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2024年04月14日

中山11R第84回「皐月賞」(GT)予想大会

はぁ〜、またまた難解なレース。ほんまにどれが絡んでも驚けない。最下位人気のアレグロブリランテやブービー人気のホウオウプロサンゲが来ても驚くには驚くが全然おかしかないで。それくらい展開次第で着順が変わってきそうな、どんぐりの背比べのメンバー構成。紅一点の牝馬、レガレイラが一番人気になるのも頷ける。

ただ、馬券的にはどれから行っても楽しめる。どれが来てもおかしくないのだからそれこそ最下位人気の馬から行くのも手である。しかしあまりにも人気がなさすぎるとさすがに買いづらい、GTは特に。しかし自分が思っているよりも人気がないなというような馬がいるものである。私はそういう馬をよく狙う。

今回のその馬の名は、サンライズジパング。

ホープフルSの時は、最後にレガレイラに交わされたがなんだか変だった。並ばれた時に一緒になってもう一度伸びたように見えたのだけれども自身がオルフェの凱旋門の時のようにラチに向かって斜めに走ったのと、前にいたシンエンペラーが斜行したために失速、三着に敗れた。しかしスムーズならどうなったのだろう、その疑問の答え合わせをこの皐月賞で見たく思った。そう思った人も結構いたのでは?なのにこの人気はなんでやねん。

中山2,000mを2戦しているのもいい。前走の若駒Sは後ろ過ぎて届かないと思うような位置から最後にグンと伸びて抑える余裕すらある完勝。やはりこいつ強いんだ、これは皐月人気するぞと思ったのにあら不思議、全然人気がない。あれはもうほんまに強い馬の走りである(相手が弱かったと言え……)。同じ若駒Sを勝ったディープインパクトのようなそれである。父キズナなのにディープ似なのである。しかし少々ずぶい気がする、トップスピードに乗るまで時間がかかる気がする、そういうところは同じキズナ産駒のディープボンド的とも言えるが、今回は、前走の若駒Sのように後ろからではなく、ホープフルSのように早めに仕掛けて欲しい、そう思う。そうすれば、同じ父キズナで現在2番人気のジャスティンミラノではなく12番人気のサンライズジパングの方だったか、の結果が見えてくる(両方きてもいいが)。
タグ:GT 中山 皐月賞
posted by 白馬の王子 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果
2024年04月07日

阪神11R第84回「桜花賞」(GT)予想大会

今回も買いたくなるような、そそる穴馬が多くて困る困る……。ただ、アスコリピチェーノとかコラソンビートとか人気どころは普通に来そうに思えるから堅いのかなぁと思うけれども何か最後に一頭くらい穴馬が差してきてもおかしくないのかなぁどうなんかなぁと思う。

中でも気になるのは、マスクオールウィンとセシリエプラージュの外枠二頭。今回は時間がないのでこの二頭からのワイディと、三連複はコラソンビート軸で…
タグ:GT 阪神
posted by 白馬の王子 at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中京11R第68回「大阪杯」(GT)予想大会

またどの馬が来てもおかしくないように思えるレースである(はぁ、またか、またかよ、最近こんなのばっかで難しいったらありゃしない)。下位人気が絡んでもおかしくない、おかしくないぞ。カテドラルかて一発の脚を持っているからな怖い存在だ。ハヤヤッコも侮れない。キラーアビリティかて言うてGT馬で調子を戻しつつある。リカンカブールも安定感がある。エピファニーはエエヤンと名前やキャラ的に被るものがある。

しかし今回、穴馬に指名するのは、ルージュエヴァイユ。

前走2番人気の期待を裏切っての8着により人気を落としている点がまず買い要素である。そもそも休み明けでイマイチやる気がなかったのかもしれない。しかしエリザベスではハーパーを破っての2着と力はあるし終わってみればそう言えばエリ女2着だったよね、となる可能性もよくある話。混戦模様で人気薄の牝馬というのもよくある話である。調教師いわく阪神2000はピッタリとのこと。いつの間にか内からグイグイ来て欲しい。

というわけでルージュエヴァイユから弱いと言われる4歳馬3頭とプラダリアを相手に選んでの3連複流しで勝負したい。
タグ:GT 大阪杯 阪神
posted by 白馬の王子 at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

中京11R第54回「高松宮記念」(GT)予想大会

う〜ん、またまた難解なレースである。これといった軸となる、必ず来るであろう強力な馬も見当たらないのと(強いて言えばナムラクレアくらいかな?)あいにくの雨で重馬場というのが予想を更に難しくする。荒れそうである。荒れそうで仕方ない。しかしそう思わせておいて荒れないパターンもよくあるわけで……。

けれども前回のペプチドナイルみたく穴馬が穴馬のままに普通にやってくることもあるしそうなるとそういうのを買わなかった時に後悔するのでお得意のワイディ穴馬、ロータスランド・ウインカーネリアン・ディヴィーナの三頭流しでどれか来るやろ的な非常にせこくて浅い予想で勝負。

ロータスランドは歳を重ねてもいつも堅実にやってきてくれるおりこうさんな馬なのでこいつを買うだけで結構、楽しめたりする。ウインカーネリアンは、同じウインでも人気薄の方かい、てのと母父マイネルラヴということで実はスプリンター適正もあるんじゃないかと。前走のような逃げ粘りと三浦皇成あわやの…演出を期待。ディヴィーナは、エリザベスかてそう負けてはいないし、前走は初めての海外やから度外視するとその前は4、2、2、1着という好成績なので力はある。そもそもヴィクトリアマイルでソングライン、ソダシ、スターズオンアースに続く四着馬なんだからいくら体重が増えてデブリーナになっていようともこの人気は舐められたものである。
posted by 白馬の王子 at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果

東京11R第41回「フェブラリーステークス」(GT)予想大会

今回穴で買うなら、大外に入った、リーダー格のママである、アルファマムか、ドンのフランキーこの二頭がいいのではないかと睨んでいる。

アルファマムは、おそらくそうであろう、リーダー格のママであろう、女性ジョッキー、キング騎手が乗っているてのもいい。そうして穴をあける牝馬というのも買い要素である。その父は、マジェスティックウォリアー、産駒にはこのフェブラリーでも上位争いを何度か演じていたあのベストウォリアーがいるから距離も大丈夫そうだ。やからどっちかてとアルファマムを推したい。

他に気になる穴馬というか大穴としては、ペプチドナイルとスピーディキックの二頭。が、前者は東幹久が推しているからどっちかてと後者を推したい。フェブラリー6着という実績があるし、鞍上の御神本騎手は、ミックファイアではなくこちらを選んでいるからでもある。そしてこいつもまた牝馬である、においますね。

というわけでとりあえずアルファマムからのワイディと、三連複の相手には、レッドルゼルとタガノビューティーを選んで流そうかなと。
posted by 白馬の王子 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬予想と結果