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京都11R第41回「エリザベス女王杯」(GT)予想大会

このレースはもうマリア様からでいいんじゃないかな。
マリアライトは女版キタサンブラックだ、
そんなイメージで行けば買いやすいのではないかと思う。
ミッキーやタッチングは休み明けだし
後ろからではちと厳しい気がする。

というわけでここはマリアライトの三連単頭で勝負。
正攻法でそのまま押し切るか
もういっそのこと逃げてもいいくらいだ。
posted by 白馬の王子 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第154回「天皇賞(秋)」(GT)予想大会

このレース、人気どころにも不安材料が多く、
どの馬にも勝つチャンスがあるように思える。

エイシンヒカリは距離が長いし、
この天皇賞秋で逃げて勝ったことはないし、
海外遠征帰りでよほどの馬でないと連には絡めない。
モーリスにしても中山は強いが東京はさほど得意でないし、
安田記念でもギリギリ勝てたのに
距離が延びて良いわけがない。
1,600の中山なら相当強いが2,000mだと普通の馬になると思う。
ルージュバックとアンビシャスにしても、
いろいろ不安材料がある。

というわけで、このレース、
GTの舞台で今まで結果を出せなかった馬が来るんじゃないかな、
と思う。ルージュとビシャスにしてもそういう馬だが
ここは更に一歩踏み込んで大舞台ではいつも期待を裏切り、
もはや来ないと思われている馬をチョイス。
6番アドマイヤデウスと7番サトノノブレスである。
どちらも前哨戦で強い馬相手に惜しいレースをしているのに
まるで人気がないところも似ている。
なので今回はどうも怪しく、来る気配が漂っている。
相手もそろっていると言えばそうだが
それぞれに弱点や不安要素を抱えているため、
充分勝負になりそうだ。
あとはサトノクラウンとヒストリカルも気になる。
クラウンも本来は強い馬だし、
ヒストリカルはあのカンパニーの下であり、
いつも最後のさいごにやってくるところなんかも似ている、
流れ次第では絡んで来れそうだ。

相手はいっぱいいる。よくよく見て見ると、
軸は14番のステファノスが一番安心できるのかもしれない。
昨年二着であり、前哨戦の毎日王冠から巻き返している。
毎日王冠ではまるでスムーズでない競馬だった、
今回は大外から末脚が爆発しそうだ。
posted by 白馬の王子 at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

京都11R第77回「菊花賞」(GT)予想大会

菊花賞は菊花賞馬っぽい馬を選べばいい、ただそれだけである。
ほら、キタサンブラックとか、、なんとなくあるだろう?
いかにも菊花賞を勝ちそうな走り方、位置取りだったじゃないか。
スムーズに落ち着いて走れる馬、それでいて
それなりのポジションを取れる馬が勝つと思う。

ということで本命は
今回も人気の馬で申し訳ないが、サトノダイヤモンド。
エピファネイア同様、無冠の帝王がラストを飾るというパターンである。
こいつを三連単の頭にして流せばOKだ。
正直、圧勝するんじゃないかな、
ルメールにはダイヤモンドの力を信じて
早めのロングスパートで押し切って欲しい。

時は来た、サトノの呪縛をとく時が。
タグ:京都 GT 菊花賞
posted by 白馬の王子 at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果