踏ん張るタイプの馬は休み明けは苦しそうだからだ。でも五ヶ月休んで勝った実績のあるのも確か、だから困ってしまう。それに差しと言えば差しだし決して先行粘り込み的なタイプではなく前を行く馬を力で捻じ伏せ追えば追うほどに力強く伸びる類稀な馬であるので東京コースは合っているように思われる。

結果的にむちゃくちゃ誉めてしまったがカワカミPはとりあえず置いておいて、スウィープトウショウであるが、彼女もなかなかこまっちゃくれた子である。強い馬は気が強いのだ。ディープインパクトはまだ大人しい方である。東京は鬼門だと言われているが、果たしてどうであろう。安田記念、優駿牝馬共に二着の実績を持つ。それに、五着に敗れたのとて、それは天皇賞秋GTの男馬相手のこと。牝馬相手にそんなことがあろうかと思ったが2004年のエリザベスは五着である。私は彼女もカワカミも好きなので悩んでしまう。

ディアデラノビアは期待を裏切らない素直な良い子である。力強さも携えている。この馬も好きなんだよなぁ。ほぼ三着以内には来てくれるのでこの馬から行くのも堅実で良いかもしれない。

ジョリーズダンスもやれそうである。良い位置につけて抜け出る強さを持ち、今日くらいの人気でも来るし、鞍上にしても安勝である。侮れない。初めこの馬から行こうかと思った。

デアリングハートも好きな馬である。彼女にもお世話になった。結構この馬も侮られがちではあるが粘り腰が思いのほかある。ラインクラフトの抜けた今、彼女に期待がかかる。


以上が私の好きな馬たちの紹介である。


今日も生憎絞れない。馬に思い入れがあるとダメなのだ。

うーん、どうしようか。アグネスラズベリ、ブルーメンブラットかて侮れないし、「サタうま」のてつじは、ブルーメンブラット、奈々はキストゥヘブン、こいちゃんは、アサヒライジング、どの馬も気になってしまう。爆笑の田中さんはディアデラノビアである。


もうこーなったら、2ディアデラ、6カワカミ、7スイープ、16デアリングハート、17ジョリーダンスの三連複、ボックスにしようかしらん。



そうすれば丁度千円である。千円で楽しめたらウホホイである。しかもどれか一つでもあたれば儲かるのである。デアリングかジョリー辺りが絡みそうなのでほぼ儲かってしまうのである。またしてもズルイ作戦に出てしまったが、そのあとは小野真弓で楽しめばいい。今日のメインは小野真弓なのだ。

posted by 白馬の王子 at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年05月12日

第52回「京王杯スプリングステークスGU」

はふぅ〜、競馬ウィークがやって来ましたね。

今日は京王杯ですけど、最初に述べておくと、これは結構私にとって相性の良いレースです。でも、毎回なかなか難しく絞り辛いですね。こいつってのがマナカナ判りません(ナカナカ判りませんの意)。


とりあえずその前に京都のレースで軽く遊んでみますか。


京都11R「高瀬川ステークス」


ところで明日は待ちに待ったヴィクトリマイルですね。楽しみです。小野真弓が。暖かくなってきたので露出度の高い衣装で登場して欲しいものですよね。まっ、期待できませんが。


高瀬川ステークスは、ちょっと軽く遊ばす程度でいいのではないかと個人的に思っています。ズルい作戦ですがワイドで散らかしておきます。

1○得、3ツタンカーメン、13アルバレストから

15ウォーターバロン、16ウォーターオーレに流しておきとうございます。

ウォーター繋がりでどちらか片方は絡むのではないかなぁ、といった按配です。○得、ツタンカーメン、アルバレストは、3着以内になら来ても驚けないぞ、といった面子を選んでみたのと、名前のかんじ、雰囲気です。そういうものも大事かと私は思います。名は体を表す、です。



それでは本日のメイン「京王杯スプリングステークス」


皆様、ヴィクトリアマイルの本命は決まりましたでしょうか。それにしても、三井住友カードのCMにおけるELTのボーカルKaoriMochidaは、一言も喋りませんよね。何かのヒントなのでしょうか。それから日に日に斉藤由貴に似てきていると感じるのは私だけでしょうか。


そうそう、京王杯、京王杯、うーん、大層これは難しいですよね。ぶっちゃけ、

◎フサイチリシャール
○マイネルスケルツィ

これで行こうかと思っています。


エイシンドーバー、プリサイスマシーンも良いのですけど、特に後者にはかなりお世話になっているのですが、今回は、今回も来そうですが、ちょっと疲れているかもしれないですし、休養ということで、エイシンドーバーも来そうですが、時間もないので、判りません。


マイネルスケルツィは、阪神Cで三着に入り、そのせいでアサクサデンエンが四着となったため、大万馬券を取り損ねた戦犯がありますが、なんやかや言ってプリサイスマシーンのように毎回どうにか来ることのできる能力を有しており、父のグラスワンダーもココを勝っているので相性が良いと思ったためです。


フサイチリシャールは父クロフネで、東京もそこそこやれそうなので、前走はダート大敗でしたが、大敗後の芝代わりもある意味リフレッシュ効果で良いのではと思っています。


リシャールとスケルツィが競り合って最後まで粘り込むシーンを思い浮かべています。なかなか良いかんじです。


他に注意する馬といえば、7ブラックバースピン、14ネイティヴハート、16セトノゼディタブなどでしょうか。

とにかく二頭から流しておきます。

posted by 白馬の王子 at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年05月06日

東京11R「NHKマイルカップGT」結果

まったく清々しい雨だ。心地よい雨が降る中只今執筆中である。貧しく屋根がないので雨がかかるという設定なのだ(設定なので勿論これはフィクションである)。それでは、NHKマイルの解答、見逃した方も、知っているよ、という人も、どうぞご覧くださいな。NHKマイルの正解はこちら
posted by 白馬の王子 at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R「第12回NHKマイルカップGT」


グダグダである。まるで今回の井川や松坂の投球である。昨日は久方ぶりにもう競馬やめちまおうか、と思った。

昨日の教訓。

レースは絞らなければならないし、しっくりこなければ手を出してはいけない(でも、つい出てしまうんだよなぁ・・)。

それにしても新潟大賞典のニホンピロキースには驚いた。それほど芦毛ではないのである。これが敗因の一つだ。プリンシパルでは本物の芦毛のプラテアートが来たのでなるほどこっちかと思った。

こういう例は枚挙に暇がない。こういう例というのは、今回一番人気になるような強い馬の二着だった馬がまたしても同じように二着に来る、という例である。京都新聞杯は完敗である。


今日のレース。東京11R「NHKマイルカップGT」


なんともほんとにNHKマイル臭ぷんぷんの馬たちが揃ったようだ。

ローレルゲレイロ、トーホウレーサー、レーニア、シーガル、フォーグのマイネル軍団など如何にもNHKマイル馬が似つかわしい馬たちである。

中でもとりわけ今回注目は、矢張り、この馬10番ローレルゲレイロ。この馬からは、かなり強烈なNHKマイル馬臭が漂ってくる。

父、キングヘイローは安田記念三着があったと思うので、東京は多分、どうにか大丈夫だろう。

1番アサクサキングスはNHKマイル馬というかんじではないが、もし勝てば、息の長い強い馬になりそうな気がする。だから三着以内に入るのは、この馬かローレルのどちらかだ、間違いねぇっ!

◎11番トーホーレーサー

この馬なかなかできそうである。前走勝っているのに意外と余り人気がなく侮られたものである。私はこの馬から行く。

レーサー・ローレルからと、レーサー・アサクサから流す(でもお金に余裕がないのでどちらか片方からにするかも)。要注意のマイネル軍団からワールドハンターまで手広く流しておくつもり。

ちなみに爆笑の田中さんの◎はアサクサ。「サタうま」のテツジはマイネルレーニア。奈々はマイネルシーガルだ。皆さんはどうしますか?


それでは健闘を祈る。
posted by 白馬の王子 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年05月05日

京都11R「京都新聞杯GU」など


アドセンス広告を格好良く配置したというのに、先日、ギャンブル関連サイトにはアドってはいけないという噂を耳にした。

だが競馬は果たしてギャンブルと一言で片付けられるような簡単なものなのだろうか。

答えは、否、である。少なくとも私は以前からそう思っている。

理由は以下に述べるがそもそも競馬広告自体があるのに貼ってはいけない筋はなかろう。

私から言わせると、競馬は片やスポーツであり(しかも国が営む今や国民的なそれである)確かにギャンブル的要素もあるがしかし生粋のそれではなく、もっと崇高なものであり、ここに私は一つの学問だと定義したい。

レースの一つ一つが問題でありその解答を考えるのだからそう捉えてもおかしくはなかろう。

なので私から言わせると競馬はギャンブルではなくスポーツもしくは学問であるからしてアドセンスを貼っていいのである!


ズドドドーンッ!


それにせっかく苦労して貼ったのだからもうはずせませんし、はずしたくないのが本当です。

記事中に表示できるようにしたのはHTMLを弄ったのでもうきっと削除できませんもん。しーらん、わしゃ、しーらん。

ググルに注意されたら上の理由を英語で送ってやりますわさぁ(というのは冗談で指示指図に従います)。



さてさて今日の競馬ですが(予想と言わずにわざと日記的に書こうかしらん。予想と書くとギャンブル的であるし、競馬個人日記として書く作戦である)、なかなか目移りのするレースばかりでどのレースに絞ればいいか、焦点が絞りづらい。



まずは新潟11R「新潟大賞典GV」から。



◎16番ニホンピロキース

この馬、芦毛である(信じられるかい?といった風に)。芦毛の馬は頭数が少ないのでまず単に何処にいるのか一目瞭然である。初心者にも応援しやすいのが一つ。

それからこの馬、重賞ウィナーのエイシンドーバーやマツリダゴッホに負けはしたが良い戦いをしてきているという点。そしてそのメンバー相手に57キロを背負っていたのに今回は54キロという軽ハンデという点である。

○9番エアセレソン

この馬18ヶ月も休んでいたので7歳とは言えまだ若い。11月に新馬戦を走り明くる年の二月に未勝利戦を勝ち上がっている。実はこれからの馬であり去年のこのレースを勝っている点にも注目したい。

この二頭から1パワーズ、2チェスト、3ベリーニ、4トゥモロー、5more、6ヨイチ、7レコルト、8ワイルド、10サイレンとプライド、11ナスノ、13ローザ、15ネクサス・・・(これでは殆ど全流しである)。



続いて東京11R「プリンシパルステークス」



格好のよろしい名前が揃った。

◎ゴールデンダリア

東京でトーセンマーチを破っている。名前も格好良い。

○キングオブチャド

安定感のある成績。今迄で一番具合が良いらしい。名前も格好良い。


ここから、1上行く、2ジュエル、5unpage、6トップ、7ビギニング、8グレイン、9プラテ、10、スクリーン、12ェロ、13コマンドール



最後に本日のメイン京都11R「京都新聞杯GU」



これまた難解である。今日のレースはこんなのばかり。どれが来てもおかしくはない。つまり言い換えれば万馬券の可能性があり、ある意味チャンスとも言える。


◎7番マンハッタンスカイ

前走強いレースをした。これで吹っ切れたのならば今回も同距離、同コースで同じように頑張れるはずだ。

○1番クレスコワールド

前走は度外視しておこうか。フェザーケープか迷ったが私は武豊との相性が滅法悪い。だから私がクレスコとすると豊が来る可能性が高くなろう。

この二頭から1クレスコ、2タスカータ、3ベイリング、4キーロフ、
5プレステージ、6マキシマム、9コーズウェイ、13ウィルビー、14フェザー、15フェルヴィード、と手広く流すしかないのが現状である。

posted by 白馬の王子 at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果