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2007年04月29日

京都11R「第135回天皇賞春GT」結果

前の記事で第135回のところを第35回、GTをGUと誤記していた。ここまで来ると笑いを通り越して呆れてしまう。おい、大丈夫か?である(ある意味このメンバー構成に対する皮肉めいた諧謔とも取れなくもないが)。あとで直さなくては。矢張り私はどこか不注意な、惚けた点がある。

これでは白馬の王子ではなくヌケサク和尚だと呼ばれてしまいそうな勢いだ。治さなくては。さてさて春の天皇賞の結果が発表されました。問題の解答を読む
posted by 白馬の王子 at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R「弟135回天皇賞GT」予想

快晴である。競馬日和だ。

恐らく人も沢山来ているのだろうな。終わったあとのJJモデル有村実樹さんが密かに楽しみだ。再来週のヴィクトリアマイルは小野真弓。

それにしても「サタうま」で辻本氏は奈々をいじめすぎだ。「サタうま」での辻本氏はなんだか他の番組とは別人だ。なんか、とっても偉そう。それだけ馬が好きなんだろうけど、さっ。

でも当たればいいってものじゃないんだ。当たれば偉いわけでもない。奈々だって頑張ってる。私は奈々を応援するし、奈々が好きだ。

そんな奈々の春天予想はマツリダゴッホ。奇しくも爆笑問題の田中さんと被っている。どういう結果になるやら。

私の天皇賞予想は、実はまだ決まっていない。
書いていく中で決めていこう。


天皇賞の資金稼ぎのために前のレースをする。


そういう場合は大抵当たらない。いろんなレースに手を出すのは経験上よくない。一つのレースに絞る方がいい。でも天皇賞がしっくりこないので気分転換に、また、本番前の柔軟体操といきますか!


まずは新潟11R「谷川岳ステークス」である。


◎はツルガオカハヤテ

1200ばかり走っている馬だが新潟コースの相性も良く休み明け二戦目で期待できそうだ。休み明け4着も評価できる。あまり人気がない。

この馬から和風な名前同士手を結ぶとしよう。
キンシャサノキセキとアポロノサトリである。

疾風と奇跡、疾風と悟りからそれぞれ流す。そう、今回は二点流しの二刀流作戦である。これはお金がないとできないワザだ。なので私は点数を絞らなくてはならない。

1エムオー、8ギュント、9サイレンス、10タキオン、11ライフ、12バンディット、14エスケープ、15ハーティ。

むむ、ちょっと点数が多いかな・・。


次に、東京11R「スイートピーステークスGU」


気になるのは、スマートストームとホワイトメロディ。

新潟11Rが当たらなければもうお金が尽きそうなのでワイドをポツリと買っておく予定だ。

スマートカスタム、スマートストームのスマート繋がりを一応押さえておこう。


最後に本日のメインレース天皇賞!


今集中しているところだ。出てこない。うーん。やめよっかな。買わんとこかな。うーん。

シャンプーハットのテツジはエリモエクスパイアだ。人気はないがありえなくない馬である。そういう馬が多い。だから悩む。でもGTを勝っている馬が強いのは事実。

力強い馬。サムソン、ポッパー。デルタ。何れも先行型のイメージがある。凄い末脚のあるイメージではない。粘り強いかんじ。有力馬は大体そう。だから悩む。

こいつ、と一点頼れる大将がいない。ディープがいたら・・。ポップロックはどうした、ドリパスは?とも思う。なんかあったのか、情報がない。知らない。わからない。

このブログのタイトルからしてトウショウナイトは外せないような気もする。切れる脚を持っている。

時間がない。このままでは新潟買えない!

大将の◎をサムソンとする。距離が長いとか言われているがどうなのか。このメンバー相手に沈むことはなかろう。

今回は三連単。サムソン、ポッパーが、一着か三着どちらかで真ん中に何かが割り込む。それがゴッホなのか、ナイトなのか、デルタなのか、ダークメッセージはたまたファストタテヤマなのかは判らない。その辺りは適当に散らばしておきます。
posted by 白馬の王子 at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年04月28日

京都11R「第135回天皇賞(春)GT」前夜祭

朱雀ステークスは散々な結果に終わりました。
完敗です。申し訳ございません。

何が「こういう混戦模様ではサンデーの血が黙ってはいません」っじゃっ!判った風なこと言いやがって、このタコ助がッ!!


どちらのレースも大穴が来ました。
でも、買えなくはないですね?そう思いませんか!?そう思いましょう!!

それで青葉賞なのですけれど、実は、こういう買い方をしてしまいました。申し訳ございません。

青葉賞.jpg


どちらにせよ、当たらなくて一安心です。


ここで予想したのと違う買い方をして私だけがニンマリ、だなんてそんなことはしてはいけないことですよね。

記事を投稿したあと、ふと、フィニスティールにピンと来るものがあったので、編集、追加したのですが(投稿5分後あたりでしょうか)、そのこともいけませんよね。いけない、いけない。

でも、記事で言及したトーセンマーチだけ買ってないのも、これまた皮肉というか、私には抜け駆けはできない、悪いことはできない、ということかもしれません。

今日は、1000円札一枚を握り締めて行ったので、何故かというと、余り使いすぎないためですが、煙草で300円、入場料200円ということで、残り500円となり、結局、あと一頭トーセンマーチにだけ手が届かなかったというわけです(訂正。よく見るとエルソルダートも買っていません)。

まぁ、正直、時間がギリギリで焦って買ったため、マーチの存在を忘れていたのでしょう。いつも何かが足りないようです。


欲張ると失敗する、ということです。


お金に余裕のないのもいけない。余裕のない男に魅力はありません。それに、競馬は、万馬券というのは、あと一歩でスルリと通り抜けてしまうものではないでしょうか!?

この少しの差が大きい。壁がある。大きな壁が。忘れてしまうような自分が愚かであり、皆が油断するような馬だからこそ来たというのも一理あるかもしれません。

あと一歩、いつもあと一歩なのです。

競馬歴は長いですが、万馬券は、数えるほどしかありません。ですから、ある程度までは行けるので、あとの一押しは、皆さんにお任せする、というのがこのブログのスタンスであり、他の予想ブログと一線を画するところです(まぁ、正直、そんなに変わりませんが。でも、私があと一歩足りない、ということを覚えておいて損はありません)。

今回はナタラージャが途中で故障してしまい、こういう結果となったわけで、トーセンを買っていたとしても、皆さんだけでなく、ナタラージャに対しても、後ろめたいような気分になったことでしょう。それにナタラージャが普通に走っておれば、上位に来る可能性は高かったです。早期の快復を祈っています。


さてさて明日は天皇賞ですね。


私はハズれても、惜しくても、気にしませんし、暗い顔にもなりません。いつもあっけらかんとしています。悪い言い方をすれば、負け癖が付き、慣れっこになってしまっていると言えるかもしれませんが。こんなもんさ、と。

勝っても喜ばず、ふーん、みたいな。そうだよな、みたいな。当たり前のようにありたい。そんな人になりたいものです。でも、心の中では、うほっ、マヂできやがった、やべぇっ!!であり、惜しかった時は、先ほど、気にしないとは言ったのですが、夜眠る前になると、あれをああ買っていたら、50万馬券で、そしたら・・・なんて妄想をし出すのが悪い癖です。

勝っても負けても平常心。そんな自分でありたいです。


そうそう、天皇賞なんです。


こんなにひっぱっておいて、正直まだ決まっていません。いつも私は直前にならないと出てこないのです。だから予想のアップも遅くなる。なるべく早く考えて答えを用意しておきたいのですが・・・。

偶に例外もあって皐月賞のヴィクトリーは一週間前から決めていました。それは、何かのステップレースのあと「久しぶりのブライアンタイムズの大物かもしれない」と個人的にメモをしたためていたためです。皐月賞ノーリーズンもブライアン産駒だったので良いイメージが被りました。


もう過ぎ去ったことはいいです!!当たってないのだから!!


天皇賞はまた明日詳しく書きます。今のところ、これは意外と難しいと思っています。

posted by 白馬の王子 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R「朱雀ステークス」

空が晴れてきた。

◎アンティークコイン
○ジョウノオーロラ

いつも余り人気の出ない二頭ですが差し脚に期待です。このメンバーなら・・と思わせてくれます。ジョウノオーロラはサンデーサイレンスの子。こういう混戦模様ではサンデーの血が黙ってはいません。

この二頭から1萌えれ、3協和、4英二、5熊、6人形、9炎、12ディグニティ、14ハピネス、18アンブロワーズ辺りに散らばしときますか。

タグ:京都 朱雀S
posted by 白馬の王子 at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

第14回「青葉賞GU」

はァ、やっと競馬週間がやってきて記事を書くことができる。長かった・・・。

それでは今日の予想

◎ヒラボクロイヤル
○メイショウレガーロ

力強さを感じるのはこの二頭か。一番人気になってもおかしくないのに今のところ、それぞれ3、4番人気に甘んじている。三着以内に来るのはこの馬たちだ、間違いねぇッ!

この二頭からホクトスルタンもしくはエルソルダートといったメンズか。先行馬はいつだって侮れない。また、15番人気のトーセンマーチも侮れない。3着以下のない馬であり東京コースを経験済みで良い勝負をしている。東京得意のエイシンピーシーも12番人気と人気を落としており気になる存在だ。もちろん、ナタラージャ、オーシャンエイプスもどちらか上位に食い込んで来そうである。あとフィニスティールも押さえておきたい。

タグ:GU 青葉賞 東京
posted by 白馬の王子 at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年04月22日

「第42回フローラステークスGU」結果

イクスキューズが先頭に立った時は、むむ、これはいいかんじですぞ、しめしめ、と思ったのだが・・・結果が知りたい人はこちら
posted by 白馬の王子 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果