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2007年06月10日

中京11R第43回「CBC賞GV」結果

ほぅ、なるほど、そうきましたか。答え合わせをする
タグ:中京 CBC賞 GV
posted by 白馬の王子 at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中京11R第43回「CBC賞GV」

こんばんは、白馬の王子です。本日も生憎の天気。こちらは雨が降りそうで降らないといったかんじです。うわ、降ってきた。


それでは勇み足で問題を解いていきましょうか。今日は寄り道もせずに一気に駆け抜けてみましょうよ!


東京11R「エプソムカップ」


◎2番エイシンデピュティ

半馬身差(ここまで予想してしまうとは、我ながら恐れ入る)

○12番デアリングはーと

この二頭から三着以内に入りそうな順番に

14番サイレントpride
1番トウショウカレッジ
17番ブライトトゥモロー
7番ダンスインザmore
3番ピサノパテック
16番ソーユアフロスト

最初2番エイシン1番トウショウカレッジから行こうと思った。何故ならトウショウは、エイシンデピュティに0.2差2着があるのに人気に差が開きすぎている点に注目したからだ(そこでデピュティが来ればカレッジも引き連れて来そうな気がしたのだ)。

確かに距離に不安はあるが脚をためる作戦で誤魔化せるかもしれない。相手なりに走れるタイプであるところも魅力的だ。でも、どう考えてもデアリングは強いのでデアリングを選択し流す点数を抑える作戦に出たのである。

トウショウはワイドであと三点くらい遊んでみる。


中京11R「CBC」

◎エイシン一気

クビ差

○アドマイヤ北斗

エイシンイッキはアドマイヤホクトに0.2差2着があるのに人気に差が開きすぎている点に着目した(北斗が来れば一気も来るはず)。確かに前走は大敗しているが、あれは出遅れたものだし、上手く逃げれば前残りも十分にありえる。

この二頭から

三着以内に来れそうな順に

9番ペールギュント
3番スピニングのアール
4番フサイチリシャール
6番アグネスラズベリ
13番ミスティック英二
1番マイネルアルビオン
8番ヴりル
5番ブラックバースピン
17番たがのバスティーユ
18番あるーリングボイス
11番中山パラダイス

エイシンもワイドで遊んでみる。
タグ:中京 CBC賞 GV
posted by 白馬の王子 at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年06月03日

東京11R第57回「安田記念GT」結果

ふむふむ、なるほど、なるほど、そういうことか!問題の解答と解説
posted by 白馬の王子 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第57回「安田記念GT」予想

本日は曇天なり。

東京はどうですか?同じような天気なのかしらん。

今日のメインレースは安田記念。連続GTシリーズも終わりを告げる。先週は悲しかった。ウオッカを心からお祝いしたかったのに。満たされないものがあった。あと少し、何らかの作用で、結果は違ってきたからだろう。

競馬には往々にしてそういうことがある。頭によぎったのだが、気にしているくせに、自分を欺き、気に留めていないふりをして、そのまま通り過ぎてしまうことが。見てみぬふりをするかのように。そのあと襲い掛かる後悔、憂鬱、妄想、挫折、雄叫び、ホームレス。何か厭なシコリが残る。

そう言えば、数少ない女性の知り合いを街で見かけ、彼女は明らかにこちらを見ていたというのに、全く彼女だとは思わず、浮かばす、あの子は一体どうして私なんぞをじっと見ているんだろう、見てるよなぁ?なぜだ?私には女性の知り合いなぞ一人もいないはずだのに、と思い、怪訝な顔をしながら、そして明らかに女性を意識しながら、彼女の側を通り、真横に並び、追い抜いて、100メートル程進んだあとに、あ、もしかして・・・、と漸く気付き、だが、時既に遅し、私の青春を還せ!!と、今でもその場面を繰り返し再生させながら思い出しては自分を呪い、責め苛み、溜息、そして後悔し続けている。

私はそんなちっぽけな男なのだ。悔いのないようにしたいところである。

ということで安田記念ではあるが、ごめんなさい、判りません。またしても混戦模様な気がする。人気薄が来ても驚けない。徹夜で考えても出てきません。私は時間を無駄にしているのでしょうか。

ちらほらよぎるのは、ジョリーズダンス、マイネルスケルツィ、サクラメガワンダー、エアシェイディ、ドーバー、牝馬、メジャー、香港馬、力士、その他・・・殆ど全てである。絞りきれない。私にはまだその能力がない。

見てくれている人には申し訳ない。私の力不足です。今回は観戦です。1、2と2、11のワイド、9、18のワイドでも買っておこうカナ。GTというのに、恥ずかしい、恥ずかしい馬券の買い方である!!


最後に芸能界情報。

爆笑田中はジョリーズダンス、サタ馬の奈々はザデューク、小出水は、エアシェイディ、テツジは、リキシオーから行くようである。
posted by 白馬の王子 at 14:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2007年05月27日

東京10R「第74回日本ダービー」結果

そっかぁ・・、そういうことだったのかぁ・・・たはぁ・・。問題の回答を読む
posted by 白馬の王子 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京10R「第74回日本ダービーGT」

や、やっべぇ・・・、こりゃゴールデンダリアが来ちゃう。フサイチコンコルドみたいに最後ホウオーをかわしちゃう。やべぇ、ここに来て勝ったのはタニノギムレットでもジャングルポケットでもなくフジキセキの子ってなっちゃう!!!!

確かにホウオーは強い。

でも前にいる馬、ヴィクトリー、サンツェなどを力で薙ぎ倒したいから早めに仕掛けるのだけれども、最後の最後で何かが飛んで来そうな予感がする。

それがダリアだ。ヒラボクかダリアだ。ヒラボクかダリアかアドマイヤオーラだ。ヒラボクかダリアかアドマイヤオーラかドリームジャーニーだ。

予算の都合で一頭しか選択できないがためダリアにする。

ダリアはフサイチコンコルドと被る。ダリアの二着は決まってプラテアードだがプラテアードはムラマサノヨートーに負けている点、つまりプラテアードは橋渡し的な役割を担う無邪気な天使だという点も後押しする。

何度も言うようにホウオー、アイツは確かに強い。

でもなんか共同通信杯でも直線入って横向いている。明らかに横向いて走っている。なかなか真っ直ぐ向かない。シャキッとしない。恐らくこれは隣の馬を威圧しているんだと思う。気が強いのだ。

初めは余りちゃんと走らない、周りの様子を伺いながら走っているクレバーな馬である。そして最後の最後に本当の脚を使う。鳳凰になるのは最後だけ。

別の馬が差して来ても、何故か、ホウオーの前で止まってしまう。不思議なことに。まるでホウオーに平伏すかのようだ。ダイレクトキャッチもそうだった。外から良い脚で伸びて来たのにホウオーに並びかけるや否や止まったのだ。力が抜けてしまったかのように(相手の馬には勝つまでの強さがないとも言えるが)。

これも多分ホウオーの眼力のなせるワザなんだと思う。他の馬は怯えてしまうのだ。その迫力に。相手を物凄く鋭い眼つきで睨み決して抜かせないのだ。ほんとに呆れるほどズル賢い馬である。

だから、余程の脚でないと抜けない、アッサリとは抜かせてはくれない、それがサラブレッド界のラオウことホウオーである(勝手につけた)。

だがしかしダリアにはそれがあるようだ。ダリアは切れる。ホウオーの目を見てはいけない。見たら石化してしまう。だが物凄いスピードに乗って駆け抜ければ見ずに済むしホウオーも気付かない。ホウオーも、あれれ?といった顔になる。

前を走る馬をかわしたところがゴールならばまだしも、かわしてから単独で頑張る形になってしまうとホウオー危うしの図が自ずと見えてくる。


さて今回は消しの馬を思い切って述べよう。


4番ゴールドアグリ、6番マイネルフォーグだ。


ダリア、ホウオーからこの二頭以外に流す。うわぁ、当たってまう。どないしょ。今回の問題結構簡単に解けたかもしれない。外れるとすれば、代わりにヒラボクかオーラ辺りがやって来るパターンだろう。青葉賞に勝った時はヒラボクからと決めていたのだが。

それからホウオーは東京が合うとよく耳にするが実はホウオーは中山など力の要る馬場の方が合うタイプだと思うので、ひょっとすると的な面もある。が、しかし、上で述べたようにズル賢く負けん気が恐ろしく強いのでなんとか誤魔化せる。が、しかし、降着になる可能性があるので少しお遊びも必要かもしれない。

ホウオーになんらかの非常事態が起きたり降着になってしまうパターンなら代わって3番ウオッカが来そうだ。一応そういうのも買えたら買っておくのも面白い。格式あるダービーに対して邪道ではあるがこの際そんなの関係ない。


4番ダリア15番ホウオーから行くと普通に当たりそうだから今回は思い切って三連単を買うことにする。


一、二着に15番ホウオーから4番ゴールデンダリア、9番ヒラボクロイヤル、三着固定に17番ヴィクトリー、12番サンツェッペリン、14番アドマイヤオーラ、3番ウオッカ。計16点。

その他気になる馬、13番ローレルゲレイロ、16番アサクサキングス。

サンツェッペリンはどうもザッツザプレンティと被る。ザッツはダービー三着であるので三着の可能性が高い。もしそうなら菊花賞を勝つことになる。

posted by 白馬の王子 at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果